イーダ

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解説

共産主義体制のポーランドを出てヨーロッパ各国で映画を撮り続けてきた映画作家パベウ・パブリコフスキ監督が、初めて母国ポーランドで撮影した作品。第87回アカデミー賞では、ポーランド映画初となる外国語映画賞を受賞した。歴史の波に翻弄された戦後ポーランドを背景とした少女の成長物語を、モノクロ&スタンダードによるクラシックな映像美で叙情的に描いた。60年代初頭のポーランド。孤児として修道院で育った少女アンナは、初めて会ったおばから自分の本当の名前がイーダ・ベルシュタインであること、そしてユダヤ人であることを明かされる。両親はなぜ自分を捨てたのか、自身の出生の秘密を知るため、イーダはおばとともに旅に出る。日本では「ポーランド映画祭2013」で上映されて好評を博し、14年に単独ロードショー。

2013年製作/80分/ポーランド・デンマーク合作
原題:Ida
配給:マーメイド・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第72回 ゴールデングローブ賞(2015年)

ノミネート

最優秀外国語映画賞  
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(C)Phoenix Film Investments and Opus Film

映画レビュー

3.0曇り空

ちゆうさん
2019年6月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
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ちゆう

3.5イーダ

ssspkkさん
2015年10月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

不思議な映画。ポーランドの歴史が影を落としたりするけれど、なんかアロイシスパーカーみたいなアルト吹きがnaimaをかましたり、ストレンジャーザンパラダイスを思わせるロードムービーみたいな瞬間があったりする。しかもコスプレ劇であり、時代劇でもある。まだ無理と彼女をもう一度だけ外に向かわせたのは、森の悲劇でも、叔母の悲劇でも、洋服、タバコ、酒、男の誘惑でもなく、もう一度だけnaimaが聴きたかっただけっていう凛とした話。実際このポーリッシュnaimaがやたら素敵で、うっとりする。

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ssspkk

4.0覚悟。

ハチコさん
2015年3月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

知的

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ハチコ

4.0沈黙と余白

映録助さん
2015年2月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

沈黙と余白の映画。

優れたモノクロの写真集を見ているような美しい映像の連続。すべてのシーンが美しい。どのショットも静謐で寡黙なのに物語性がある。簡素なのに豊かな物語。

この映画その映像において大胆なことをやっています。
画面いっぱいに表現するのではなく、ほとんどのシーンの画面上半分が余白なのです。
映画館では最前列で見ることにしていますが、シネマート心斎橋だとやや仰角になりスタンダードサイズの画面がほぼ正方形に見えました。
ぼくの目からは正方形の画面で物語が画面の下半分でしか行われていないと縦長の画面に見えるのです。
監督がスタンダードサイズのアスペクト比を選んだのはおそらくそういう垂直性を表現したかったからではないかと思います。

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映録助
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