バケモノの子

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解説

「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督が同作以来3年ぶりに送り出すオリジナル長編アニメーション。渋谷の街とバケモノたちが住まう「渋天街(じゅうてんがい)」という2つの世界を交錯させながら、バケモノと少年の奇妙な師弟関係や親子の絆を描く。脚本も細田監督が自ら手がけ、声優には、渋天街のバケモノ・熊徹に役所広司、人間界の渋谷から渋天街に迷い込み、熊徹の弟子となって九太という名前を授けられる主人公の少年に宮崎あおい(少年期)と染谷将太(青年期)、ヒロインとなる少女・楓に広瀬すずと豪華キャストが集結している。第39回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞を受賞。

2015年製作/119分/G/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第39回 日本アカデミー賞(2016年)

受賞

優秀アニメーション作品賞  
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(C)2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS

映画レビュー

2.5うーーむ、これは微妙。。

yoneさん
2020年7月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

「安心して観られる凡作」ってタイトルでレビュー書いてる方がいますが、まさにその言葉がぴったりな作品。

正直、観終わった後であまり感情を動かされることが無かった。。

細田映画観たのは、ONE PIECEのオマツリ男爵が初めだったけど、何か段々と尖ったところが無くなって、ドラえもん的な大衆映画になってきてるように思える。前回のおおかみこどもは好きだったけど。

何だろう・・キャラクターに感情移入できないからかしら?少なくとも、この作品はもう1回観たいと思わない。

当たり前の感想過ぎて恐縮ですが、子供が観るには良い映画だと思います。

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yone

3.5たくさんの愛に溢れた作品

白波さん
2020年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

前作「おおかみこども」から三年でしょうか?偶然なのか今回もケモノがテーマの作品となりました。
予告で観た限り不安というか微妙なところはミスチルだけだったので、これまた楽しい足取りで劇場に向かいました。
作品は冒頭から力の入りようが伺え、とても豪華な絵面。
目まぐるしい主人公の目線は細かく描かれていて、特に狭く低い子供の視点は見事でした。
大人の足元をかいくぐるカメラワークなどは、スコセッシの「ヒューゴ」を彷彿とさせます。 また色彩も豊かでそんな処もわくわくさせられるんでしょう。
細田監督はキャスティングも上手く、役者起用の作品の中でもあまり違和感を感じません。
役所広司は素晴らしいですし、大泉洋も安定です。 そんな中リリーフランキーが少し不安だったのですが、これがまた想像以上にうまく、なんと味わい深い演技をするのだろうと関心しきりでした。
実写での彼の演技の幅は知っていたのですが、新たな一面を知るきっかけとなりました。
さてこの作品、前半こそファンタジーテイストの話なのですが、後半から大きく転調します。
何しろ話のペースが緩やかな前半と比べ一気に変わるのですから、観ていて戸惑う人もいたと思います。
もともと作中に小さな伏線をいくつも差し込んでくる監督でしたが、この後半パートではかなりの物量が詰め込まれていたと思います。
そんな物語はどんどんスピードを増していくのですが、ふとぽろっと出てくるセリフにも結構重要なキーがあったりと、観ていて緊張感があります。
そうして最後の対決シーンでその速度はついにピークを迎えます。
この後半から徐々に上り詰める感じが、本当にうまくできていたと思いますね。
ただ、この後半パートあまりに要素を詰め込んだような感じは残り、脚本が少し粗く見えちゃった感じではありました。
また個人的にですが、今回の作品は随所に「ポスト宮崎駿」のプレッシャーのような物も感じ取れました。
そういった演出が結構目立っていた気がしたんですよね。
とはいえ、これだけ壮大なエンターテイメント大作を作り上げたのだから凄いものです。
そんな転換期をも思わせるこの作品、次作で監督がどう化けるかとても楽しみになりました。 少し寂しかったり、少しうれしかったり、そんなたくさんの愛に溢れた作品でしたよ。

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白波

4.5【人間界”渋谷”とバケモノ界”渋天街”のパラレルワールドが魅力的に描かれる。九太が熊徹との交流を通じて成長する姿も眩しい作品。】

NOBUさん
2019年12月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

 この世で、バケモノ熊徹(声:役所広司)と偶然出会った少年(声:宮崎あおい)が強さを求め、異界へ旅立つ決意をし熊徹の弟子、九太として成長していく。
 いがみ合っていた二人が、お互いに不思議な絆を感じ始め・・。

 成長した九太(声:染谷将太)は、この世で高校生少女楓(声:広瀬すず)に出会い、新しい価値観を学んでいく・・。

 世界観が独創的であり、実に魅力的。
 尚且つストーリーの根幹は少年の成長物語であり、(ちょっと風変わりな)親子の絆を描いている王道テーマの作品。

 異界で登場する
 ・百秋坊(声:リリー・フランキー 見た目もリリーさんに似ていると思ったのは私だけかな?)
 ・多々良(声:大泉洋 このキャラクターも大泉さんとマッチ)
 ・チコ(声:諸星すみれ)
 ・宗師(声:津川正彦)
 ・一郎彦、二郎彦兄弟と父、猪王山

  も実に魅力的である。

 そして、猪王山と熊徹との手に汗握る決戦。
 近年の邦画アニメーションの中でも秀作の部類に入る作品であると思う。

<2015年7月11日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

2.5これ 苦手だった

asicaさん
2019年12月26日
iPhoneアプリから投稿

設定は好きだけど このなんていうか天下一武闘会みたいな流れがただ苦手。

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asica
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