HOKUSAI

劇場公開日

  • 予告編を見る
HOKUSAI
HOKUSAI
0%
50%
0%
0%
50%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「富嶽三十六景」など生涯を通して3万点以上の作品を描き残したといわれる江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の知られざる生涯を、柳楽優弥と田中泯の主演で映画化。町人文化が華やぐ江戸の町の片隅で、食うこともままならない生活を送っていた貧乏絵師の勝川春朗。後の葛飾北斎となるこの男の才能を見いだしたのが、喜多川歌麿、東洲斎写楽を世に出した希代の版元・蔦屋重三郎だった。重三郎の後押しにより、その才能を開花させた北斎は、彼独自の革新的な絵を次々と生み出し、一躍、当代随一の人気絵師となる。その奇想天外な世界観は江戸中を席巻し、町人文化を押し上げることとなるが、次第に幕府の反感を招くこととなってしまう。青年期の北斎を柳楽、老年期の北斎を田中が演じ、重三郎役を阿部寛、人気戯作者・柳亭種彦役を永山瑛太、歌麿役を玉木宏をそれぞれ演じる。監督は「探偵はBARにいる」シリーズ、「相棒」シリーズの橋本一。

2020年製作/129分/G/日本
配給:S・D・P

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
企画
河原れん
脚本
河原れん
エグゼクティブプロデューサー
細野義朗
プロデューサー
中山賢一
共同プロデューサー
吉原大佑
キャスティング
川村恵
アソシエイトプロデューサー
勅使川原千春
大西結衣
ポストプロダクションプロデューサー
篠田学
ラインプロデューサー
武石宏登
撮影監督
ニホンマツアキヒコ
撮影
角田真一
照明
佐藤宗史
キーグリップ
ヒロカクハリ
録音
久連石由文
美術
相馬直樹
装飾
鈴村高正
衣装
宮本まさ江
メイク
宮内三千代
かつら
濱中尋吉
高嵜光代
編集
掛須秀一
音響効果
柴崎憲治
音楽
安川午朗
VFXスーパーバイザー
進威志
スクリプター
松澤一美
助監督
西山太郎
制作担当
田中智明
北斎スーパーバイザー
久保田一洋
浮世絵指導
向井大祐
松原亜実
音楽プロデューサー
安井輝
全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

1.0ぼちぼちこの映画公開かな、と思って公式HPを見てびっくり。東京五輪...

2020年4月5日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

ぼちぼちこの映画公開かな、と思って公式HPを見てびっくり。東京五輪と歩調を合わせるかのように、来年に公開だって!
悪いけど、永遠に延期でいいんじゃないかな。
葛飾北斎という大芸術家をどう料理するのか。
老年になってからの北斎を田中泯が演じていて、本来なら鬼気迫るものがあってもよさそうなんだけど…。
そういうのがないんですよ。ただ、北斎の生涯をさらっと描いただけ。
どこに焦点を絞り、誰とどう絡ませるか…。それがすべて平板なんですよ。
企画・脚本の河原れんという女性、初めてこの映画で存在を知ったけど、ほぼすべて、それ(脚本、そして企画そのもの)が悪いわけ。
素人同然の作家には、北斎は荷が重すぎたでしょう。

今、Wikipediaで調べて知って、得心がいったんだけど…。
この河原れんは、製作元のスターダストプロモーションの創業者で会長・細野義朗の夫人なんだと…。
あ~あ、という感じである。
映画を作った人、出演した人、宣伝する人も「気の毒」だわ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
トコマトマト
すべての映画レビューを見る(全1件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る