オン・ザ・ロード

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オン・ザ・ロード
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解説

1950年代のビート・ジェネレーションを代表する作家ジャック・ケルアックが、自身や友人たちをモデルに執筆した自伝的小説「路上」(57)を、「セントラル・ステーション」「モーターサイクル・ダイヤリーズ」のウォルター・サレス監督が映画化した青春ロードムービー。脚本は「モーターサイクル・ダイヤリーズ」でアカデミー賞にノミネートされたホセ・リベーラ、製作総指揮にフランシス・フォード・コッポラ。父親の死に打ちのめされた若き作家サル・パラダイスは、社会の常識やルールにとらわれない型破りな青年ディーン・モリアーティと出会い、ディーンの美しい妻メリールウにも心を奪われる。3人はともに広大なアメリカ大陸を旅し、さまざまな人々との出会いと別れを繰り返しながら、人生の真実を見出していく。出演は「コントロール」のサム・ライリー、「トロン:レガシー」のギャレット・ヘドランド、「トワイライト・サーガ」のクリステン・スチュワート。

2012年製作/139分/R15+/フランス・イギリス・アメリカ・ブラジル合作
原題:On the Road
配給:ブロードメディア・スタジオ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第65回 カンヌ国際映画祭(2012年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ウォルター・サレス
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映画レビュー

4.0「もう流行らない1950年ビートニク映画」

2022年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

この手の映画がすきなのは「旅」を象徴しているからだ。
記憶にある映画は若いゲバラの「モーターサイクル・ダイアリーズ 」や「イントゥ・ザ・ワイルド」。あるいは「キャメルレディと黒い犬」やちょっと意味がちがうけど「LION ライオン 25年目のただいま」。いまは題名を忘れた映画がもっとあるかもしれない。
明日のない旅の物語がただその時間がながれている。でも、なぜか心惹かれてしまう。
いまはスタートアップ起業が若い人たちの夢になっている。地理的な旅から時代が変わってモノポリーゲームの勝者に夢みているみたいだ。ほとんどが失敗し海岸に打ち上げられる網クズみたいな人生を送るが、いつの時代もおなじだ。
宝くじみたいにまれに当たる若者がいるが、宝くじの確率が0がよくわかる。

思い起こせば「ただ単にここより他のどこかへ行きたい、だけだった」行った先の生活は過去に追いつかれた。
必要なのは今も昔も「覚悟と戦いの場所」だった。
それが「金」や「プライド」、「正義」を得るためなのか、「オンナ」なのか「家族」を守るためなのかが分からなかった。守るものを持ったオトコもオンナもどんな状況にあっても屈しないを知るのはずっと後になる。いつも啓示は遅れてやってくる。

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そんぼの本棚

4.0タイトルなし

さささん
2020年7月5日
Androidアプリから投稿

人生の行き着く先が見えたなら前向きに
生きることが出来る

"そのような目覚めを 迎えた時には
自分が どこにいるか 知ろうとする
すると 闇の中で
物事 場所 歳月が回りだす
体は重く 動かない"
swanns way

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ささ

3.5もう一回!

2019年7月25日
iPhoneアプリから投稿

私は旅人になりたくてみたんだけど、一回だけじゃまだ理解できなくてもう一度見たいと思った。
ヤングの頃に良き仲間で頑張ってる。私にはそんないきなり旅に出てくれる様な友達がいないから笑 異色な世界観で他の人の人生を楽しんだ気分だ。

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Misakim Desu

3.0"ビートニク"

2019年2月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

萌える

N・キャサディ、J・ケルアック、A・ギンズバーグ、W・バロウズ=不良。

ケルアックの「路上」は読んでいないので本作と比較しての感想は出来ないのが辛い!?

サルが経験した旅の内幕ってよりディーンの人間性、N・キャサディの魅力に惹きつけられたケルアック自身が描くディーンの伝記的な。

V・モーテンセン、ブシェミと脇役陣が光る中、K・スチュワートの魅力が全開。

人生を謳歌して自由を満喫しているような憧れる面もあるが、破滅に進んでいる旅にも思える。

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万年 東一
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