アメリカン・スナイパー

ALLTIME BEST

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
アメリカン・スナイパー
アメリカン・スナイパー
32%
55%
12%
1%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「ミリオンダラー・ベイビー」「許されざる者」の名匠クリント・イーストウッドが、米軍史上最強とうたわれた狙撃手クリス・カイルのベストセラー自伝を映画化。米海軍特殊部隊ネイビー・シールズの隊員クリス・カイルは、イラク戦争の際、その狙撃の腕前で多くの仲間を救い、「レジェンド」の異名をとる。しかし、同時にその存在は敵にも広く知られることとなり、クリスの首には懸賞金がかけられ、命を狙われる。数多くの敵兵の命を奪いながらも、遠く離れたアメリカにいる妻子に対して、良き夫であり良き父でありたいと願うクリスは、そのジレンマに苦しみながら、2003年から09年の間に4度にわたるイラク遠征を経験。過酷な戦場を生き延び妻子のもとへ帰還した後も、ぬぐえない心の傷に苦しむことになる。イーストウッド監督とは初タッグのブラッドリー・クーパーが、主演兼プロデューサーを務めた。

2014年製作/132分/R15+/アメリカ
原題:American Sniper
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第87回 アカデミー賞(2015年)

受賞

音響編集賞  

ノミネート

作品賞  
主演男優賞 ブラッドリー・クーパー
脚色賞 ジェイソン・ホール
編集賞 ジョエル・コックス ゲイリー・D・ローチ
録音賞  
詳細情報を表示

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5

(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

映画レビュー

4.0恐れられる兵士もまた1人の人間でしかない

ゆーさん
2020年9月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

戦争の被害者っていうと、民間人が取り上げられることが多いと思うけど、実際に戦っている兵士も例外じゃないんだよな。むしろ1番の当事者は彼らなんだよ。

テロに憤りを感じた男が、祖国を守る為に軍に入隊する。伝説と呼ばれる程のスナイパーになるも、少しずつ精神が蝕まれていく。
どこにいても戦闘の緊張感から抜け出せない、安らげる場所がない。
家族から反対されても、戦場に戻ってしまう心理は私には分からない。でも、戦友の復讐だけが理由ではないんだろうなとは思うな。

戦闘描写に関しても凄いリアルに感じた。R15なだけあって残虐で容赦ないシーンも多いけど、それもまたリアルなのかな。特に銃声は凄くこだわりを感じた。一発一発が凄く重くて、鋭く乾いた銃声を聞く度に心が擦り減りそうだった。

ラストシーンは何とも報われない。やっとPTSDも克服して、仲間達のため家族の為に生きていこうってところだったのに。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ゆー

4.0希代のスナイバー、クリス・カイルの生涯

2020年9月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
としぱぱ

4.5撃つ時の葛藤が伝わってくる感じがやばい

2020年7月28日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ryotas1222

3.0これが、アメリカのやりかた、です。

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

敵、つまりイスラム教徒に対して、まったく何の同情も抱かず、まるで「害をなす野獣」を狩り続けるハンターのような話です。
かつては我が日本がこのように描かれていたのだろうなと感じました。
なぜ敵は攻めてくるのか。そういうことはどうだっていいんでしょうね。

が、それならそれでもいいんですよ。
敵とは、倒すべきモンスターに過ぎないと考えているのなら。

最大の疑問は、なぜ、このテーマにおいて、「敵の射撃名人との殺し合い競争」みたいな陳腐すぎるストーリーにしちゃったのだろうかという点。

イーストウッド監督も、年を取りすぎたのかも知れません。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
お水汲み当番
すべての映画レビューを見る(全642件)

他のユーザーは「アメリカン・スナイパー」以外にこんな作品をCheck-inしています。