UFO 侵略

劇場公開日:2013年3月30日

解説・あらすじ

ジャン・クロード・バン=ダムがUFOの侵略に立ち向かう元特殊部隊員を演じるSFアクション。ある朝、マイケルと恋人キャリーが目覚めると、原因不明の停電が発生。ラジオから流れるのは雑音ばかりで、携帯電話もつながらない。異変に気がつき外に出た彼らは、町の上空を覆う巨大なUFOを目の当たりにする。マイケルは、人里離れた農場で暮らし、宇宙人の襲来を予見して何年も前から準備を進めていたがゆえに、周囲から変わり者扱いされていた元特殊部隊兵士の叔父ジョージに助けを求める。

2011年製作/95分/PG12/イギリス
原題または英題:U.F.O.
配給:エスピーオー
劇場公開日:2013年3月30日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

1.0 ある意味歴史に名前が残る

2026年5月7日
Androidアプリから投稿

ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演!という文言が今後怪しくなるほどにヴァン・ダム兄貴はちょい役であり、娘のビアンカ・ブリーが出演しているからその応援で出たのだろう。自慢の可愛い娘の為に父娘での格闘シーンまで用意させるなんてまったくパパったら…なんて甘い考えを吹き飛ばす超大型地雷映画である。
序盤の二組の男女のHシーンにいくばくかの不安を覚えたが、エイリアンのデザインが…やVFXがチープ過ぎて幻滅してしまい…の前に作品としてこれに金を取るなと言いたくなる。監督、脚本とドミニク・バーンズが務めているが、彼は何を描きたかったのだろうか。怒りを通り越して心配が勝る。

どんな作品も皆苦労して撮っているのは百も承知の為、個人的には合わなくても良い所を探すようにしているのだが、"他にこういう作品はありそうで無い"だとか、スーパーマーケットでの略奪シーンにて主人公らも少々ピンチを迎えるのだが、そのシーンが途切れることなくワンショットなのが臨場感があって良い…位である。

「ゼイリブ」の様にエイリアンが既に混ざっていたという設定は良く、何となく「コイツ宇宙人だろうな」と読めてしまう感じもあるが物語を何とか成り立たせようとしている努力だけは伝わるからまぁ良いだろう。VFXもそれなりにしっかりしている。
だがどうでも良い人間同士のダラダラした会話が多く、緊張感の欠片もない展開が多く、肝心のUFOは全体を通して5分も映っていないはずである。

この際ヴァン・ダムの娘でいいからエイリアン野郎どもを回し蹴りでボコボコにし、ヴァン・ダム兄貴と宇宙船の母船まで乗り込み、中枢をボコボコにしてやったぁ!位の大暴れを見せて欲しかった。ラストシーンまでどうでも良いシーンを垂れ流している印象が強くて巻き戻す気力もゼロだったが、最後のシーンでは地球の直ぐ側で二隻の異なる宇宙船がバトルしていた様に見えたが、もし今後やるなら人間、エイリアン同盟軍VS.極悪エイリアンみたいな物語なのだろうか。その際は誰か上手な監督にお願いしてほしい。

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クラ

0.5 呼び込み詐欺です

2021年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeonza

0.5 面白かった人・・います?

2017年1月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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猫のヤーコプ

1.0 凄い・・・

2015年10月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

予告編を見た限りではそれなりに面白そうだったんだけどなぁ・・・。
こう言っては何ですが、とんでもないク○映画を見てしまいました(苦笑)
逆にク○映画を求めている方には必見ですけど、それ以外の方にはとてもじゃないですがおススメできません。
これ日本でもちゃんと劇場公開された映画なんだよなぁ、信じられない・・・。

ちなみに予告やジャケ写では一応ジャン=クロード・ヴァン・ダムがメインキャラのように紹介されてますが、出演時間は15分程度の特別出演で、なかなか登場しなかった割に大した見せ場もなく唖然呆然な結末を見せますから、ヴァン・ダムに期待して見ると相当肩透かしを食らいますのでご注意を。
じゃあ何に期待して見ればいいのかって?
何も無いです、だからク○映画なんです。

しかし物語が動き出すまでが相当長かったなぁ。
メインキャラ5人のキャラ紹介的な前半のシーンの大半が無駄なイチャつきシーンだったので、相当ダレました。
それでも後半面白ければまだ溜飲は下がったのですが、脈略の無いパニックぶりを見せられて、最後は宇宙人が・・・あの終盤の展開は本当に酷い、カメラワークが最悪で何してるか分からないし、見るに耐えないラストは失笑するしかなかったですよ。

まあメインのイケメン&美女がピアース・ブロスナンの息子(ショーン)&ヴァン・ダムの娘(ビアンカ)でしたので、大物の二世を堪能できたことだけは唯一のツボどころだったかなと・・・。
でも彼らのキレのありそうなアクションシーンも、不自然なスローモーションの連続で台無し、とにかく残念な仕上がりの作品でしたね。

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スペランカー