マップ・トゥ・ザ・スターズ

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マップ・トゥ・ザ・スターズ
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解説

「イースタン・プロミス」の鬼才デビッド・クローネンバーグが、「キッズ・オールライト」のジュリアン・ムーア、「イノセント・ガーデン」のミア・ワシコウスカ、「マルコビッチの穴」のジョン・キューザック、「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソンら実力派キャストを迎え、ハリウッドでリムジン運転手として働いていた脚本家ブルース・ワーグナーの実体験をもとにハリウッドセレブの実態をシニカルに描いた人間ドラマ。セレブ相手のセラピストとしてテレビ番組も持つ父親ワイスを筆頭に、ドラッグ問題を乗り越えて有名子役として活躍する息子ベンジー、ステージママとして息子を献身的に支える母親クリスティーナら、典型的なハリウッドのセレブ一家であるワイス家。順風満帆な暮らしを送っているかに見える一家だったが、ある問題を起こしてフロリダの施設に入れられていた長女アガサが戻ってきたことにより、これまで隠し通してきた秘密が明らかになっていく。母親役を演じたジュリアン・ムーアが第67回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。

2014年製作/109分/R15+/カナダ・アメリカ・ドイツ・フランス合作
原題:Maps to the Stars
配給:プレシディオ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第72回 ゴールデングローブ賞(2015年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ジュリアン・ムーア

第67回 カンヌ国際映画祭(2014年)

受賞

コンペティション部門
女優賞 ジュリアン・ムーア

出品

コンペティション部門
出品作品 デビッド・クローネンバーグ
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(C)2014 Starmaps Productions Inc./Integral Film GmbH

映画レビュー

2.0何を見せられてるのかわからない

ちかしさん
2019年1月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

まず、純粋なフィクションとしての物語として観ると、この話は中身がなくて薄っぺらい。
だけど、ハリウッドはの皮肉として見た場合、少しインパクトがない。
ハリウッドへの憧れや、そこからくる嫉妬を持っているアメリカ人には響くのかもしれないど、遠い日本に住んでる僕としては、全く理解できませんでした。

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ちかし

4.0コマが進んでいくうちに内容が見えてくるホラーみたいなハリウッド風刺...

miharyiさん
2019年1月6日
PCから投稿

コマが進んでいくうちに内容が見えてくるホラーみたいなハリウッド風刺作品。
実名がぽんぽん出てくるドキュメント風な仕上がり。
2014.10.5

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miharyi

4.0ミアワシコウスカ!!

はるさん
2018年12月16日
Androidアプリから投稿

ミアワシコウスカは好きな女優さんで、この映画でもとてもいい味を出していました。
好きか嫌いかに分かれる映画だと思いますが、私は大好きです。不思議な雰囲気の映画。
俳優さんがみんな敢えて汚く撮られていたのが印象的。

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はる

1.5いけない監督

近大さん
2018年6月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

難しい

寝られる

ある少女が家族に会いにハリウッドを訪れた事から、あるハリウッドセレブ家族の秘密が明るみになっていく…。
ハリウッドでリムジン運転手をしていた脚本家の実体験を基に、鬼才デヴィッド・クローネンバーグが描く“ハリウッド”。

実名やご本人出演などクローネンバーグとしては異色のコミカル風ではあるが、とことんシニカル。
やがてそれはどんどんどんどん衝撃的な展開に。ある意味、ホラー。やはりクローネンバーグはクローネンバーグ。
実力派キャストたちも怪演。
夢と憧れのハリウッド。
しかしこの鬼才にとっては、皮肉と風刺の対象でしかない。

大体の概要は漠然と分かったけど、でもはっきり言っちゃうと、ほとんどイミフ。
自分には全く肌に合わず、近年のクローネンバーグ作品の中でもワーストレベル。
クローネンバーグが色んな意味で“いけない監督”である事だけは分かった。

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近大
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