劇場公開日 2015年7月11日

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バケモノの子のレビュー・感想・評価

全588件中、1~20件目を表示

3.0波長が合う人には良き。

2023年3月23日
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笑える

楽しい

細田守監督らしさが放電してて良かった!キャラが立ってて活気があって😆最後の方でちょっと分かりにくかったけど、それはそれで想像の余地もあり楽しめました😊

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ホビット

3.5わかりやすい

2026年5月9日
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鑑賞方法:VOD
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瀬尾まいこ

1.5細田作品の終わりの始まりらしい、確かにそうだった

2026年3月30日
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この時期の作品にありがちなのか、ガンダムAGEでも見られたようなテンプレの連続・ゲームのステージ制みたいな展開がずっと続く

ワンシーン、ワンシーンごとは映像とエモい雰囲気の選択でそれなりに見れるが、中盤まで来ると次はあれね、この次はあれだって感じに予定調和過ぎるし演出が突出して良い訳じゃないので飽きる

また、特定のキャラにフォーカスを当ててエモいシーンを構成しようとするので客観的に見て、同時に映像中にも映ってる他キャラクターの心情が置いてきぼり過ぎてビックリする

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アニ

3.0細かい世界観は説明不足

2026年3月25日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

知的

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トダー・オートマタ

4.0勇気がもらえる作品

2026年3月12日
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鑑賞方法:VOD

細田守監督作品を過去のものから順に観始めて本作へ。
ジャケットの雰囲気からは、なんとなく武骨な気がしてあまり気乗りはしなかったが、観ているうちに父子愛というか師弟愛というかの芽生えに心揺さぶられ、ぐいぐいストーリーに引き込まれていく。闘技会のシーンもギリギリの攻防が繰り広げられ、なかなかの迫力だ。
そしてラストも熱い。「胸の中で剣を持て」伏線が見事に回収され、観ているこちらまで勇気がもらえた気になる。
ところで、自分恒例の声優当てクイズ、「楓」しか正解できなかった。「熊鉄」はいわれてみれば確かにそうなのだが、個人的にはキャラが結びつかず全く見当がつかなかった…。

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いけい

5.0心の剣

Rさん
2026年1月22日
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R

3.5楓の存在が良かったな。

2026年1月17日
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鑑賞方法:TV地上波

なかなか面白かったです。楓の存在が良かったな。
ちなみに、細田守監督の作品では「おおかみこどもの雨と雪」が好き。

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光陽

4.0エンタテイメントを装いながら、実は自分を鼓舞するために作った?映画

2025年12月11日
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Kazu Ann

4.0かなり好き

2025年12月4日
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鑑賞方法:その他

私は熊徹に憧れている
不器用だけど誰よりも情に熱くて、何があっても折れずに正面からぶつかってくれるそんな熊徹に

私は波風立てずに生きてしまっている
人との衝突が怖くて、そんなもの恐れずに自分の気持ちに正直に生きてる人を見るたびに羨ましく感じてた

これから生きていく中で私の中にも熊徹という名の剣がほしい…

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aoi (2025/07〜)

2.0往年のPS2ゲームの様な優しい雰囲気だった🐺

2025年11月29日
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鑑賞方法:VOD
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𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞

4.0同じ目標があれば乗り越えられる、チームビルディングの力!

2025年11月26日
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泣ける

楽しい

興奮

生まれた場所も育った環境も違う2人だが、同じ目標があれば乗り越えられる。
そう感じさせてくれる作品でした。
まさにチームビルディングの力だなと思いました。

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海野甲太郎

4.0良かった

2025年11月24日
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鑑賞方法:TV地上波

泣ける

怖い

斬新

細田監督の作品だからじっくり観たいと思い、
何の下調べも予備知識も持たずに観た。
いじめられっ子だった自分、
親の教育に反発して家を飛び出した自分、
辛い思いを誰にも言えずに家を飛び出した自分、
正しいとか間違ってるとかわからないままだったけど、
家を飛び出したことは間違っていなかったと思った。

もう50年も昔のことなのに思春期の頃の自分を思い出した。
泣きたくなるくらいに胸が痛んで、
でも涙を堪えながらこわごわ観た。

観終わってから、家を出たからこそ今の自分があって、
何があっても生き伸びることが出来たんだと思った。

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高林夕子

3.5暖かいエピソードがよかった。でも、エピソードをたくさん盛り込みすぎてて、ひとつひとつが軽い

2025年11月24日
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鑑賞方法:TV地上波

大きくなった九太が、何年振りかで会った父親に「俺のこと、覚えて、ますか?」と聞き、しばらくして気づいた父親が、走り寄ってきつくハグする場面。親の愛情があふれる行動に感激した。
ラストで熊徹が九太のために取る行動も「育ての親」の愛を感じ、感動的だった。
多々良(猿)と百秋坊(豚顔の僧)も、九太の気持ちを理解してくれて、暖かかった。
楓(声:広瀬すず)のやさしさも(映画のヒロインなので、当たり前に思ったが)悪くない。
これらの、暖かい場面がこの映画の良いところだと思う。

渋谷と渋天街というパラレルワールドの設定も面白い。渋谷はロケ地として絵になると改めて思った。

映画全体として、たくさんのエピソードを盛り込みすぎているように思った。ひとつひとつのエピソードが軽いし、説明不足になっていて、違和感が少しずつ残る。
例えば、九太が強くなる修行は「マネをするだけで強くなるなら、みんなが強くなってしまう」と感じる。強くなるための「気づき」がもっと必要と思う。
熊徹のキャラクター設定が粗野すぎて、オーラがなさすぎると思う。もう少し深みのあるセリフもほしい。熊徹と猪王山(いおうぜん)の決戦は「こんなに多くのバケモノがいるのに、二人の他にエントリーしてないの?」とか思う。
他にも違和感を感じるところがあり、評価は低くなった。

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p.f.naga

1.0ジャンルものに興味ないっしょ

2025年11月21日
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「おおかみこども」も多分に呑み込みづらい部分はあったけど、でもあれは2本の映画をひとつにまとめたような、狙いどころがよくわからない奇妙な作品だったので、多少の違和感はスルーできたし、演出的にはおもしろいところもあった。

しかしこの「バケモノの子」は歴然たる王道ジャンルもの企画。少なくとも予告を見る限りは外しようがない「ベストキッド」方式なんでR。
それでこの出来はいくらなんでも厳しい。「リボルバー・リリー」並のしくじり。

というか、これでたぶん細田監督はジャンルものに興味ないんだなってことをハッキリ感じた。そのくらい、まるでセンスが感じられない。

TVのデジモンのとか、カツヨ名義(バイト)のエヴァンゲリオンとか、元はジャンルもので名を馳せた人なのに。
つうわけで演出は天才的でも、脚本は向いてない。本来ならプロの助けが必要なのに権利収入その他モロモロの都合により自作自演になった、のかな?
シナリオ書くなら最低限、先行作品の研究くらいやってよお、もう。

いくらエエ声だからって、全部リリー・フランキーに解説させるんじゃないよ。野暮だし、バカ扱いされてる気がしてたいへん不快でした。

他の作品はまだ擁護できるけど、これだけはふつーにマジでダメ。米国アカデミー会員のコネを使って、スピルバーグの爪の垢でも入手してください。
あとジャンルものエンタメ作品は金輪際やめといた方が……からの「スカーレット」かぁ。。

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ipxqi

4.0金曜ロードショー鑑賞

2025年11月21日
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鑑賞方法:TV地上波

幸せ

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果物

3.5胸のところに何かこう…刀みたいなものが…

2025年11月17日
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鑑賞方法:TV地上波

泣ける

笑える

癒される

金曜ロードショーからです。

父と子の絆を描いた作品ということで、タイトルとどういう繋がりがあるのだろうと思ってましたが、最後まで観て「ああ、なるほど」と思いました。

割と感動系よりの作品で、所々スカッとしたりホロッとしたりする映画です。

言い合いがまるで本当の親子のような、それでいて師弟関係でもあり、友情のようにも見え、なんか良い関係性だなと観ていて何故か癒される…そんな感じになりました。

追伸、乱馬と玄馬のような掛け合いです。

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あの巨匠!安岡 遊次郎

2.5人間の闇

2025年11月16日
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可もなく不可もなくといった展開。

後半から、獣の世界と人間の世界を普通に行き来するようになるのが少し違和感。

闇から解放された一郎彦のその後もよく分からないまま終わった。

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た

4.0粗暴な熊徹との師弟関係

2025年11月16日
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鑑賞方法:TV地上波

9歳の蓮は母親が交通事故で急逝したため本家で引き取ると言われたが一人で生きて行くと言って出て行った。

みんな動物の顔をしている世界とは気味悪いね。粗暴な熊徹との師弟関係。修行物かな。結局楓がいたから救われたんだろうな。人間の闇ね。バケモノからしても恐いものとはね。ラストはオカルトになっちゃったね。でも見ごたえあったよ。

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重

2.5キャラと物語の説明が中途半端?で好みが分かれそう

2025年11月16日
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鑑賞方法:TV地上波

金ローの細田守最新作公開記念・4週連続放送!!第2弾で鑑賞。

この手の人気監督のアニメ作品は鑑賞前に事前情報や映画パンフの読み込み前提なのか、設定世界や登場人物の設定の説明が提示されないまま粛々と話が進むのがとてと新鮮だった。が、主人公とライバルとなるバケモノの子たち以外結局最後まで説明がなく、何故世界がそうなっていたのかイマイチ理解出来ず、期待していた分個人的に魅力半減。

役所広司や大泉洋の声は終始俳優の顔がちらついてしまう他方、宮﨑あおいや広瀬すずは言われないと気が付かないぐらいキャラクターと声が一体化しててプロの声優顔負けで👍🏻👍🏻

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もりぞー

3.0発想は面白い。観る人で評価はさまざまだろね…

2025年11月15日
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鑑賞方法:TV地上波

幸せ

斬新

実写でも良くある感じの物をアニメならではの設定で映画化した作品。
実写で作ると育ての親は気難しい頑固な男が定番だけど、アニメならどんな風にも出来るので自由だ!

個人的には淡々と観た感じ…
やっぱりこの手のテーマは実写の方が心に残りそう…

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トラ吉
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