オー!ファーザー

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オー!ファーザー
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解説

人気作家・伊坂幸太郎の同名小説を映画化。母親と4人の父親と奇妙な同居生活をおくる高校生の由紀夫が事件に巻き込まれてしまい、愛する息子を救うため、4人の父が奮闘する姿を描く。性格も個性もバラバラな父親と呼ぶべき人物が4人もいる高校生の由紀夫は、4人から受ける愛情に煩わしさも感じていた。クラスメイトの多恵子には「父親たち全員に似ている」と言われ、複雑な思いを抱いたある日、由紀夫は賭博場で鞄の盗難事件を目撃。そのことがきっかけで、一家はとんでもない事件に巻き込まれていく。伊坂原作の「アヒルと鴨のコインロッカー」「重力ピエロ」にも出演した岡田将生が由紀夫役を演じる。4人の父親役は佐野史郎、河原雅彦、村上淳、宮川大輔。

2013年製作/102分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)吉本興業

映画レビュー

3.0原作は超えられなかった。

2018年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

妊娠中に4股してた男たちを父親「たち」として生活するちょった変わった家族。

ギャンブラー
大学教授
元ホスト
体育教師

それぞれからいろいろな、ある意味英才教育を受け、それをなんだかんだ吸収している息子。

その高校生の息子が事件に巻き込まれていき、その英才教育を受けた才能を発揮して乗り越えていく作品。

母親は出張で不在。5人の男の生活が進んでいく。

原作の方が父親「たち」のキャラクターが引き立っているし、
説明的な導入やストーリーが所々切り取られているのが話を薄っぺらいものにしているし、
コメディなのかサスペンス的家族モノなのか、

ちょっと残念感が残った。

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キッスィ

4.0私も4人父親がほしい

r!ecoさん
2017年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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r!eco

4.0いいね

K.Nさん
2017年3月11日
iPhoneアプリから投稿

この映画を最初に見たのは
『沖縄国際映画祭』だった。
2〜3時間並んで見て、損をした気分はなかった。
原作が伊坂幸太郎なので、
少し落ち着いた作品になるのかなと思っていたが
とても明るくて、家族愛がつまった作品だった。

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K.N

4.0お父さんたち

近大さん
2017年2月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

4人の男性と同居してる一人の男子高校生。
なかなかにシュールな絵面だが、実はこれ、4人の父親と息子。

母親が妊娠中4股しており、誰が本当の父親か分からず。
4人共母親にゾッコンで、別れるくらいなら皆で一緒に暮らそう!…って事で、こんな奇妙な家族に。

4人共、性格も考え方もバラバラ。
真面目で頭のいい大学教授の悟。
チャラいギャンブラーの鷹。
熱血体育教師の勲。
主夫担当の元ホストの葵。
言ってみれば、4人共、恋敵。なのに、異様に仲がいい。
そんな4人の父親とそれなりに楽しくやってるが、時々煩わしく感じる由紀夫。
彼女が出来たと知ると(実際は違うんだけど)、4人で一斉に干渉してくる。
また、誰が本当の父親かとか、由紀夫の母親の事となると負けんばかりにムキになるし。

単なる風変わりなホーム・コメディじゃなく、サスペンスを加味。
“紅白”県知事戦。
不登校のクラスメイト。
振り込め詐欺に遭った町の黒幕。
その黒幕の仕事でヘマをしたトラベルメーカーの友人。
心中事件。
一見何の繋がりも無いように見えて、巧みに交わる話の面白さは伊坂幸太郎原作。
クイズ番組、手旗信号、“ランナウェイ・プリズナー”…これらの伏線も巧く効いている。

今更岡田将生の高校生役は置いといて(好演してるけど)、四人四様の父親たち。
佐野史郎、河原雅彦、宮川大輔、村上淳。
どの父親が一番好き?…なんて愚問。
それぞれの父親から教わった事が要所要所で活かされる。
終盤、由紀夫が事件に巻き込まれ、4人の父親は力を合わせて…。
伊達に4人も父親が居る訳じゃない。
息子の危機をすぐに察知、困った時必ず助けてくれる愛情深い父親が4人も。
何と頼もしい!
風変わりなホーム・コメディとサスペンスを通じて描かれる親子の絆に、思いの外温かく感動させられた。

尚、母親は一切顔を見せない。
由紀夫に言わせれば40過ぎのオバサンだが、4人の父親に言わせれば今も魅力的。
誰か演じてツッコまれるより、顔を見せない方がどんだけの美魔女か想像膨らむ。
それから由紀夫、可愛い自称彼女・忽那汐里から一方的に好かれてるのにその気が無いとは、何て不逞野郎だ!(笑)

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近大
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