イントゥ・ザ・ウッズ

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
イントゥ・ザ・ウッズ
イントゥ・ザ・ウッズ
6%
25%
42%
18%
9%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

赤ずきん、シンデレラといったおとぎ話の主人公たちのその後を描いたブロードウェイの人気ミュージカルを、ディズニーが実写映画化。「シカゴ」「NINE」のロブ・マーシャル監督がメガホンをとり、魔女役にメリル・ストリープ、赤ずきんのオオカミ役にジョニー・デップら豪華スターが共演した。魔女にかけられた呪いのせいで子どもに恵まれなかったパン屋の夫婦は、子どもを授かりたければ「赤いずきん」「黄色い髪」「白い牛」「黄金の靴」の4つのアイテムを森から持ち帰れと魔女に命じられ、森へ向かう。時を同じくして、赤ずきんやラプンツェル、ジャック、シンデレラたちもそれぞれの願いをかなえるために森へとやってくるが……。「ウエスト・サイド物語」なども手がけたスティーブン・ソンドハイムが、原作ミュージカル同様に作詞・作曲を担当した。

2014年製作/124分/G/アメリカ
原題:Into the Woods
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第87回 アカデミー賞(2015年)

ノミネート

助演女優賞 メリル・ストリープ
衣装デザイン賞 コリーン・アトウッド
美術賞  

第72回 ゴールデングローブ賞(2015年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) エミリー・ブラント
最優秀助演女優賞 メリル・ストリープ
詳細情報を表示

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)2015 Disney Enterprises, INC. All Rights Reserved.

映画レビュー

5.0皮肉たっぷりの大人向け童話

2020年1月15日
PCから投稿

作品を見る前にレビューをチラっと見たら、ボロクソに叩かれていたのでどんなに悪いものかと思って鑑賞したけど、個人的にはすごく好きな話だった。
シンデレラ+赤ずきん+ジャックと豆の木+ラプンツェルをミックスした作品。
それぞれの作品をうまく混ぜた結果、ラプンツェルには兄がいたりガラスじゃなくて金の靴だったりめちゃくちゃな部分があるがそこは気にしない。
ただこの話はそれぞれの物語の幸せに描かれた部分を集めたわけじゃなくて教訓として描かれたことを混ぜ合わせたので人間味に溢れた悪い部分が協調されていてドロドロしてみていて楽しい。死ぬ奴は死ぬ、って感じでこれぞ童話だなあって印象だった。童話の根本は教訓として描かれたバッドエンドだから、多分、童話=王子様と結ばれる幸せな話って考えてる人だと「は?」ってなると思う(笑)あとはミュージカルが好きじゃないと見れないし、ハッピーエンドが好きな人は前半で終わりにしたら良いと思う。

主に前半後半に分かれていて、会話は基本ミュージカルで進む。
前半は魔女の呪いによって子どもが埋めない夫婦が
①シンデレラの金色の靴、②赤ずきんの頭巾、③ジャックが飼ってる白い牛、④ラプンツェルの金色の髪
を集めるために森の中へ冒険しに行くって話なんだけど、この夫婦が良い奴なのか悪い奴なのかよく分からなかった。純粋に応援したかったけど、襲ったり、子どもを騙したり・・・ラプンツェルの髪の毛を無理やりちぎったところはマジで盗人そのものだった。
それにスピリチュアル的に考えてもこの夫婦に子どもはいらないと思うし・・・てか育児放棄してるし。まあこの夫婦の結末は後半でガラっと変わるからそれが良い。

後半はもうシンデレラとか赤ずきんとかそういう役割がなくて1人の女性・少女・男性・少年のようになってるから見なくても良い。
前半に描かれたそれぞれのハッピーエンドがどんどん崩れていって、正直賛否両論分かれる展開。ハッピーエンドで終わらせるわけないじゃんっていうのが最高にロックで好き。
ただやっぱり童話の登場人物としての役割は残してほしかった。静かに消えたラプンツェル・・・。

歌声もルックスもみんな綺麗なので全然飽きないし、BGMもディズニーランドにいるかのような感覚を味わえる素晴らしい音楽でだった。アナ・ケンドリックの歌声は流石だった。
In to the woods~ずっと頭に残ってる。

童話=教訓であるだけに、ブラックジョークとしていかに笑いにするかがこの作品の教訓なのかもしれない(笑)ハッピーエンド大好きディズニー脳の童話厨には好かない作品です(皮肉)

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
ままま!んこ

1.0教育ママ推薦?

odeonzaさん
2019年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
odeonza

3.5ディズニー制作でも、如何に豪華キャストを揃えても響かなかった作品

NOBUさん
2019年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

 赤ずきんをテーマに舞台化し、ヒットした作品の映画化作品。

 メリル・ストリープを筆頭にジョニー・デップ、クルス・パイン、アナ・ケンドリック、エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデンと超豪華キャストに惹かれて、普段は見ないディズニー作品だったが足を運んだ作品。

 舞台作の映画化(特にスケール感の出しにくい作品)はCGの限界や、美術の限界が垣間見えてしまうなあ、と思った作品。

<2015年3月20日 劇場にて鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
NOBU

2.5ただただ長く感じた

なおさん
2019年7月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

期待値が高すぎたのか、そこまで面白い映画ではなかった。
ストーリーのテンポが悪い。途中飽きてしまいました。
でも、役者たちは一流!ジョニーデップは完全にオマケ程度でしたが、皆さん歌もうまくて表現力もバッチリで、そこは良かったです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
なお
すべての映画レビューを見る(全324件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る