ナチス第三の男

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ナチス第三の男
6%
40%
44%
4%
6%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

第2次大戦下のナチス・ドイツでヒトラー、ヒムラーにつづく「第三の男」と称されたラインハルト・ハイドリヒを描き、フランスで最も権威のある文学賞「ゴング―ル賞」の最優秀新人賞に輝いたローラン・ビネによる世界的ベストセラー小説「HHhH プラハ、1942年」を、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のジェイソン・クラーク主演で映画化。その非道さからヒトラーも恐れ、150万人を超えるユダヤ人虐殺の首謀者として絶大な権力を手にしていったハイドリヒ。その暴走を止めるため、チェコ亡命政府は2人の若き兵士を暗殺チームとしてプラハへ潜入させた。綿密な計画を立て、慎重に待ち続けること数カ月。ついに2人はハイドリヒ暗殺計画決行の朝を迎える。ハイドリヒをクラークが演じ、ロザムンド・パイク、ジャック・オコンネル、ジャック・レイナー、ミア・ワシコウスカらが顔をそろえる。監督は「フレンチ・コネクション 史上最強の麻薬戦争」のセドリック・ヒメネス。

2017年製作/120分/R15+/フランス・イギリス・ベルギー合作
原題:The Man with the Iron Heart
配給:アスミック・エース

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13

(C)LEGENDE FILMS - RED CROW N PRODUCTIONS ‒ MARS FILMS ‒ FRANCE 2 CINEMA ‒ CARMEL ‒ C2M PRODUCTIONS ‒ HHHH LIMITED ‒ NEXUS FACTORY ‒ BNP PARIBAS FORTIS FILM FINANCE.

映画レビュー

3.5一定レベルはクリアしてるが、もっとより良い描き方があったはず

2019年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

人間ドラマといい、サスペンスといい、アクションといい、この監督がそれぞれをかなり高い品質で描ける人であることは間違いない。そしてベストセラー小説を基にしているだけであってこのナチスへの抵抗運動をめぐる人間模様も見応えがあり、それぞれ主軸となる人物を演じる俳優陣もささやかなれど、適度な存在感を刻んでいる。

残念なのは、視点をバラけさせることで一人当たりの人間の厚みが削がれてしまったことだろう。一人のビジョンではなく、あくまで視点の集合体として描こうとした試みはよく分かるが、せっかくここまで丁寧に作り込まれていながら、この構成は非常に勿体なく思える。タイトル・ロールのラインハルトに関しても、彼の人間的な部分を接写しながらそれが全体像とは結びつくことはなくチグハグな印象を残す。私がそう感じてしまうのは、昨年『ハイドリヒを撃て!』という全く同じ題材を扱った秀作が公開されたばかりだからだろうか。

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
ぐうたら

0.5しょうむない

2019年11月11日
PCから投稿

久々に最低品質の映画でした

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
アサシンⅡ

1.5散漫

みみずさん
2019年10月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

単純

寝られる

一体、何を描きたかったのかがよくわからない。

ナチスの大虐殺を主導した怪物の誕生秘話か?
その怪物を倒すべく奔走する若者たちの人間模様か?
いずれにしろ中途半端で物足りない。

観るに堪えない残虐な映像がだらだら流れる。
特筆すべきエピソードもなく、あっけなくハイドリヒは死んでしまう。
その報復の嵐も淡々と描かれ、すべての主要な登場人物の死。
起伏に乏しく、散漫で心動かされるシーンもほぼない。

途中我慢できず、意識が飛んだ。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
みみず

3.0the man with iron heart

FBIさん
2019年9月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

上のタイトルは英語のタイトルですがこっちのほうがかっこよくないですか?

戦争映画ということで重厚なストーリーですが、レジスタンス視点が蛇足だったかなと感じてしまいました

今年のナチス祭り(個人的に)の始まりの映画でした

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
FBI
すべての映画レビューを見る(全38件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る