もらとりあむタマ子

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
もらとりあむタマ子
21%
40%
32%
6%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「苦役列車」でもタッグを組んだ前田敦子と山下敦弘監督が、実家で自堕落な日々を送る女性タマ子の姿を描くドラマ。東京の大学を出たものの、父親がひとりで暮らす甲府の実家に戻ってきて就職もせず、家業も手伝わず、ただひたすらに食っちゃ寝の毎日を送る23歳のタマ子が、やがてわずかな一歩を踏み出すまでの1年を追う。音楽チャンネル「MUSIC ON! TV(エムオン!)」の30秒のステーションIDとして、春夏秋冬を通して描かれてきたタマ子の日常を長編化した。主題歌を星野源、脚本を「リンダ リンダ リンダ」「マイ・バック・ページ」の向井康介が担当。

2013年製作/78分/日本
配給:ビターズ・エンド

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2013「もらとりあむタマ子」製作委員会

映画レビュー

2.0女優として妙に気になる存在

散歩男さん
2020年2月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

前田敦子さんのことはAKB時代は興味がなかった。辞めてからは女優として妙に気になる存在で。それで鑑賞。

邦画に多いゆるーいグルーヴ映画。前田敦子という個性があって成り立ってる感あり。特になにも起こらない実家話で、ジャージ姿でゴロゴロとか、主人公だけいっつも同じレンチン飯食ってるとか、そういうディテールを楽しめる人向き。(もしくはコアなあっちゃんファンか)

最近も前田敦子という個性を立てた映画やTVドラマに頻繁に出ているので、やはり彼女が気になる製作陣がいる様子。どこがどう、と説明しにくいのですけど。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
散歩男

4.0父娘テーマは永遠

2019年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

自分にもあったモラトリアム(猶予期間)。誰にでもあるのではないだろうか。
同じ山下監督作品「苦役列車」でも感じた、人間の弱さを抉りだした、いや弱さというか脆さを晒した内容に、自分と重ね合わせ心苦しかった。ただし、タマ子と父親双方に非はあり、雰囲気もライトなコメディで観やすかった。トータル73分と短いのも良かった。

タマ子は、23歳無職実家暮らしの自分に、「出て行け」の一言が言えない父親がダメだと他人の所為。父は、大学出たのに働かず実家を出ようとしない娘がダメだと他人の所為。互いに自分は間違ってないと思っているが、そこをアドバイスする他人もいない。互いに本音で語り合えば解決する話なんだが、父と娘ってこんなにコミュニケーション難しくなるのかと将来が不安になってきた。

重いテーマにしては、タマ子と父親の関係性を滑稽に描き(就職活動かと思いきやオーディション応募とか)、数少ない脇役(しかも有名な人はほぼいない)の絶妙感が堪らなく愛おしい。写真屋の親子のソックリ感サイコー。

全編前田敦子が常に映ってますが、彼女のアイドル映画と呼ぶには至らないほどブサイクというか仏頂面なあっちゃんが常に画面にいます。かなりのモラトリアム女子を演じてます。顔が綺麗すぎるけど、こんなニートいそうです。

あっちゃんといい大島優子(紙の月)といい、元AKBの役者としてのレベルは高い気がする。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
クリストフ

4.5【山下敦弘監督ワールドを堪能した作品。ある意味”天上天下唯我独尊””我が道を行く”女性の姿を見事に描いた作品でもある。】

NOBUさん
2019年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

幸せ

 ーゆるーい、雰囲気に妙に嵌まってしまった作品。ー

 タマ子さん(前田敦子)は、大学を卒業しても、実家に戻り、父善次(康すおん)が営む小さなスポーツ用品店・甲府スポーツで働くでもなく、無為な時間を過ごす。

 ー彼女の毎日は実に優雅である。ー

 一日、ほぼ寝ていて、夕方に目が覚めると残り物のロール・キャベツを食べる。プリンを食べて、寝転びながら漫画を読んで、田原総一郎さんの(敬愛しているらしい・・)番組などを見て、不機嫌そうに吐き捨てる言葉は”ダメだな、日本は!”

 で、当然父からは”駄目なのはお前だ!”と来るわけであるが、彼女の返事が小気味よい。

 ”その時が来たら動く! 少なくとも・・今ではない!”

ー”君は戦国武将か!”と笑いながら脳内で突っ込みながらも、緩やかな時間が心地良い。-

 ・これが、前田敦子さんが演じるタマ子さんが言うと、”そうだけれども、君もどうだろう・・”とお父さんと同じく思うのだが、彼女が演じると、タマ子の言動が嫌味に感じないのである・・。
ー私は、前田さんのアイドル時代は知ってはいるが、ファンではない・・。逆に、彼女の姿は出演された映画の幾つかで知っている程度である・・。-

 いつの間にか、季節は巡り夏に。
 タマ子は相変わらず高校野球を見ながら”このクソ暑いのに良く野球なんかやるよね・・”と言うが、父、善次は何だか嬉しそうである・・。

 そして出会った、善次のアクセサリー教室の先生曜子(富田靖子)と初めて会ったにも関わらず、口に出た速射砲の様な言葉の数々・・。

<前田敦子さんの魅力を、遅まきながら初めて知った作品。
 不機嫌な顔を浮かべながら、あそこまで”チャーミング”な雰囲気を出せる女優さんって、中々いないんじゃないかな・・と思った作品でもある。>

<2014年1月26日 劇場にて鑑賞。今作のパンフレットの作りはとても良いです・・。>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
NOBU

3.0ミニオジさん

ミカさん
2019年3月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ミカ
すべての映画レビューを見る(全74件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「もらとりあむタマ子」以外にこんな作品をCheck-inしています。