461個のおべんとう

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461個のおべんとう

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解説

「TOKYO No.1 SOUL SET」の渡辺俊美によるエッセイ「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」を、「V6」の井ノ原快彦、関西ジャニーズJr.のユニット「なにわ男子」の道枝駿佑の共演で映画化。長年連れ添った妻との別れを決意した鈴本一樹。息子の虹輝は父と暮らすことを選んでくれたが、15歳という多感な時期を迎える虹輝に対し、一樹は罪悪感を抱いていた。高校受験に失敗した虹輝に、これまで自由に生きてきた一樹は「学校だけがすべてではない。自由に好きに育ってくれたらそれでいい」と思っていたが、虹輝は高校進学の道を選び、翌春に高校合格を果たす。学校の昼食は「父さんのお弁当がいい」と虹輝が言ったことから、一樹はミュージシャンでありながら息子のためにお弁当を作り続けることを決意する。一樹役を井ノ原、虹輝役を道枝がそれぞれ演じる。また原作者の渡辺が、一樹のバンドがライブを行うライブハウスのオーナー役でカメオ出演。監督は「キセキ あの日のソビト」の兼重淳。

2020年製作/119分/G/日本
配給:東映

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(C)2020「461個のおべんとう」製作委員会

映画レビュー

5.0これぞ絆

takaさん
2020年12月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

中高6年間で毎日お弁当を作ってくれた親には今となっては感謝している。ただ、その時は「また同じメニューか。」と思い続けてた。
親がお弁当を作って子供に渡す時は、親から子供へのメッセージ 子供がそのお弁当の中身を全て食べて空になったお弁当箱を親に渡す時は、子供から親へのメッセージだと思います。

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taka

2.5お弁当作ってみたくなる。

ユキさん
2020年12月4日
Androidアプリから投稿
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ユキ

4.5これが食育だ!

といぼさん
2020年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

以前この映画の原作である渡辺俊美さんのエッセイ「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」がテレビで取り上げられたのを見た記憶があったので、予告編を観て「あのエッセイが映画になったんだ」と思い、興味を持って鑑賞いたしました。だいたいの話の筋は知っている状態での鑑賞です。

結論としては、非常に面白かった。毎日のお弁当を通じて、親子愛が育まれる描写とか、お弁当によって学校生活に潤いが出てくる描写とか、映画としても綺麗なストーリーですし、「お弁当」というエッセンスがキッチリ仕事している作品でしたね。普通に感動して泣きそうになりました。

・・・・・・・・・・・

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といぼ

2.0ソラマメテロと玉子焼き

kossyさん
2020年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 個人的に弁当に関する思い出がないためか、高評価の方に申し訳ないほど、全く心を揺さぶられませんでした。玉子焼きに関するエピソードは良かったのですが、ストーリーに起伏がなく、ただ料理専門のインスタグラムやブログを読み終えただけのイメージとなってしまい、映画にするほどじゃないなぁ・・・と。

 そんな中でも弁当が臭ってしまったところは古傷をえぐられるかのようにグサっときた。「あるある」と微笑ましくなるより、弁当を捨てたという苦い記憶が蘇ってきたほどです。保温弁当箱がないと夏場はダメですよね。そして銅のフライパン!IHクッキングヒーターでも使えるやつならいいけど、ちょっと欲しくなった。

 弁当のウンチクやおかずの彩りは食欲をそそられるも、心が揺さぶられない。『泣く子はいねぇが』に続いての鑑賞となりましたが、同じく離婚モノ。激しすぎる太賀に圧倒されたために、穏やかなミュージシャンを演じるイノッチの雰囲気には、こんなのでいいのか?などと感じてしまいました。

 エッセイを元にした作品だから改変も難しいのでしょうけど、高校受験に失敗した虹輝が苦悩したり、心の葛藤を露わにしたり、クラスでの疎外感をもっとドラマチックに演出してくれたほうが面白いと思う。また、ミュージシャンを父親に持つことでのコンプレックスなんかもあればな~などと、どうもサディスティックに考えてしまいました。ストーリー的には失恋ショック寸前の紅輝に助け船を出した森七菜のナイスプレーが光っていましたね。音楽と森七菜だけ良かった。

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kossy
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