劇場公開日 2013年1月25日

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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日のレビュー・感想・評価

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4.5全く好きなタイプの映画ではないのに

alalaさん
2019年10月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

知的

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alala

3.5映像のインパクト

2019年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

難しい

基本的にはファンタジーです。
冒頭出てくるパイの叔父さんのコミカルさ、
少年時代のパイの逸話の数々。
歴史的背景はあるとはいえ、
船に動物乗せていくとか、ノアの箱舟か、
と思ったら、途中で箱舟の台詞もあるし。

登場する動物は虎以外にもたくさんいて、
それらのリアルさはかなりキテル。
ただ弱肉強食の残酷描写とかも、
出来るだけ見せないように撮っているし、
魚さばくのも見せないから、
なんか全体的に、お子様向けか?とも。
虎も、何かを襲うのは迫力あるが、
それ以外のシーンは猫科の徹底さ。
若干かわいい。

だからファンタジーと映像美、
これが楽しめればこの映画はありでしょう。
登場動物全て美しい。海も空も太陽も星も美しい。
遭難とか嵐のシーンは、
どーやって撮ったのか不思議だし迫力満点。

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クリストフ

4.0芸術性が高く、押し付けがましくない悟りの映画

さん
2019年9月12日
PCから投稿

パイの物語という小説を元にしていて、漂流している最中に人生について、哲学・悟りの側面に触れる作品。

前情報なしでたまたま鑑賞し、ストーリー・オリジナリティ・CGと美しい映像が揃っていてすごく良かった映画。あとで知りましたが、アカデミー賞で11部門ノミネート、監督賞、作曲賞、撮影賞、視覚効果賞の最多4部門を受賞している作品でした。

なんとなく人生について考えているタイミングで観ると良いかもしれないです。重すぎず複雑すぎずで、さらっと観れるのもまた良い点です。

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恵

2.0何かの哲学を語りたくてしょうがなくて失敗してる映画。映像きれいだけ...

Youjeanさん
2019年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

何かの哲学を語りたくてしょうがなくて失敗してる映画。映像きれいだけどだから「それで?」って感じ。どんなにリアルであってもやっぱりどうせCGでしょ?という先入観が邪魔するし。映画的な物語の面白さは無い。主演のインド系の少年はもの凄く熱演してるんだけど。

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Youjean

5.0”パイ”という風変わりな名前の男が語る青年時代の227日に及ぶ太平洋漂流生活(ベンガルドラ付き!)の面白さ

NOBUさん
2019年8月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

幸せ

 物語の見せ方が上手い。

 いきなり漂流の状況から入るのではなく、今やインドを代表するイルファン・カーンが成人になったパイ・パテルとして登場し、気乗りしない感じで、カナダ人ライターに若き日の漂流物語を語り始めるところから、物語は始まる。

 ここからが圧巻。

 数々の試練(乗っていた貨物船が沈没した後、パイとともに救命ボートに避難したシマウマ、ハイエナ、オランウータンが相次いで命を落とす中、ベンガルドラとパイが何とか生き残る)を潜り抜けて、一人の少年とトラの長い長い太平洋横断漂流が始まる。

 サバイバル・アドベンチャーの大作。

 漂流途中に遭遇する美しい海洋神秘シーンも忘れ難い。

<2013年1月26日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

4.5Ang Lee

vary1484さん
2019年3月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

脚本と監督の表現したいことが100%マッチした極上の作品。
リリースされた時期となんか有名すぎて見る機会を失った映画作品で、1本や2本ありませんか?私に取ってはこの作品がそうでした。当時は最先端のVFXを使った美しい映像ということで、ニュースで大きく取り上げられていたことを覚えています。でもなぜか観るのが後回し後回しになって、あんまり、絶賛の声も聞かなかったので、今の今まで観ていませんでした。しかし、蓋を開けてみる、めちゃくちゃ良質で大好きな作品でした。

まず、一番最初に話したいのは、VFX。この当時は、Avatarなどが公開された時期でもあり、空前のVFXブームでした。(今もそのブームはどこが残っていますが。)この作品の8割を占める戦場でのシーンは、ほとんどのVFXショット、トラなんかも全てVFX.ここで話したいのは、そのVFXの質が高いということはもちろん、数段レベルの上がっている現在2019年に観たとしても、その違和感を感じないVFXの使い方。一言に言ってしまえば、パイの夢の中のような話なのですが、その話は後にしておいて、その夢の中のようなファンタジー世界という一枚の壁を取り払い、現実と夢の世界が区別できなくなるような世界を作り上げた上で、VFXでさらにその幅を増幅させている。まるで、美術館に行ったような感覚。我々なんかでは、到底理解できないような芸術の歴史は置いといて、世界の芸術作品に囲まれている空間というのが、自分がとても小さく感じるぐらい、広い広い世界がその作品にはあって、その奥行きさえも感じてしまう。大きくいえば宇宙を感じる時間。それをこの映画では感じることができました。

その夢の中という話ですが、主人公のパイはインドで3つの宗教を信仰しながら、円周率πの桁を無数に覚えるという変わり者。宗教と科学。これが1つのテーマ。昔から大きな対立を生んできた両極とも言える分野。そしてもう1つのテーマが大人と子供。その中でも子供の好奇心、可能性、未来を中心に描いています。パイは好奇心から、3つの宗教を信仰しながら、聖水を飲む禁忌を犯してしまう。いじめられながらも円周率をめちゃくちゃ覚えて学校のスターに。まさにテーマにぴったりのキャラクター。そのパイが漂流して、トラのリチャードパーカーと船上で生きのびるストーリーなのですが、その世界はまさにファンタジー。とても美しい空や海。波と共に訪れる多くの生き物たち。流れ着いた島での木々やミーアキャットの大群。どれも現実とは信じがたいものばかり。最後に救助された時に日本人ジャーナリストは彼のストーリーなんてまったく信じない。ぁれらがも止めているのは、読者が信じられる真実っぽいこと。しかし、子供というのは実際に現実とは信じがたい経験をしています。初めてのことは常に冒険で、毎日が自分が主人公の物語の1ページなんです。それが好奇心を触発し、夢を作り、芸術の礎を築き、成長していきます。その無限大の可能性を秘めた時期の唯一無二の感覚が、VFXを使って太平洋の上のポツンと浮かぶ一隻の船の上で描かれます。
その美しい光景には理由なんて必要ない。感じたことが正解なんだから。映画を観ているときもまったく同じ感覚。視界を埋め尽くす超現実的な映像と、耳に届く音を吸収し感じるだけで十分。その考えるスペースを自分の世界との架け橋として使い、超現実と現実とを溶け込ませる時間。この時間が映画体験。1800円の価値以上のものがあるところです。そして最後にトラのリチャードパーカーがとった行動はとても悲しい。いつかは好奇心よりも社会性、人間性が勝ってしまうときがくるのだと。

完璧。アンリー最高。

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vary1484

1.5ん~~。

みゆうさん
2018年12月16日
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みゆう

1.5大地

2018年11月8日
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生き延びる為の理性と野生、母胎に還る罪。
救いの無い永遠との戦い。
勝利の代償を語るは野暮。

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たろっぺ

4.5アン・リー監督の美的映像感覚のすばらしさに驚きの息を飲む。 児童文...

miharyiさん
2018年10月10日
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興奮

アン・リー監督の美的映像感覚のすばらしさに驚きの息を飲む。
児童文学として評価したいすぐれた作品。
一線を超えられない猛獣との漂流を通して人生の過酷さを表現している。

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miharyi

4.0ファンタジーの世界のトラではないのね

yupppiiiさん
2018年9月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

1回目に観た時はものの15分で爆睡…
リベンジで。
ちゃんと観ると思いの外、とっても良かった(*´ー`)
トラと青年が仲良く漂流かと思ってたら全然違ってたw
『earth』敵な良さも感じた。
最初のパイの由来はどうでもいい気がするんだけど…⁇どうなんだろうか?

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yupppiii

4.0映像凄い

2018年8月15日
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実はストーリーも深い。

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@Jankichi@

3.0シマウマ、イノシシ、オランウータン

なおさん
2018年7月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

普段ならこういう仕掛けのある話は大好物なのだが、リー監督の『ウェディング・バンケット』や『恋人たちの食卓』が好きな自分は、観たいのはこれではないと思ってしまって、乗り切れなかった。

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なお

3.5信じたいものを信じれば良い。

marさん
2018年5月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

知的

とにかくキレイな映画。
漂流が始まってからの映像美だけでも楽しめるレベル。
クロウト好みというか映画マニア向けの内容を、
可能な限りの映像美でくるんだ感じだろうか。

個人的にはその「クロウト好み」が鼻につくというか
散りばめられたメタファーとか、伏線的なセリフとか
制作者のドヤ顔が透けて見えるようでちょっとうんざりした。

「どちらの話が本当か」って気になるところだけど
それはもう自分が信じたい方を信じれば良いのかな、と。
個人的にはファンタジーを期待して観たので、
「含蓄」の部分をもっとオブラートに包んで欲しかった。
気づかない人は気づかないままでOKみたいな。

ただね、必要なんでしょうけど前半が退屈すぎる。
繰り返すけどファンタジーを期待して観た自分としては
けっこう辛い時間でした。

まぁ敢えて人に勧めたいとは思わないかな。

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mar

4.0深い。

2018年2月13日
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オチがとても深いです。数日間考えさせられました。
友達と見たのですが、オチの見方について
いろいろ話のタネになると思います。

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ふぁんじぇぎ

2.0最後まで見ると、面白さが少しわかる。

Kentaroさん
2017年12月23日
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Kentaro

4.5海怖い

2017年11月17日
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クジラのシーンとかいろいろ幻想的で綺麗やった。
深い意味がある感じやけどよくわからんけど映像が凄くて見入った。

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タウンマーチ

3.0乗っていた貨物船が遭難し、一匹のトラとともに救命ボートで漂流するこ...

2017年8月3日
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鑑賞方法:DVD/BD

乗っていた貨物船が遭難し、一匹のトラとともに救命ボートで漂流することになった少年パイのたどる運命を描く。1960年インド・ポンディシェリに生まれた少年パイは、父親が経営する動物園でさまざまな動物たちと触れ合いながら育つ。パイが16歳になった年、両親はカナダへの移住を決め、一家は動物たちを貨物船に乗せてインドをたつが、洋上で嵐に遭遇し貨物船が沈没。必死で救命ボートにしがみついたパイはひとり一命を取りとめるが、そこには体重200キロを超すベンガルトラがいた。

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abedayo2011

3.0唖然

2017年6月27日
PCから投稿

中盤から終わりにかけて、そのストーリーの奇抜さと映像美に唖然としました。
仏教の倫理観を学びたいならこの映画を見るといいかもしれませんね。

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ハワイアン映画道の弟子

4.0映像がとても綺麗です!! 圧巻!!動物達がほんとにこれCG? って...

2017年4月20日
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こめぞー

3.5トラと漂流?ありえるか、そんなこと。トラって何かの比喩だな。か、ま...

2017年3月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

トラと漂流?ありえるか、そんなこと。トラって何かの比喩だな。か、またはトラと少年がやがて心通わせる夢物語だな、そう思った。

おいおい、ほんまに漂流するんや、まさかこれ実話?いろんな想像をしながら緊迫の漂流を追体験します。
何と言っても驚かされるのはその映像美。どうやって撮影したんだろ?まさかほんとにトラと対峙してるの?なわけないわな。またまたいろんな想像をしてしまいます。
そして衝撃のラスト。えっ、なに?どっちがほんま?アホな私にはつらい展開。

ネットの解説を見るとよもやの恐怖映画?しかしいろんな想像ができるようです。後は君が考えたまえ!ってやつね。
何回も見ろ!ってか、ヤダ(笑)宗教色が微妙に絡むのもちょっと苦手かな。
でも、なんとはなしに不思議な魅力のある映画でした。

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はむひろみ
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