ボーダーライン(2015)

ALLTIME BEST

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ボーダーライン(2015)

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「プリズナーズ」「灼熱の魂」のドゥニ・ビルヌーブ監督が、「イントゥ・ザ・ウッズ」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントを主演に迎え、アメリカとメキシコの国境地帯で繰り広げられる麻薬戦争の現実を、リアルに描いたクライムアクション。巨大化するメキシコの麻薬カルテルを殲滅するため、米国防総省の特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイトは、謎のコロンビア人とともにアメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織撲滅の極秘作戦に参加する。しかし、仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した作戦内容や、人の命が簡単に失われていく現場に直面し、ケイトの中で善と悪の境界が揺らいでいく。共演にベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン。

2015年製作/121分/R15+/アメリカ
原題:Sicario
配給:KADOKAWA

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第68回 カンヌ国際映画祭(2015年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ドゥニ・ビルヌーブ
詳細情報を表示

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖
  • モンスターズ 地球外生命体
  • HAZE
  • LOFT 完全なる嘘(トリック)
  • ザ・ボルト 金庫強奪
  • ザ・モンスター
  • サクラメント 死の楽園
  • パラノーマル・フェノミナン
  • パラノーマル・フェノミナン2
  • パラノーマル・フェノミナン3
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9

(C)2015 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.0日本人で良かった

2021年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

ベニチオ・デル・トロの謎の人物感が良かった。

メキシコ治安悪そう。警官も信用できないし・・・

ベニチオ・デル・トロと古谷一行さん似ている。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
タクロー

4.5怒りと惨さ、善と悪が混ざり合う傑作

2021年1月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

ベニチオ・デル・トロの凄みと影が映画にどんよりとした深みを醸し出している傑作。

善を成すために悪に染まり、悪は単純に悪ではなく彼らにも愛する家族がいる。

普段の生活では感じることの出来ない世界観をリアルな描写で体感させてくれる傑作。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
キムラファンマルケ

3.5冒頭、ショッキングなシーンでそそってくるが、そこからがやや冗長。話...

2020年12月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

冒頭、ショッキングなシーンでそそってくるが、そこからがやや冗長。話が重くて難しい。確実に分かったのはメキシコ🇲🇽はほんまにヤバいこと。壁を作りたくなる気持ちがわかる。
主役かと思ってたお姉ちゃんは実はそうではなかった。終盤の緊張感は半端ない。マジで怖い。
時々挿入されるサッカー少年のシーンがラストに生きる。悲哀。
BS12字幕版鑑賞

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
はむひろみ

4.0観る価値がある映画

2020年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

硬派な対麻薬犯罪組織ドラマといったところ。ネガティブな要素は多いが突き詰める作業がちゃんとされていて観る価値がある映画だと思う。

主人公は女捜査官だが、物語の軸はデルトロが演じる元検察の部隊員ということになる。麻薬組織のボスに家族を惨殺され復讐を果たすため作戦に参加している。過去は映像として出さないのでぼけているが、そういうことらしい。

ようするに彼女は最後まで蚊帳の外。活躍する場面がなく、過酷な現実に愕然とし神経をすり減らしナーバスになっていく過程が描かれる。これは視点の設定という意味ですごく巧みだと思った。観る側も彼女の視点に立ち目の当たりにする複雑な事柄を共有させられる。

あのクライマックスはインパクトあると思う。妻子供を先に殺す、あれ。
なぜ、あれを描くか?そこに作品の芯がある。あれは考え得る限りの極刑。法に委ねるに値しない人間、というある意味反社会的な主張とも採れ、それを描く点に作り手の強靭な意思を感じる。。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
okaoka0820
すべての映画レビューを見る(全205件)

他のユーザーは「ボーダーライン(2015)」以外にこんな作品をCheck-inしています。