恋のしずく

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恋のしずく
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解説

「亜人」「デスノート Light up the NEW world」など話題作に出演してきた川栄李奈が映画初主演を果たし、広島県東広島市の銘醸地・西条で酒造りや恋に奮闘する理系女子役を演じた青春ドラマ。農大で醸造学を研究している橘詩織はワイナリーでの研修を夢見ていたが、西条の老舗酒造で研修を受けることに。やる気のない蔵元の息子や、病に伏している蔵元、厳格な杜氏、そして米農家でもある蔵人・美咲らのもとで実習を開始する詩織だったが、慣れない作業に失敗ばかり。そんな矢先、蔵元がこの世を去り、老舗の蔵は存続の危機に立たされる。蔵元の息子役に、「劇団EXILE」の小野塚勇人。「カラアゲ★USA」の瀬木直貴監督がメガホンをとる。

2018年製作/117分/G/日本
配給:ブロードメディア・スタジオ

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(C)2018「恋のしずく」製作委員会

映画レビュー

3.0「橋づくし」に似たような願掛けは金沢にもあるなぁ

kossyさん
2019年11月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 広島の川ほど大きくないが、金沢を流れる浅野川には「七つ橋渡り」という願掛けの風習があります。車もも通れない木造の橋が風情たっぷりなので、いつかは挑戦したいものだ・・・と、10年前から考えていた。でも女性限定みたい・・・

 「橋づくし」は三島由紀夫の短編集の一篇であり、母方が金沢出身だということから金沢の「七つ橋渡り」をヒントにしている可能性がある。小説では東京が舞台となっているため、この映画での七つの橋というのもオリジナル設定なのだろう。

 終盤ではこの「橋づくし」がメインとなるが、主人公は醸造学を極めたいがためにワインの本場であるフランス留学を希望していた。そのためには実習が必要であるが、日本酒を全く受け付けない体質のため、最初から逃げようとしていたのだが、温度や飲み方によってはすんなり飲めることが判明。ALDHは都合よくできてないのだ(笑)。

 蔵元で基本から教わり、そこでの人間関係や恋。しかし川栄李奈の恋というより、米を収めて働いている宮地真央の恋物語。最後には「妊娠してるのよ」などと元カレの子を身ごもっていることも告白するため、男の方が究極の選択を迫られるというもの。いや、それなら元カレも登場させたり、宮地にもっとフォーカス当てた方がよくないか?川栄なんて日本酒に惚れ込んでしまって、ワインの道を行くかどうか迷ってしまうし、テーマもぼやけてしまった感がある。

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kossy

2.0残念

2019年11月24日
iPhoneアプリから投稿

駄目だこりゃ。

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@Jankichi@

4.5おやっつあん!

fukui42さん
2019年11月8日
iPhoneアプリから投稿

今時女子大生の、ドジっ子&ちょい恋バナ。
そんなイメージで見始めたのですが。

「蔵元じゃけん!」(朝日ソーラーcm風に読んでください)。

日本酒で失敗した過去が元で、日本酒をdisりまくっていた主人公が。
テキトー教授のアミダで、実習先が希望のワイナリーじゃなくて酒蔵に行く羽目に。

私も同じような理由で、日本酒は駄目なんです。においすらNG。

だけど酒米を刈ることから始まり、いろんな過程を得て酒を作っていく過程。
それはまさに命を育てること。
そしてそれに携わる人々も、日々問題にぶつかりながら生きている。
その群像模様が、とても見応えありました。

苦手意識ばっかりの主人公に。
「好きになることが先じゃ」
「嫌いじゃなくて、知らなかっただけ」。
むむ、なるほど。それはどんなことにも言えるかも。

どの役者さんも、ぴったりハマってましたね。
なかでも杜氏のおやっつあんが、迫力あって話が締まってました(小市慢太郎さん)。

甘酸っぱい話もちょっと盛り込みつつも、しっかり蔵元のお仕事物でもありました。
大好きな広島弁に、痺れっぱなしでした。

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fukui42

3.0受け継がれる想いと味

2019年10月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

日本酒呑みたくなる。
日本酒の作り手の熱い思いが伝わる作品。

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