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解説

2014年・第30回サンダンス映画祭のグランプリ&観客賞受賞を皮切りに世界各国の映画祭で注目を集め、第87回アカデミー賞では助演男優賞ほか計3部門を受賞したオリジナル作品。世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマンは、伝説の教師と言われるフレッチャーの指導を受けることに。しかし、常に完璧を求めるフレッチャーは容赦ない罵声を浴びせ、レッスンは次第に狂気に満ちていく。「スパイダーマン」シリーズなどで知られるベテラン俳優のJ・K・シモンズがフレッチャーを怪演し、アカデミー賞ほか数々の映画賞で助演男優賞を受賞。監督は、これまでに「グランドピアノ 狙われた黒鍵」「ラスト・エクソシズム2 悪魔の寵愛」などの脚本を担当し、弱冠28歳で長編監督2作目となる本作を手がけたデイミアン・チャゼル。

2014年製作/107分/G/アメリカ
原題:Whiplash
配給:ギャガ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第39回 日本アカデミー賞(2016年)

ノミネート

外国作品賞  

第87回 アカデミー賞(2015年)

受賞

助演男優賞 J・K・シモンズ
編集賞 トム・クロス
録音賞  

ノミネート

作品賞  
脚色賞 デイミアン・チャゼル
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映画レビュー

5.0まるで家畜に鞭を使うように芸を仕込む……という趣旨の原題。このまま邦題にできないのは理解できますが。

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

超絶なシゴキ主義によって、一人の芸術家を誕生させるストーリーです。

ジャズの世界において、あるいは他の音楽において、このような激しい鍛練の場があったのだとは知りませんでしたが、「本物の」芸術家を目指すなら、あるいはスポーツでも何でも、天下第一を志すモチベーションの高い人間に対して超シゴキ主義で臨むことは許されうるのだと主張する、説得力の高い映画でした。

もちろん、超シゴキ主義では、本物の精鋭はごくわずかしか誕生させることができません。
その反対側には死屍累々の敗北者の山が生まれます。
だから、通常の民主主義の世界では決して認められないのだな、と哲学したのでした。

現代の教育の主流=褒めて育てる方法とは、「一定程度、質が高く、粒揃いの人材を大量に生産するためのノウハウ」なのです。
だから、その対極にある、本物の精鋭を育てるやり方として提示された手法について、自分の中ですら賛否両論ですが、これもアリかなと考えさせられました。

さて映画ですが、俳優が演奏するジャズの質が高いのなんの。驚きました。
この高い品質を得るために、どれだけの練習、どれほどの汗と血を流したのだろうと思いながら聞き入りました。

本物の映画を作るために本物の鍛練を経た(としか思えない)映画。

ひとつの狂気でありますね。

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お水汲み当番

1.0Dorama

2020年7月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

熱血の教師は問題なかったけど、主人公の自己中がひどすぎてなんだかなぁと…。

夢を追いかけてる人は相手に当たらないし、
ましてや教師に飛びかかるなんて、追い込まれても自分をコントロールできないなんて恥ずかしい。

挙句の果てには学校辞めさせて、ドラムもやらなくなる。
たった一人の音楽教師に出会っただけなのに、新しいチャンスさえ自分で作ろうともせず過ごして、主人公は結局何を目指してたのか分からなかった。

興味なかったけど、レビューが高評価多かったから面白いのかなと観てみたけど、私には合わなかった💭

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x_x1020yam

4.5現代の男らしさ

2020年7月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

音楽院に通うジャズドラマーを目指す主人公が、パワハラハゲ頭教師に出会っておかしくなっていく話。
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芸術とか天才とはみたいなことはよく分からないけど、私はこの映画、パッとしない草食系文化系男子がゴリゴリの男(教師)と女性的な男(お父さん)の間で自分なりの男らしさを手にする話だと思った。
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最近トレンド的に女性の権利やら強い女性の話が多いと思うんだけど、その中の男性キャラって教師とお父さん2人のようなキャラ2パターンにわかれると思う。
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力や権力で押しつぶしてくる教師みたいなキャラクターは、大体女性の敵、悪者として出てくるよね。味方についてくる人はどんなキャラかっていうと、お父さんのような中性的なほぼ女性化したなんでも受け入れてくれる男性。
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でも男性からしたらそんなの全員弱々しくいろって言うのかよ、女尊男卑ってなるよね(笑)だからこの映画、そんな時代だからこそあえて男らしさを肯定して1つのアンサーを出してるのかなって思った。
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男らしさって言っても昔のような強さと権力、金を誇示するものじゃなくて、自分の能力、技術、やるべき事と向き合ってそれを追求して1人で戦うこと。
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だから最後主人公は、優しく受け止めてくれるお父さんから離れて1人で戦いに行く。演奏シーンは完全に映し方が戦いだったもんね。
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あの先生の役ストレス発散になって楽しそうだよね!.

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せつこん

5.0チャゼル監督の出世作にして、現時点最高傑作

2020年6月8日
iPhoneアプリから投稿
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せき(名前変えました)
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