さよなら歌舞伎町

劇場公開日

さよなら歌舞伎町
11%
46%
35%
6%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

話題作に引く手あまたの染谷将太と、「もらとりあむタマ子」が高い評価を受けた前田敦子が初共演したオリジナル作品。廣木隆一監督がメガホンをとり、脚本を廣木監督の「ヴァイブレータ」「やわらかい生活」も手がけたベテラン脚本家の荒井晴彦と、「戦争と一人の女」の中野太が担当。自らを一流ホテルマンだと偽る、しがないラブホテル店長の徹と、ミュージシャンを目指す沙耶のカップルを中心に、新宿歌舞伎町のラブホテルに集う5組の男女の人生が交錯する1日を描いた群像劇。イ・ウヌ、忍成修吾、大森南朋、田口トモロヲ、村上淳、松重豊、南果歩ら、いずれも実力派の俳優たちが共演している。

2014年製作/135分/R15+/日本
配給:東京テアトル

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

インタビュー

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18
  • 画像19
  • 画像20

(C)2014「さよなら歌舞伎町」製作委員会

映画レビュー

3.5廣木隆一の「やりたい事をやっている」感が強めの意欲作

2021年10月2日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

今となっては三池崇史と同じくらい、硬軟織り交ぜ、いかなる作品でもお仕事としてきっちり撮り上げる廣木隆一監督だが、こちらは「やりたい事をやっている」感が強めに出ている作品。
言い方は悪いが、「お仕事として引き受けた作品」と「自分が撮りたくて企画した作品」は当然あるわけで、後者となる今作では染谷将太と前田敦子の若々しさをそんなに感じさせない本人たちの素の表情も掬い取っていて秀逸。トモロヲさんも松重さんも出ているんですよ、実は。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
大塚史貴

3.0名曲、月のあかりがだいなし

nakajiさん
2021年11月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

一度ラブホテルの受付に応募したことがある
面接の最中お客さんがみえたんだけど、中年のカップルが多かった
田舎のせいかな
結局、食事と両方は無理なので辞めました
客室清掃は楽そうでしたが変態プレイの後の始末などの知識があったのでやめました

南果歩と松重豊はバッドエンドの方が良かったんじゃないかな
スカウトと女子高生の話は取ってつけ
話が浅いしいらない
短かったので追加でもう一本追加したのかな
やるならもう少し話を練って欲しかった

イ・ウヌの存在が圧倒的
他にいい作品が無いのが不思議です
運が悪かったんだろう

2014年の作品だから7年前か
前田敦子が、AKBを卒業して役者をやりだしてまだ間もない頃ですね
今でも演技は上手い方ではないから、この頃はなおさら
話題性だけで、彼女である必要の無い役どころ
というか別の女優がやればもっと違った味が出たでしょうね
それより
”月のあかり”を彼女に歌わせたのは不満です
歌えないのを泣いて誤魔化すなよ
名曲がだいなし
ちゃんとした女優に演じさせ桑名の歌をそのまま流せば心にささるいい作品になったかもしれない

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
nakaji

4.0人間模様

アローさん
2021年7月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

思ったより見入ってしまった。染谷君のダラダラ演技大好き!ラブホテルの様々な人間模様。
歌舞伎町に潜伏する者。殺される者。脱出する者。短編小説のようでありながら、点と点が歌舞伎町を舞台に最後は線で繋がる作品。ホテルローヤルがいまいちと思った人におすすめ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
アロー

4.0長い。けどよかった

Jolandaさん
2021年5月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

難しい

5年ぐらい前、歌舞伎町でバイトしつつ、新宿は庭だと豪語する男と新宿界隈と新大久保をほっつき歩いてたので、なんか懐かしかった。(飯屋と宿屋を求めて日夜歩き回ってたおかげで、一時期、痩せてだいぶシャープになってた。あれだけ新大久保歩いてた癖に、一度も韓国料理を食わなかったのが悔やまれる(笑))

ま、それはさておき。

廣木隆一です。「ヴァイブレータ」です。←これは観たけども、他作品はまだなんですよねー

脚本の荒井晴彦?上手いねー。いや上手いねー。
観ながら、そういえば群像劇が好きだということを思い出しました(遅っ)

あっちゃんはマァ、、染谷君は相変わらずハズレなし。南果歩、最高。忍成修吾君が好きなので、足抜けするイケメンヤクザという役柄で嬉しい(笑) 彼と訳あり家出少女の部分を編集して毎日観たいレベル(笑)重苦しい部分も多い映画だから、こういうちょっと少女漫画ちっくなハッピーなエピソードもアリかと。

ヘナ(イリア)役の子と、河井青葉さん?のスタイルがすげぇ。

「愛と金と性」を、歌舞伎町のとあるラブホの一日を通して活写してますね。
歌舞伎町映画、いやラブホ映画の金字塔です。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
Jolanda
すべての映画レビューを見る(全111件)