今夜、ロマンス劇場で

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解説

綾瀬はるかと坂口健太郎が共演し、モノクロ映画の中のヒロインと現実世界の青年が織りなす切ない恋の行方を描いたファンタジックなラブストーリー。映画監督を目指す青年・健司はモノクロ映画のヒロインである美雪に心を奪われ、スクリーンの中の彼女に会うために映画館に通い続けていた。そんなある日、美雪が実体となって健司の前に現われる。モノクロ姿のままの彼女をカラフルな現実世界に案内するうち、健司と美雪は少しずつ惹かれ合っていく。しかし美雪には、人のぬくもりに触れると消えてしまうという秘密があった。「のだめカンタービレ」シリーズの武内英樹がメガホンをとり、「信長協奏曲」の宇山佳佑が脚本を担当。

2018年製作/108分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
宇山佳佑
製作
石原隆
堀義貴
企画
稲葉直人
プロデュース
稲葉直人
プロデューサー
上原寿一
菊地美世志
アソシエイトプロデューサー
大澤恵
根本智史
ラインプロデューサー
宮崎慎也
撮影
山本英夫
照明
小野晃
録音
加藤大和
美術
原田満生
岡田拓也
衣装
宮本まさ江
伊藤佐智子
ヘアメイク
豊川京子
ヘアメイクデザイン
中野明海
装飾
茂木豊
編集
松尾浩
音楽
住友紀人
主題歌
シェネル
スクリプター
渡辺美恵
VFXプロデューサー
赤羽智史
ミュージックエディター
小西善行
サウンドエディター
伊東晃
助監督
洞功二
制作担当
嘉藤博
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(C)2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

映画レビュー

4.5今だからこそ見たい「映画愛」に溢れた武内英樹監督らしいロマンス映画

2020年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

正直に言うと、最初にこの作品を試写で見た時は、期待が大き過ぎたのか、そこまで入り込めずに評価できない自分がいました。
ただ、本作の大きなテーマにあるように「存在を忘れられた作品」ほど悲しいものはないんですよね。
その意味では、記憶にはしっかりと残っていましたし、北村一輝の爆弾シーンをなぜかもう一度見たくなって映画館にも行きました。
そして、3回目を見た感想ですが、やはり映画というのは、いつ見るのかによって評価は変わるもの、ということを改めて痛感しました。
主人公の坂口健太郎の将来を演じた加藤剛さんは役柄そのままに公開から4か月後に亡くなられましたが、加藤剛さんの遺作に相応しい出来の映画でした。

それにしても「白黒」が関係しているのもあって、ここまで色彩が鮮やかに見えた映画も久しぶりでした。色彩面に加えて、役柄の女優らしく自然とクルクル変わる綾瀬はるかのファッションなど、見どころ満載です。
「翔んで埼玉」や「テルマエ・ロマエ」の武内英樹監督作にしては笑いが少ない面はありますが、北村一輝が何気にそれを一手に背負って頑張っていましたし、何より「ロマンス映画」としては出来は良かったですね。

今ほど世の中が「映画愛」を意識する環境はないと思いますが、だからこそ武内監督の映画愛を強く感じましたし、多くの人たちが持つ「映画館への愛」も思い出させてくれるような素敵な作品でした。
この時期だからこそ多くの人に見てほしい作品ですし、平和な時代に戻った時も、また機会があれば見返したい「忘れ去られない作品」です。

(※評価を4.5にしたのは、CMで出てきた「コンフィデンスマンJP プリンセス編」と比べてしまったからです)

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共感した! (共感した人 14 件)
細野真宏

5.0映画の教科書のような作品

2021年2月9日
スマートフォンから投稿

泣ける

楽しい

良い意味で教科書のような、丁寧に作られた作品でした。
とても「映画」に愛情のある作品です。
まるで、この物語を書いた脚本の方が自分の体験した事をそのまま物語っているようなロマンスを感じさせます。

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
おてんと

4.0【もし、本当のロマンスに出会えたら、この世は素敵な映画の様になるだろう・・。】

NOBUさん
2021年2月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

知的

幸せ

■今作の魅力

<Caution! 以下、内容に触れています。>

 1.作品構成の妙
  ・病床に臥せる元助監督のマキノケンジ(加藤剛:有難うございました。安らかに・・)が、付き添いの看護婦(石橋杏奈)にムカシバナシをするところから物語は始まり、・・・彼の最期を寄り添う様に看取った人。

  ・現代のシーンと、昭和35年の映画製作現場の対比。それを支える美術陣の見事な仕事。

 2.モノクロの美しさと、カラーの美しさの対比が絶妙である事。
  ・銀幕の、我儘でやや高飛車なお姫様(綾瀬はるか)が鮮やかなブルーのドレスを着て、恥ずかしそうにケンジの前に現れるシーン。
   - 美しいなあ。-

 3.登場人物の魅力
  ・マキノに対して、銀幕のお姫様が、最初は”おい!、シモベ!”などと言っているが、徐々に惹かれていく過程。
  - 明らかに「ローマの休日」へのオマージュである。「カサブランカ」の名シーンも出てくるね。ー

  ・嫌みな銀幕の大スター(北村一輝:この俳優さんは、このような役が実に良く合う。)が、意外と良い男で、粋なセリフを映画制作陣の前で口にするところ。

  ・マキノを慕う、社長のお嬢さん(本田翼)のマキノを思うが故の計らい。銀幕のお姫様からの頼みごとを聞くシーン。

  ・ロマンス劇場の劇場主(柄本明)のマキノとお姫様への粋な計らいの数々。

  ー 皆、映画を愛する善人なのである。-

 4.ラストシーンの素晴らしさ
  ・涙を流しながら、マキノが書いた脚本を聴いていた看護婦が、”最後まで書いていないんだ”トマキノから言われ、
   ”幸せな、結末が良いな!”
   と言う声を聞いたマキノケンジが
   ”じゃあ、一緒に居てやるか・・”と嬉しそうな顔で言い、筆を走らせる・・。

<マキノケンジは幸せモノであるなあ。だって、銀幕のお姫様に最期を看取って貰い、彼女と”新しい、二人の世界”に行けたのであるから・・。
 素敵なラヴ・ファンタジー作品であると思います。>

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共感した! (共感した人 12 件)
NOBU

3.5綾瀬はるか

リカさん
2021年2月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

幸せ

が可憐で綺麗で可愛い。
オードリーヘプバーンに髪型や服装を寄せている感。皆さん、可憐が好きなのでしょうか。
プラトニックもプラトニック!純愛が好きなのですね。

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リカ
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