西遊記 はじまりのはじまり

劇場公開日:2014年11月21日

西遊記 はじまりのはじまり

解説・あらすじ

「少林サッカー」「カンフーハッスル」で人気のチャウ・シンチーが、「ミラクル7号」以来6年ぶりに手がけた監督作。日本でも映画やドラマなどさまざまなメディアで描かれ、誰もが知る中国の伝奇小説「西遊記」を題材に、三蔵法師と孫悟空、猪八戒、沙悟浄が出会い、天竺を目指す前の物語を独自に描いたアクションエンターテインメント。三蔵法師は、得意の「わらべ唄」で妖怪の善の心を呼び覚まそうするが失敗ばかりの若き妖怪ハンター・玄奘として描かれ、孫悟空、沙悟浄、猪八戒もそれぞれ独特な姿で登場。映画オリジナルのキャラクターとして、人気女優スー・チーが扮する女性妖怪ハンターも活躍する。

2013年製作/110分/PG12/中国
原題または英題:西遊 降魔篇
配給:日活、東宝東和
劇場公開日:2014年11月21日

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映画レビュー

4.0 ニューTOHOシネマ1で鑑賞

2026年7月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

スー・チーで泣かせないでくれ。

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ムーラン

4.0 お気楽に見れる西遊記の始める前の冒険もの

2026年4月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

カワイイ

あまり何も考えずに笑えるコメディを探して、
日本映画から離れてこちらを観ました。

三蔵法師は若い頃は妖怪ハンターだということで、
素直で心優しいイケメンの見習いさん。
途中で凄腕の美人妖怪ハンター達と出会い、
笑わせながら冒険は進んでいきます。

ハリボテ感のある魚の怪物は色彩も中国っぽく、
空虚と虚弱の間のハンターと雇われ侍女とのやりとり、
凶暴な孫悟空の京劇の紛争が可愛いと言われたり、
お気楽に楽しめました。

エンディングテーマは日本の昭和ドラマかな。
そんなちょっとパクリ?と思わせるところも、
(多分ちゃんと許可とられてると思いますが)
肩の力が抜けます。

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いちりん

3.0 【”西遊記チャウ・シンチーバージョン。”今作はVFXテンコ盛り映画であり、改心した孫悟空、猪八戒、沙悟浄と三蔵法師と名付けられた玄奘は「Gメン’75」のテーマ曲が流れる中、天竺に向かうのである。】

2026年4月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

興奮

幸せ

ー 玄奘(ウェン・ジャン)が妖怪ハンターとして登場する序盤から、チャウ・シンチー監督やりたい放題である。
  どうなるのかなあ・・、と思って観ていたら美しい妖怪ハンター・段(スー・チー)に愛される中、彼女がヤラレテ、恋に堕ちたりするのである。
  巨大化したキングコングのような孫悟空(ホアン・ボー)を地球より大きくなった釈迦如来まで、登場するのである。

  そして、改心した孫悟空や猪八戒、沙悟浄と、三蔵法師と名付けられた玄奘は、「Gメン’75」のテーマ曲が流れる中、天竺に向かうのであった。

<今作はVFXテンコ盛りビックリ妖怪大戦争映画であり、締めは「Gメン’75」のテーマ曲なのである!。ビックリ!>

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NOBU

3.0 現実を忘れたいときにでも

2026年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

主人公らしき人物のボサボサ頭でこれから始まる作品全体のコメディ度合いを察したが、これが玄奘かいなと少々落胆。夏目雅子をイメージしていたわけでは当然無いけれども。
走り回る細身のモジャモジャ頭にどんぐり眼、だんだんと金田一耕助に見えてくる。

三流妖怪ハンターの玄奘が、腕利き女性ハンターの段と関わりながら物語が進む。
いくつかのヤマがあり、それぞれに悲劇なシリアスとドタバタな笑いが入り混じる。
特撮(CG)はチャウシンチー色100%、「少林サッカーやろ、それ」と何度声に出て突っ込んだことか。

あいつ結局なんだったんだよとか、この作品に整合性を求めちゃダメ。
徹底的にバカバカしく笑うための作品だと思う。
ただし中弛みがあるので、そこは我慢してやり過ごさねばならない。

日本のテレビ版西遊記へのオマージュも感じられ、中国と日本が仏教でも繋がっていることを笑いながら再確認できた(笑)

最強の妖怪である孫悟空。むっちゃ憎たらしい。
頭の金の輪はなるほど…そういう物語にしたわけだ。ここはなかなか良かった。

気軽に見るには重たい場面もあるが、なんかオモロイ映画ないかな、という時には適してる作品だと思う。

※妖怪ハンターの空虚王子、なかなかのイケメンだと思ったら台湾出身の元アイドルだった。

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Sister-Tamer

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