UFO 侵略のレビュー・感想・評価
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ある意味歴史に名前が残る
ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演!という文言が今後怪しくなるほどにヴァン・ダム兄貴はちょい役であり、娘のビアンカ・ブリーが出演しているからその応援で出たのだろう。自慢の可愛い娘の為に父娘での格闘シーンまで用意させるなんてまったくパパったら…なんて甘い考えを吹き飛ばす超大型地雷映画である。
序盤の二組の男女のHシーンにいくばくかの不安を覚えたが、エイリアンのデザインが…やVFXがチープ過ぎて幻滅してしまい…の前に作品としてこれに金を取るなと言いたくなる。監督、脚本とドミニク・バーンズが務めているが、彼は何を描きたかったのだろうか。怒りを通り越して心配が勝る。
どんな作品も皆苦労して撮っているのは百も承知の為、個人的には合わなくても良い所を探すようにしているのだが、"他にこういう作品はありそうで無い"だとか、スーパーマーケットでの略奪シーンにて主人公らも少々ピンチを迎えるのだが、そのシーンが途切れることなくワンショットなのが臨場感があって良い…位である。
「ゼイリブ」の様にエイリアンが既に混ざっていたという設定は良く、何となく「コイツ宇宙人だろうな」と読めてしまう感じもあるが物語を何とか成り立たせようとしている努力だけは伝わるからまぁ良いだろう。VFXもそれなりにしっかりしている。
だがどうでも良い人間同士のダラダラした会話が多く、緊張感の欠片もない展開が多く、肝心のUFOは全体を通して5分も映っていないはずである。
この際ヴァン・ダムの娘でいいからエイリアン野郎どもを回し蹴りでボコボコにし、ヴァン・ダム兄貴と宇宙船の母船まで乗り込み、中枢をボコボコにしてやったぁ!位の大暴れを見せて欲しかった。ラストシーンまでどうでも良いシーンを垂れ流している印象が強くて巻き戻す気力もゼロだったが、最後のシーンでは地球の直ぐ側で二隻の異なる宇宙船がバトルしていた様に見えたが、もし今後やるなら人間、エイリアン同盟軍VS.極悪エイリアンみたいな物語なのだろうか。その際は誰か上手な監督にお願いしてほしい。
呼び込み詐欺です
バンダムだのセンセーショナルなポスターなど如何にもSFアクションを想像させるが完全な詐欺としか思えない。もっとも聞いたことのない英国のインディーズ映画だからよくてB級、期待する方が馬鹿と言われればそれまでですね。
バンダムは不自然にフラッシュ挿入され意味不明、ようやく登場かと思ったらUFOの光線であっけなく蒸発してしまうので良いとこ無し、なぜ?と思ったら娘(ビアンカ・ブリー)可愛さのバーター出演でした。予算がらみなのでしょう、親馬鹿に付け込むプロデユーサーの考えそうなことですね。
インディペンデンス・デイの借景かと思わせるUFOが出てくるまでに30分、それもまるで静止画。それまでは飲んで踊ってナンパしての風俗映画、戦闘らしきシーンは終わりの数分だけ、それもCGではなく模型多用というチープさ。CGなどにかける予算が無いので人間シーンで尺を稼ぐしかなかったのはわかります、金は無いけど知恵や工夫があるB級もあるのですから脚本は練って欲しかった。
エイリアンは既に地球人に交じっていたというのも「ゼイリブ(1988)」からの盗用か、アクション・シーンも「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」や「クローバーフィールド」流の手振れ撮影、 ここまで厚かましいとは・・。製作・脚本・監督とワンマン製作では思い通りに作れても客観性を指摘してくれるスタッフがいないので勘違いに気付かないという悪い見本でしょう。
面白かった人・・います?
ワースト3に入る駄作。
噂には聞いていたが・・・劇場公開してたことにビックリ。
スタートからイライラするし、実は仲間が宇宙人だったって件も、何となく分かってたし。
バンダムファンは見るのかな、でもバンダムはチョコっと出るだけなので、予告からすると サギみたいな・・・
それにしても、最後の戦闘シーンはUFO同士が戦ってるみたいに見えるよなぁ・・
凄い・・・
予告編を見た限りではそれなりに面白そうだったんだけどなぁ・・・。
こう言っては何ですが、とんでもないク○映画を見てしまいました(苦笑)
逆にク○映画を求めている方には必見ですけど、それ以外の方にはとてもじゃないですがおススメできません。
これ日本でもちゃんと劇場公開された映画なんだよなぁ、信じられない・・・。
ちなみに予告やジャケ写では一応ジャン=クロード・ヴァン・ダムがメインキャラのように紹介されてますが、出演時間は15分程度の特別出演で、なかなか登場しなかった割に大した見せ場もなく唖然呆然な結末を見せますから、ヴァン・ダムに期待して見ると相当肩透かしを食らいますのでご注意を。
じゃあ何に期待して見ればいいのかって?
何も無いです、だからク○映画なんです。
しかし物語が動き出すまでが相当長かったなぁ。
メインキャラ5人のキャラ紹介的な前半のシーンの大半が無駄なイチャつきシーンだったので、相当ダレました。
それでも後半面白ければまだ溜飲は下がったのですが、脈略の無いパニックぶりを見せられて、最後は宇宙人が・・・あの終盤の展開は本当に酷い、カメラワークが最悪で何してるか分からないし、見るに耐えないラストは失笑するしかなかったですよ。
まあメインのイケメン&美女がピアース・ブロスナンの息子(ショーン)&ヴァン・ダムの娘(ビアンカ)でしたので、大物の二世を堪能できたことだけは唯一のツボどころだったかなと・・・。
でも彼らのキレのありそうなアクションシーンも、不自然なスローモーションの連続で台無し、とにかく残念な仕上がりの作品でしたね。
人生最初で最後の超駄作! 死ぬかと思った。
金返せ…
観賞後、久しぶりにそんな言葉が出てきました。
いくら中古とは言え、¥2900も払ってしまった。
監督はドミニク・バーンズ。彼は映画監督辞めた方が良いですよ。
B級映画なのは予告を観ても一目瞭然ですが、それにしても酷い。地獄の業火に焼かれている感じがするほど時間の無駄。
何を描きたいのか何一つ分からない。エイリアンもろくに出てこず、冴えない登場人物が話して逃げてたまにケンカするだけの映画。
面白い描写は微塵もないです。カス中のカス。
こんな映画観ては行けません。
ジャン・クロード・ヴァンダムが出演していて、どうやらそれをウリにしている様ですが、エキストラ同然の扱いにびっくり。
評価もしたくないです。
これを観るなら、劇場未公開映画を観た方が良いです。そちらの方が面白い作品沢山あります。
この映画観てる途中です(笑)
ひどい!!!
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