Seventh Code

劇場公開日:2014年1月11日

Seventh Code

解説・あらすじ

前田敦子の4thシングル「セブンスコード」のミュージックビデオから派生した作品で、「トウキョウソナタ」「リアル 完全なる首長竜の日」の黒沢清監督がオリジナル脚本で手がけたサスペンス。第8回ローマ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門に出品され、最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞を受賞した。東京で知り合った男・松永のことが忘れられず、ロシアのウラジオストクまでやってきた高山秋子。しかし、再会を果たした松永は秋子のことを覚えておらず、「外国では人を信じるな」とだけ言い残して姿を消す。松永の後を追おうとした秋子はマフィアに襲われ、荷物も所持金も全てを奪われてしまう。荒野に捨てられた秋子は何とかして街に戻り、日本人の斉藤が経営するレストランに職住を得て、再び松永を探し始める。そんなある日、店の前を松永が通り過ぎ、秋子はその後を追いかけるが……。

2013年製作/60分/G/日本
配給:日活
劇場公開日:2014年1月11日

スタッフ・キャスト

監督
黒沢清
企画
秋元康
エグゼクティブプロデューサー
窪田康志
磯野久美子
プロデューサー
荒川優美
椋樹弘尚
脚本
黒沢清
撮影
木村信也
照明
尾下栄治
美術
安宅紀史
録音
藤本賢一
編集
高橋幸一
衣装
宮本まさ江
ヘア&メイク
中村洋子
音響効果
岡瀬晶彦
劇伴音楽プロデューサー
和田亨
劇伴音楽
林祐介
VFXスーパーバイザー
浅野秀二
アクションコーディネーター
小池達朗
助監督
北野隆
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映画レビュー

2.0 ギターを背負った渡り雌鳥

2026年4月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

単純

カワイイ

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近大

3.0 最後の歌のシーンがなんとかならなかったのか

2026年4月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ラストの溝口ショットと歌のシーンが合っていない。
鈴木亮平の見事な演技がこの映画を支えていた。彼が魅力的な男を演じたため、次に彼が出るシーンを心待ちさせられた。前田敦子より、むしろ彼のための映画だった。

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悠

3.0 【”ある女がわざわざ東京からある男を追ってウラジオストクまで来た理由。”黒沢清監督って前田敦子さんが好きなのかな、と思った作品。途中で予想をひっくり返されるサスペンスストーリー。】

2024年9月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

知的

■松永(鈴木亮平)という男を追ってウラジオストクまでやってきた秋子(前田敦子)は、再会した松永から「覚えていない」と言われる。
 その後、松永は姿を消し、全財産をロシア人マフィアに奪われた秋子は日本人の斎藤(山本浩司)が営む食堂で働きながら彼を捜すことになる。
 そんななか、松永がマフィアと接点があるという情報が入るが、松永が持つクライトロンという兵器に興味を持った斎藤は殺されてしまう。

◆感想<Caution!内容に触れています。>

・秋子の正体が明らかになるシーンでの、前田さんの鮮やかなアクションはナカナカであるし、物語が大きく転換するところも良い。

・秋子がクライトロンを、手に入れモスクワにトラックの荷台に乗って旅立つ後から追って来た車との銃撃戦と爆発は、消されたって事かな。
 ロシアの諜報機関だからねえ。

<黒沢清監督は、今作後も前田敦子を主人公にした「旅の終わり 世界のはじまり」を製作しているが、ファンなのかな。>

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NOBU

3.0 短くて良い

2024年1月1日
PCから投稿
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プライア