「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」を配信している動画配信サービス(VOD)
「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
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見放題やレンタルなどサブスクで「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | レンタル | サイトにてご確認下さい | 今すぐ見る |
「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」の配信サービス詳細
おすすめポイント
配信本数業界最大級、見たい作品がきっと見つかる!
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
初月
月額料金
プレミアムコース550円(税込)/プレミアム&見放題コース1,078円(税込)
ダウンロード可否
可能
※セル作品をダウンロードすることが可能
特典
(ポイント付与等)
毎月550ポイント発行/クーポン50枚付与
支払い方法
クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/アメリカンエキスプレス/ディスカバー/ダイナースクラブ)、キャリア決済、Googleのアプリ内課金
全作品数
250,000本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
日本や世界で広く愛されるキャラクター、ムーミンを生みだしたトーベ・ヤンソンの生誕100周年を記念し、母国フィンランドで製作された長編アニメーション。地中海沿岸のリゾート地リビエラにやってきたムーミン一家の冒険を、フィランド製ムーミン作品としては初の全編手描きアニメーションとして描いた。リビエラへバカンスへやってきたムーミン一家だったが、フローレンが現地のプレイボーイたちに夢中になってしまい、ムーミンはやきもちを焼く。一方、貴族と友だちになったムーミンパパは自ら「ムーミン伯爵」と名乗り出し、そんなパパに怒ったムーミンママは、親戚が暮らす静かで落ち着いた場所へ行ってしまい、家族はバラバラに。そんなムーミン一家に危機が訪れ……。日本語版声優はムーミン役の高山みなみほか、1990年代に日本で製作・放送された「楽しいムーミン一家」の面々が担当。
レビュー
白波さん
投稿日:2020-07-31
2015年2月鑑賞
トーベ・ヤンソン生誕100周年を記念して、ムーミンの生まれ故郷フィンランドで製作された劇場版アニメーション作品となります。
単純にムーミンの新作が観れるだけでもかなり嬉しい私、この公開を指折りまっていました。
更にこの作品、吹き替え版では「楽しいムーミン一家」のキャストがそのまま集まっているので、それだけでもかなり胸が熱くなります。
そんなこの作品、始まってみるとすぐわかるのですが日本でよく知られる「ムーミン一家」とは少し違い、結構ビターなテイストとなっています。
大塚ムーミン(岸田今日子の)寄りといった感じでしょうか?
皆少しせっかちだったり、フローレンのわがままが増してたり、スナフキンが死人のような顔色だったりと色々な演出面が目に止まります。
個人的にはスティンキーよりも目立たない扱いのスニフが不憫でした。
でもミーだけはシリーズを通してまったくブレがないですね、今回も実に可愛らしいですよ。
全体的に何と言うか、良くも悪くも実に海外のアニメーションなんです。
とは言ってもやはり北欧だからでしょうか、米のそれではなく上品でセンスがとても良い作りです。
キャラクターデザインやカット割等雰囲気はとても良く、
特にその色彩とOPEDを含む音楽はとても作品にマッチしていました。
少し大人向きな作風になっていますが、始まりから終わりまで小気味よい笑いがあり、とてものんびりした気持ちになれる作品でした。
何だかこれをきっかけに、自分の中のムーミン熱が再び上昇しそうです。
気をつけないと色々買っちゃいそうですよ…。
トーベ・ヤンソン生誕100周年を記念して、ムーミンの生まれ故郷フィンランドで製作された劇場版アニメーション作品となります。
単純にムーミンの新作が観れるだけでもかなり嬉しい私、この公開を指折りまっていました。
更にこの作品、吹き替え版では「楽しいムーミン一家」のキャストがそのまま集まっているので、それだけでもかなり胸が熱くなります。
そんなこの作品、始まってみるとすぐわかるのですが日本でよく知られる「ムーミン一家」とは少し違い、結構ビターなテイストとなっています。
大塚ムーミン(岸田今日子の)寄りといった感じでしょうか?
皆少しせっかちだったり、フローレンのわがままが増してたり、スナフキンが死人のような顔色だったりと色々な演出面が目に止まります。
個人的にはスティンキーよりも目立たない扱いのスニフが不憫でした。
でもミーだけはシリーズを通してまったくブレがないですね、今回も実に可愛らしいですよ。
全体的に何と言うか、良くも悪くも実に海外のアニメーションなんです。
とは言ってもやはり北欧だからでしょうか、米のそれではなく上品でセンスがとても良い作りです。
キャラクターデザインやカット割等雰囲気はとても良く、
特にその色彩とOPEDを含む音楽はとても作品にマッチしていました。
少し大人向きな作風になっていますが、始まりから終わりまで小気味よい笑いがあり、とてものんびりした気持ちになれる作品でした。
何だかこれをきっかけに、自分の中のムーミン熱が再び上昇しそうです。
気をつけないと色々買っちゃいそうですよ…。
鑑賞日:2015年2月13日 映画館で鑑賞
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