アメリカン・スナイパー

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劇場公開日:

アメリカン・スナイパー

解説

「ミリオンダラー・ベイビー」「許されざる者」の名匠クリント・イーストウッドが、米軍史上最強とうたわれた狙撃手クリス・カイルのベストセラー自伝を映画化。米海軍特殊部隊ネイビー・シールズの隊員クリス・カイルは、イラク戦争の際、その狙撃の腕前で多くの仲間を救い、「レジェンド」の異名をとる。しかし、同時にその存在は敵にも広く知られることとなり、クリスの首には懸賞金がかけられ、命を狙われる。数多くの敵兵の命を奪いながらも、遠く離れたアメリカにいる妻子に対して、良き夫であり良き父でありたいと願うクリスは、そのジレンマに苦しみながら、2003年から09年の間に4度にわたるイラク遠征を経験。過酷な戦場を生き延び妻子のもとへ帰還した後も、ぬぐえない心の傷に苦しむことになる。イーストウッド監督とは初タッグのブラッドリー・クーパーが、主演兼プロデューサーを務めた。

2014年製作/132分/R15+/アメリカ
原題:American Sniper
配給:ワーナー・ブラザース映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第87回 アカデミー賞(2015年)

受賞

音響編集賞  

ノミネート

作品賞  
主演男優賞 ブラッドリー・クーパー
脚色賞 ジェイソン・ホール
編集賞 ジョエル・コックス ゲイリー・D・ローチ
録音賞  
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映画レビュー

4.5戦争は誰も幸せにしない

はなさん
2022年9月24日
iPhoneアプリから投稿
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はな

4.5アメリカ人のプライドとなった男

2022年6月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

怖い

興奮

知的

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かせさん

0.5狼を悪く言うが、狼は犬よりも絆が深い動物。勿論、自分達の縄張りが侵されない限り人を襲う事はない。

マサシさん
2022年6月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

狼を悪く言うが、狼は犬よりも絆が深い動物。勿論、自分達の縄張りを侵されない限り人を襲う事はない。つまり、アメリカは狼の縄張りを荒らしているのでは?

実話だから仕方ないが、反戦映画ではない。
彼はアメリカ人にとっては英雄かもしれないが、敵にとっては『死の男』その彼が殺されたのだから、敵にとってはメデタシメデタシ。残念なのは、首が捕れなかった事。
イーストウッド監督の意図する所がどこにあるのか?この映画を見ただけではわからない。アメリカの行ってきた『侵略戦争を正当化している』様に見えるが、エキセントリックに感じる。イーストウッド監督は銃社会を肯定する立場と聞くが、日常に銃が妙に溶け込んでいて、エキセントリックな結末に繋がっている様に見えた。つまり、銃社会に対するアイロニーなのかも、と僕は感じた。
まぁ、僕のイーストウッド監督に対する『ひいきめ』だと思うが。そうでなければ、単純なアメリカの侵略戦争に対するプロパガンダ映画でしかない。反戦映画ではないと断言できる。
また、同じ様な題名の『ロシアンスナイパー原題 セヴァストポリの戦い』があるが、同じプロパガンダ映画かもしれないが『お国の為』の意味合いが違う。あの戦いは『祖国ソ連をナチスの侵略から守る』だった。この戦いは『911でやられたのてやり返す。』言葉を換えれば『911でやられたのだから、戦場で子供を殺しても仕方ない』って事。その証拠に現地人を野蛮人と呼んでいる。
さぁ、イーストウッド監督はエキセントリックな人だ。

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マサシ

3.0伝説のスナイパーと呼ばれた英雄クリス・カイルの実話。重いというより...

2022年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

伝説のスナイパーと呼ばれた英雄クリス・カイルの実話。重いというより辛い映画だった。
戦争というもの、戦争に子供まで巻き込まれているという現実、祖国に戻ってもギリギリの緊張感から精神的に開放されないという辛い生活、夫が戻ってきても本当の愛する夫の姿が見れない妻、戦争そのものだけではなくそういった細かいところまでも描写されていて辛かった。
何が正しくて、何のために闘うのか、ただ麻痺していってしまうのか。難しい問題だからこそなくならないし、そんな現実がまだ続いているということが怖いと感じた。
映画の映像というよりすごく現実的な描写の映像がさらにそう思えた。

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よっしー
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