カリートの道

ALLTIME BEST

劇場公開日:1994年4月23日

解説・あらすじ

1975年、ニューヨーク。麻薬ビジネスで名を馳せた暗黒街の大物カリートが刑務所から出所。彼は犯罪から足を洗うことを決意し、クラブの経営者に収まる。かつての恋人ゲイルとよりを戻すこともできたが、捜査当局からは執拗にマークされ、さらにブロンクスの新興マフィア、ベニーとのいざこざも絶えない。そんな折、カリートはマフィアに脅迫されていた弁護士デイブを助けるが、それがきっかけで命を狙われるハメに……。パチーノとデ・パルマ監督が「スカーフェイス」以来、久々に手を組んだアクション・ドラマ。

1993年製作/145分/アメリカ
原題または英題:Carlito's Way
劇場公開日:1994年4月23日

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映画レビュー

4.0 エドウィン・トレス原作クライム・アクション

2026年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

【概要】裏社会を慎重に生き抜いてきた男の現状突破物語をハードボイルドに描く
【感想】ショーン・ペンの狂演と逃走サスペンスで魅せる因果応報劇で運命を問う
【哲学】来し方はいつか往く道

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@SAY

3.5 犯罪物です。

2026年3月30日
Androidアプリから投稿

パチーノ主演のギャング物です。正確には元ギャングで足を洗おうとしてるが、色々巻き込まれるパターンです。

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池田輝政

5.0 デ・パルマ監督、凄い❗️

2025年10月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

怖い

話の筋はシンプルなのに、構成、カメラ、アングル、セット、脚本、音楽、演出と編集、そしてアル・パチーノの演技と、ドキドキ感が止まらず最高に素晴らしい映画だった。心から感動した。

ショーン・ペン、ずっと格上のパチーノ相手に腐れ弁護士をよく演じました!まだ30代、演技が上手い!そしてゲイル役のペネロープ・アン・ミラーが純粋で賢くて、チャーリー(パチーノ)を憧れの夢の世界に連れて行く相手としてぴったりだった。

ゲイルの部屋に入りたくてもチェーン外してくれなくてドア隙間に大写しになるパチーノの顔(既視感がある絵だなあと考えていたら「シャイニング」のジャック・ニコルソンだった)とその後のシーン(鏡の使い方がすごかった!)、そしてセントラル・ステーションのエスカレーターのシーン、あまりにも良い!デ・パルマ監督、大好きだー!

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talisman

4.0 お勤め、ご苦労様です‼️

2025年5月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

ドキドキ

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