ボーダーライン(2015)のレビュー・感想・評価

ボーダーライン(2015)

劇場公開日 2016年4月9日
173件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

孤独の境界

素晴らしいサスペンスドラマにぐいぐい引き込まれるが、過度に真面目で退屈。
監督、脚本家のジャーナリズムが自由に生きる土壌を奪っている。

たろっぺ
たろっぺさん / 2018年12月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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とても良い映画

映像を覆う緊張感がたまらない…そして、バックに流れる音楽が、それをさらに駆り立てる。主演のエミリー・ブラントがいい!名作!

stoneage
stoneageさん / 2018年12月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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重く,暗く,難しい

続編の鑑賞前に予備知識が必要だろうと思い,本作を初めて鑑賞したのですが,あまりにも深い闇,希望の見えない重苦しさを感じて,今となっては続編を鑑賞しようか正直迷っています。

冒頭から凄惨なシーンが描かれ,その後も緊張感と重い雰囲気が漂う中,次々とショッキングな映像が流れていきます。そして,そのほとんどが意味不明で,早々に置いてきぼりを食らった感じでした。

これは,エミリー・ブラント演じる,FBI捜査官ケイトも同じで,わけのわからないまま麻薬組織撲滅計画に組み込まれます。そして,しだいにその捜査手法や計画の実態が明らかになっていく中で,これまで貫いてきた正義や信念が揺さぶられていくという展開です。

最後まで考えさせられることが多く,見る者一人一人の正義や倫理を問われる,骨太の作品だと思います。ただ,そこに至るまでが難しく,それゆえ長く感じてしまいました。アメリカの地名にうとく,捜査組織や役割についての知識が乏しいので,よけいにそう感じたのかもしれません。それでも,メキシコとの国境地帯で何が起きているのか,その一端を垣間見ることができたのは勉強になりました。

おじゃる
おじゃるさん / 2018年11月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:VOD
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アクションが売りではない

どちらかというと演技や映像で魅せるタイプの映画でした。

どっしりと腰を落ち着けて観れる安心感があります。ハラハラドキドキというよりは、淡々と残酷にストーリーが進む感じでした。

突入の前の夕陽のシーンは、とても現実とは思えないほど美しいと思いました。

Rewind That
Rewind Thatさん / 2018年11月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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地に足がついた恐怖

個人評価:4.0
凍りつくような緊張感がたまらない。
メキシコの秩序のない現実を描くこの作品は、他のどの映画にも無い、地に足がついたリアルな恐怖を感じる。
主人公であるエイミー・ブラントを完全にくっているベ二チオ・デル・トロが凄まじい迫力の演技。
あまりにも凄腕で冷酷な彼は、きっとジェイソン・ボーンでも倒せないとさえ感じる強さ。
最後にはエイミー・ブラント同様に腰から崩れ落ちるような感覚に陥る。
彼こそ本当の狼だ。

カメ
カメさん / 2018年11月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ベニチオデルトロ最高だったなー

が、S系年上男子に振り回されつつもドキドキが止まらない!みたいなティーンズコミックの匂いがするのは何故なんだ。

レジーは干物女(堅物)に説教垂れるゲイバーのマスター。
「あんたまゆげボサボサじゃない!」

Peinyo
Peinyoさん / 2018年11月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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This is the land of wolf now. 日本で良かった。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

このストーリーは現実に近いのでしょうか?もちろんデル・トロのくだりはフィクションとしてもメキシコってあんなに危ない国なの!?ラストのサッカーしてる少年達が銃声が聞こえた時に一瞬立ち止まり、そしてまたサッカーを始めたシーン。慣れちゃってますやん!!こういう作品を観ると日本人で良かったと心から思えます。

所々に挟まれてた警官とサッカー少年のシーン。何処かで絡んで来るんだろうなぁって思ってたら、あっさりデル・トロの囮に使われて殺されちゃうし。メインのストーリー・ラインはあったとしても作ってる側が伝えたかった事はメキシコでの日常の方ではないかと思えてきます。

もう、最初っから銃撃戦で始まり、ずっと緊張感の連続で、麻薬カルテルと復讐という重いテーマを取り扱いながらも、一級のエンターテイメント作品に仕上がってたと思います。

しかし、もしこれが現実ならメキシコの人には甚だ失礼な言い方になりますが、間違ってもメキシコにゃ住めねーなと思いました。日本に住んでる羊な自分は狼の国では生きていけません。日本に生まれて良かった。

アキ爺
アキ爺さん / 2018年11月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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これがリアルならちょっとひく。 映画ですらなんかひいた。 終始暗い...

これがリアルならちょっとひく。
映画ですらなんかひいた。
終始暗いしバイオレンス。

ハル
ハルさん / 2018年11月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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「父ちゃん、サッカーやろうよ」 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 あるメキシコの家族の風景が時折挿入される。サッカー好きの少年が父親と一緒に遊びたがっていて、お母さんは黙って料理をする。その父親がどこかで本編の重要な場面で絡んでくるハズだと期待していると、意外なところであっさりと・・・と、何だかここだけでも悲しくなってきた。そんな悲哀が必ず生まれてくるほどの野獣都市ファレス。

 ちょいと正義感が強すぎるFBI誘拐即応班のケイト・メイサー(ブラント)。冒頭のアリゾナ州での奇襲作戦でもカッコよく銃撃戦を制してみせたり、仲間たちが死体の束を見て嘔吐しまくる現場でも平気な顔をして気丈な性格をみせる女性だ。そんな彼女の腕が買われてメキシコの麻薬カルテル撲滅の任務を帯びた特殊部隊にスカウトされる。

 怪しい。怪しすぎるほどの特殊部隊。そこのサンダル男マット(ジョシュ・ブローリン)はCIAなのか国防総省直属なのかもはっきりしないし、部隊には刑務所から仮出所している者もいるくらいだ。そんな中、物静かで何を考えてるかもわからないアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)も不気味だ。そんなアレハンドロの経歴もメキシコで検察官をやってた事実や、ケイトの相棒であるレジー(ダニエル・カルーヤ)も法律の学位を取ってることから、正義や法律順守といったものまでテーマとなっている。

 実際は麻薬カルテルを“混乱させる”ことが彼らの任務。そこには仲間の動きさえ把握できない作戦、自由射撃、超法規措置といった、一般人から見ると善と悪との区別さえつかなくなるような部隊だったのだ。そんなところにマネーロンダリングを追及しようと正義の盾を振りかざすケイトが入ったもんだから、彼女さえオトリとされ、一味を捕らえようとする。すでにアメリカとメキシコの国境地帯は戦場そのものだったのだ。

 後半のメインになるのはアレハンドロの復讐劇。混乱させるという名目なんて、もはや彼の視界には入っていなかった。カルテルのナンバー3と言われた男に妻と娘を殺された復讐の狼。そこにたどり着くまでには汚職まみれの警官だって無慈悲に殺していくのだ(サッカー好きの息子がいようがいまいが関係なしだ)。さすがに屋敷のメイドだけは殺さなかったところに人間性が残されていた気がする。

 ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作も何本か観てきて感じたのは、重厚な自然を背景にして、人間がいかに小さいものだということを表現しているとこと。レフ版を使わず(実際は知りませんが)に陰影をわざとらしく映し、露光を高めにしているような、独特の色彩があります。また、重低音で体に訴えてくる音楽というよりシンセノイズ。あまり多用されると眠くなってくるのが欠点かもしれない・・・

kossykossy
kossykossyさん / 2018年11月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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人と獣の境とは ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

アメリカ/メキシコ国境で繰り広げられる対麻薬戦争。
その恐るべき様相を描いた『ボーダーライン』。
続編『ボーダーライン/ソルジャーズ・デイ』の
公開にあわせて久々に再鑑賞。
監督は『灼熱の魂』『ブレードランナー2049』等の
ドゥニ・ヴィルヌーヴだが、エンタメ性を確保しつつも
テーマ性の強い作風で知られる彼の作品中では、
本作は最もエンタメ寄りの作品という気がする。

...

冒頭からズンズンズンと低く響くドラムの不穏さ。
FBIの突入作戦で始まるオープニングからして強烈。
真っ昼間の乾いた空気の中、さして広くもない家に
立ち並ぶ、ビニール袋入りの死体・死体・死体……。

ほぼ全編、主人公ケイトの視点で進む物語。
誰も彼女に状況を説明してくれないので、観客も
ケイトと同じ立場で次々と異様な事態を見せられる。
逆さ吊りの首無し死体、高架上での無慈悲な銃撃戦、
味方である警察が、友人が、こちらに銃口を向けてくる様。
黄砂色の荒涼とした風景と、重く唸るようなスコアも
相俟って、この映画は終始こちらに不安と緊張感を強いる。

ケイトもFBIの突入部隊員なので、並の人間よりは
遥かにタフだ。だが、国防総省の指揮官マットと
その片腕アレハンドロはそれよりも更にタフだ。
――いや、タフというより、彼らは倫理観という
リミッターがパキンと外れている。

カルテル壊滅という大きな目的の為、1000万ドル
規模の資金洗浄に目をつぶる。捜査を円滑に進める為、
『正義を果たしたい』というケイトの信念を利用する。
息子のいる父親を、ためらいもなく肉の盾にして敵を欺く。
彼らは勝つ為に手段を選ばないし一瞬の躊躇すらしない。

...

終盤、自身の正義を踏みにじられて初めて涙を見せる
ケイトに――『俺の大切な人に似ている』彼女に――
アレハンドロは慰めとも取れなくもない言葉をかける。

「小さな街へ行け、法秩序が今も残る土地へ。
 君はここで生き残れない。君は狼じゃない。
 そして、ここはいまや狼の土地だ。」

恐ろしい考えだが、倫理観や善悪とは結局の所、
文明社会というシステムを円滑に機能させるために
人間が作り上げたプロトコルに過ぎないのだろうか。
獣の行動原理には善も悪も存在しない。自分や
自分の家族が生き残れるか殺されるか。それだけだ。
正義や倫理が一切通用しない土地。
人と獣の境目が曖昧な、荒涼たる土地。
人はいったいどこまでが“人”で、どこからが“獣”なのか?

少なくとも分かるのは、アレハンドロはとっくに
その境を越えて戻れなくなった人間だった。
愛する家族を無惨に殺された時点で、彼は
“人”であることをやめてしまったんだろう。
ケイトはその境を越えることはできなかったし、
そうせずに済むチャンスが残っているならば、
そうしなくて良かったのだと心底思う。

...

物語の最後……戻らない父親のベッドを見つめる少年。
サッカー場の近くで聴こえる銃声を聴き、凍り付く
母親たち。一瞬動きを止めた後、すぐに試合へと
戻る子どもたち。どこか諦めたようなその表情。

こんな日常があってたまるかと言いたくなるが、
これもまた地球の裏側で繰り広げられている日常。

<了>
.
.
.
.
余談:
そういやベニチオ・デル・トロって『ウルフマン』で
狼男を演じてましたね。何か狼に縁があるんかねえ、彼。

浮遊きびなご
浮遊きびなごさん / 2018年11月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:VOD、映画館
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狼の生きる街 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

この作品は麻薬戦争が起きるメキシコでの任務に参加することになったFBIの女性が自分の想像を超える現場を目の当たりにしたことで自身の善意に反している行動の数々に不満を抱いてゆく物語です。
この作品の主人公は紛れも無くこの女性であり、映画での善の定義もこの女性が主軸であるがこの作品の登場人物、一人一人の心情にも共感することができます。
特にベニチオデルトロの演じたキャラクターは主人公とは対照的な考え方をしていたが、彼自身の行動は善とは程遠いものだったが、彼には彼自身の善意があり、非常に考えさせられました。
この作品はメキシコで起こる麻薬戦争を通して人間の善悪を表現していて、そのキャラクターごとの複雑な心境も描かれていて、とても見応えのある作品でした。どのキャラクターの心情も他と異なるもので不必要なキャラクターは多くなかったと思われる。
エミリーブラントのキャラクターは我々の心情を代弁したようなキャラクターであり、一般的な考えであった。彼女はメキシコの麻薬戦争を目の当たりにしたことで彼女は善について考えさせられていくが最後まで自分の信念を曲げることはなかった姿はとても良く描かれていた。
ベニチオデルトロのキャラクターは自分の為だけに任務に参加しているようなキャラクターで復讐心だけで動いているように見えた。今回は自分の目的である殺される家族の敵討ちを達成する為には手段を選ばないようなキャラクターであったが今回でそれは達成されたので続編ではどう描かれるかが気になります。ラストで主人公に言った、「君は狼にはなれない。ここは狼が生きる場所だ。」という言葉がこの作品を表しているような言葉であり、印象にも残っている。

<Sea horse Man>
<Sea horse Man>さん / 2018年10月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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悲しみの連鎖 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

みんな幸せに暮らしたいと思っているが犯罪に手を染めなければ幸せを手に入れられない。
復讐で麻薬のボスの子供を殺すシーンはすごく心にきた。
あんな可愛い子供が殺される世の中があることが悲しい。
正義もないこの戦争は無間地獄そのもの。好きなことができて普通に生きられる世の中に感謝。

ハンクスさん
ハンクスさんさん / 2018年10月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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その善悪にボーダーはありません

ヨハン・ヨハンソンの音楽とロジャー・ディーキンスの画で、始終緊張を強いられる。鼻の下の毛を抜きながらでないと観られない緊張感。

後半はベニシオ・デル・トロの独断場。
公開時のポスターに“その善悪に ボーダーはあるのか”と書かれているし、ニーチェの『善悪の彼岸』を観るような感じかと思っていたけれど、個人的には全くそうではなかった。

善と悪についてというより、原題のとおり、シカリオ(スペイン語で”暗殺者”)の話で、暴力は何も生まないという話だ。

善と悪の境界線について今さら問うのは古い。境界線はない。善と悪は、人間の中で、いつも対等で、いつでも交換可能な本性だと思うから。

あと「そうそう、ドゥニ・ヴィルヌーヴってSFの人になる前はこんな感じだったよね」と懐かしくなった。好きです。

mimotomimoto
mimotomimotoさん / 2018年8月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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「小義を犠牲にして大義を得る」? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

物理的・肉体的な力がものを言う世界。
法秩序、公権力、社会的モラルやマナー、相互監視の目が人々の行動を抑制する権力としてはたらかない世界。
非・都市型の世界。
脚本家テイラー・シェリダンが一貫して、自分の物語の舞台に据えるのはこういう土地である。
このような舞台設定によって、登場人物の武力行使が現実にありそうなものとなる。
派手に銃撃戦をしても、派手に建物を壊しても誰も気にしない架空のアクション映画ではない。

f(unction)
f(unction)さん / 2018年8月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  単純 興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
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シカリオ

ボーダーラインってタイトルを付けた奴はこの映画との相性が悪かったんだろう。

緊張の糸が張りっぱなし、そして鑑賞する我々の後頭部をアレハンドロに見られているような、ジットリと嫌な汗が出てくる展開が続く。
いつ誰が死んでもおかしくない状況に放り込まれて、心臓がしんどかった。

とんぺー
とんぺーさん / 2018年7月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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メキシコの麻薬犯罪組織に対する復習劇。

メキシコの麻薬犯罪組織に対する復習劇。

hiro
hiroさん / 2018年7月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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答えは自分の中に

何気ない自然等の映像や音楽にやたら恐怖感を感じました。

音楽はわかるんですが、何気ない自然の風景にもそれを感じるというのは凄いです。

監督として独自の世界をはっきりと持っている、そのことが大事なことなんだということを教えてくれます。

復讐の為に新たに人が死んでいく。 なんか無限地獄みたいな…。

どこに希望を見いだしたらいいの?

そんな内容でした。

答えは自分の中に。

まゆみ3
まゆみ3さん / 2018年7月7日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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『トラフィック』にもデル・トロ出てたなあ

この邦題はよい邦題。国境麻薬戦争物だと『トラフィック』も面白かったが、これはより暗部に切り込んだ物に思えた。
こちらが麻痺してしまったのか、途中で何度か、「今彼女は何に対して怒っているのかな?」と思ってしまった。
と書いていたら続編が全米公開されヒット中とか。おおっ。

なお
なおさん / 2018年7月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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リアリティを追求するならば

淡々と進んでいくストーリー。
法律無視で無茶苦茶な警察やFBIだけど、それくらいしないと問題を解決できないという説明にも説得力がある。
そんな超法規的な作戦中、ありがちな正義感を振りかざす主人公が若干ウザい。

エンターテイメント的な映画ではないので、緊張感や恐怖感に如何にリアリティを持たせるかが重要で、そこが評価ポイント。

全体的には非常に良い!
だけど細部が甘い。

マネーロンダリングで札束を留めていたゴムと同じゴムを持っていたというだけで即攻撃してしまう主人公。
銃弾飛び交うトンネルでヘルメットを脱いでしまう主人公。
ラストシーンで銃口を無抵抗な人間に向けてしまう法律万歳なはずの主人公。
とにかく主人公が残念。

ヘルメットは無い方が絵的に良いからきっと制作側の都合なんだろうけど、あからさまなのは嫌だ。

オヒトヨシ
オヒトヨシさん / 2018年6月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
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つかめない麻薬社会の闇

・国防省の特別部隊の対メキシコ麻薬カルテル殲滅作戦に同行することになったFBI捜査官のケイト
・時々挿入されるメキシコ警官の日常シーン
・ラストに表示される原題は「シカリオ」暗殺者の意
・効果音が不穏な空気を増幅させる
・空撮や遠景ショットで物事の背景がわからなくなる様子が表れてる
・ベニチオデルトロが暗い過去を背負う寡黙な暗殺者役でベストアクト

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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