ボーダーライン(2015)

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ボーダーライン(2015)
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解説

「プリズナーズ」「灼熱の魂」のドゥニ・ビルヌーブ監督が、「イントゥ・ザ・ウッズ」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントを主演に迎え、アメリカとメキシコの国境地帯で繰り広げられる麻薬戦争の現実を、リアルに描いたクライムアクション。巨大化するメキシコの麻薬カルテルを殲滅するため、米国防総省の特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイトは、謎のコロンビア人とともにアメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織撲滅の極秘作戦に参加する。しかし、仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した作戦内容や、人の命が簡単に失われていく現場に直面し、ケイトの中で善と悪の境界が揺らいでいく。共演にベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン。

2015年製作/121分/R15+/アメリカ
原題:Sicario
配給:KADOKAWA

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第68回 カンヌ国際映画祭(2015年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ドゥニ・ビルヌーブ
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映画レビュー

3.5エグい描写もいける監督だった

散歩男さん
2020年6月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

米メキシコ間の麻薬戦争の実態を描く。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督2015年。

冒頭から容赦のない描写。覚悟せよ!と早くも突き付けられる。女性主人公の目を通して観客も混沌とした世界に突入してゆく。ヒリヒリした緊張感が半端ない。

物語が進むに連れジョシュ・ブローリンもデルトロも実にいい顔に見えてくる。
リズム良く進むが、終盤のギアチェンジがこの監督の作家性というところ。好みは分かれそう。(嫌いではなかった)

撮影監督はロジャー・ディーキンス。夕暮れ時の空の青さがまさに。

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散歩男

4.5【法秩序の無い世界で生き残れるのは”狼”だけ。メキシコ麻薬カルテルを巡る苛烈な復讐物語。】

NOBUさん
2020年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、VOD

悲しい

怖い

難しい

ー今作の監督はあの”ドゥニ・ヴィルヌーブ”だが、私は、今作の世界観を作り出した一番の貢献者は、脚本を書いたテイラー・シェリダンだと思っている。ー

■テイラー・シェリダンの創出する世界
 ・苛烈な世界を静かなトーンで描き出す比類なきストーリーテリング
 ・無駄な映像と会話がない
   で、観る側に”音”で想像させる・・。
 ・スピード感

 今作では、上記が見事に、全編に漲る異常な緊張感とともに、ドゥニ・ヴィルヌーブ監督の映像とマッチングしている。
 ーーーーーーーーーーー
 メキシコ麻薬カルテルを捜査するために”異例の外部(FBI)抜擢”をされ、国防総省のマット(ジョシュ・ブローリン:勝手に、メキシコ国境の銃撃戦男と命名。)のチームに合流”させられ”苛烈な経験をするケイト・メイサー(エミリー・グラント:法秩序を守るべきという信念の中で、苦悩するFBI捜査官を好演している。)。
 そして、マットのチームの影のドン的な立ち位置にいる、アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)。

 徐々に明らかになっていく、アレハンドロの哀しき過去・・。彼の非道なまでの行動の背景が仄かに明示され・・。

■今作が、圧倒的リアリティを持って迫ってくるのは、アメリカ捜査側だけでなく、メキシコ麻薬カルテルに関わる人々にも”家族”がおり、生活をしているという部分がきちんと描かれている所と、エミリー・グラントとベニチオ・デル・トロの圧倒的な演技であろう。
 (リドリー・スコットの「悪の法則」やコーエン兄弟の「ノーカントリー」のような、”人間の形をした別の生き物”として描かれるメキシコ麻薬カルテルの描き方も魅力的ではあるが・・)

 又、今作後の「ウインド・リバー」でも重要な役をこなしたジョン・バーンサルが麻薬カルテルに買収された警官を好演しているのも、少し嬉しい。

<この後、「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」でも、その世界感を遺憾なく発揮したテイラー・シェリダンだが、次回作にも期待したいところである。
 現代の荒廃したメキシコ、アメリカ国境問題(一般的なメディアには殆ど出ないが・・)が続く状況下、彼はどのようなテーマを突きつけてくるのだろうか?>

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NOBU

3.0島国には分からない国境問題。

Aprilさん
2020年5月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

メキシコの麻薬組織のボスを捕まえる為にFBIが秘密裏に動く。

たぶんメキシコとアメリカ問題って日本と北朝鮮の感覚みたいな感じなんだろうな。
もし、北朝鮮が陸続きだったら…と考えただけでも恐怖を感じる。
やはり日本には陸続きの国がないから
多少の無防備でも不法入国で入ってこないから安心感があるね。
だから、この様な問題の備えは隙きがあるのだろう。
ゴーンにも逃げられてしまったというのがいい例だと思う。
自分がどれだけ平和な状態で生活しているのか、考えさせられる映画だった。

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April

3.0曖昧なボーダー

ちかしさん
2020年5月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

主要人物の3人が渋い。そのせいもあってかただでさえ疲れる内容の物語を余計難しくしている。
流れはシンプルでわかりやすいけど、善悪というテーマが極めて難しい。ただ、ケイトが善悪に揺れたり、価値観が崩れる様子が描き切れているとは感じられなかった。

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ちかし
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