パシフィック・リム

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パシフィック・リム
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解説

「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、謎の巨大生命体と人類が開発した人型兵器との壮絶な戦いを描いたVFX超大作。2013年8月11日、太平洋の深海の裂け目から超高層ビル並の巨体をもった怪物が突如出現し、サンフランシスコ湾を襲撃。「KAIJU」と名付けられたその怪物によって、わずか6日間で3つの都市が壊滅する。人類は存亡をかけて団結し、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は英知を結集して人型巨大兵器「イェーガー」を開発。KAIJUとの戦いに乗り出す。それから10年が過ぎ、人類とKAIJUの戦いは続いていたが、かつてKAIJUにより兄を亡くし、失意のどん底にいたイェーガーのパイロット、ローリーは再び立ち上がることを決意。日本人研究者のマコ・モリとコンビを組み、旧型イェーガーのジプシー・デンジャーを修復する。菊地凛子が演じる日本人女性マコの幼少期役で芦田愛菜がハリウッドデビュー。

2013年製作/131分/G/アメリカ
原題:Pacific Rim
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LCC

映画レビュー

4.0デル・トロ監督の幸せな映画づくり

2020年5月31日
iPhoneアプリから投稿

人間が搭乗した巨大ロボットと怪獣の激闘…6歳児が考えそうな映画だけど、大丈夫!観たら、みんな6歳児に戻るから。イェーガー発進のシーンはかっこいいし、テーマ曲が流れると一気にアドレナリンが噴出します。イェーガーの機体のデザインや機能、パイロットのキャラなども細かく設定されているのが憎いです。格闘シーンは夜間シーンばかりで見にくいのと、kaijuの血液が蛍光色なのがちょっと残念。それでも、監督さんがやりたい放題やっているのと日本の特撮映画やアニメへの溢れるばかりのリスペクトが感じられて、観客としても嬉しくなりました。

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シネマディクト

3.5ロボットと右脳左脳

ケイトさん
2020年5月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

悲しい

怖い

二人で一台のロボット、右脳左脳をそれぞれ使って戦うとは、面白いですね。記憶の共有とか、現実的ではないけれど、色々と怖かったり、楽しめました。

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ケイト

4.0テンション爆上げ

ジジさん
2020年4月26日
iPhoneアプリから投稿

特撮ものとかそんな詳しくないし、強いて言うならエヴァ全部見たことあるくらいの私ですが。

めっっっさよかった!!!

もう、めっっっさよかった!!!!

どでかいカイジュウに、勇敢に立ち向かうイェーガー!

かっこいいよねー!
こういう分かりやすい勇気!友情!愛!みたいなのすごく好き!!

映像もすごく臨場感あって見応えあるし
あと、音楽!

テンションめっちゃ上がる!
イェーガーが戦うときの音楽やばい!!

夜に見たので、テンション上がってなかなか寝れませんでした笑笑

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ジジ

4.5日本のロボット特撮作品をハリウッドの技術で本気で作ったらこうなるんだな

といぼさん
2020年3月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

友人からの勧めで鑑賞。
ロボットアクション映画であるというくらいしか事前知識はありませんでした。

観てみてビックリ。まるで日本のロボットアニメや特撮作品のようなアツくて迫力のあるロボットバトル映画で、ところどころにデル・トロ監督が日本のサブカル的ロボット作品に影響を受けているというのが、敵として登場する巨大な生物を「KAIJU(怪獣)」と呼んだり、日本人女優の菊地凛子がメインキャラクターとして出演しているなどの日本的な要素からも伝わってきます。最新のVFX技術によりバトルシーンも大迫力。日本人にも比較的受け入れやすい作品のように感じました。

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2013年に深海の裂け目から突如出現した巨大な怪物「KAIJU」。人類は存亡のために団結し、KAIJUに唯一対抗できる人型戦闘兵器「イェーガー」を開発する。最初のKAIJUの出現から10年の月日が経った時、KAIJUとの戦いによって兄を喪った元イェーガーパイロットであるローリーの元に再びパイロットになってほしいとの依頼が来る。失意のどん底にいたローリーであったが、再度パイロットとしてKAIJUに立ち向かうことを決心する。
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この作品の監督であるデル・トロ氏は、「マジンガーZ」などのロボットアニメや「ゴジラ」などの大怪獣映画が大好きで、自他共に認める「オタク」監督です。このパシフィック・リムを「子供の頃からの長年の夢」と語るくらいに怪獣とロボットを愛し、ありったけの情熱を持って映画を作り上げてくれました。

この映画は冒頭から結末まで、息をつく間も与えない怒涛の展開と圧倒的な情報量が押し寄せてくる。上映時間は130分の内容だが、とにかく展開が早くてダレる隙を与えないくらいに盛り上がる場面が連続で繰り広げられるので、実際の上映時間よりも長く感じました。もちろん退屈だから長く感じたのではなく、ストーリーや展開の密度があまりに高いため長く感じてしまうのです。
最近見た映画だと、日本のアニメ映画「プロメア」と似たような作品に感じました。こちらの作品もとにかく展開が早くてとことん熱血で、製作陣の情熱までもが伝わってくるぐらいアツい作品です。パシフィック・リムが面白いと感じた方には「プロメア」もオススメです。

例えるなら「日本のロボット特撮を超一流の監督と超一流の俳優陣と超一流のスタッフが作成したらこうなった」という感じ。

めちゃくちゃ面白いです。本当にオススメです。

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といぼ
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