パシフィック・リム

ALLTIME BEST

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
パシフィック・リム
パシフィック・リム
29%
45%
22%
3%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、謎の巨大生命体と人類が開発した人型兵器との壮絶な戦いを描いたVFX超大作。2013年8月11日、太平洋の深海の裂け目から超高層ビル並の巨体をもった怪物が突如出現し、サンフランシスコ湾を襲撃。「KAIJU」と名付けられたその怪物によって、わずか6日間で3つの都市が壊滅する。人類は存亡をかけて団結し、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は英知を結集して人型巨大兵器「イェーガー」を開発。KAIJUとの戦いに乗り出す。それから10年が過ぎ、人類とKAIJUの戦いは続いていたが、かつてKAIJUにより兄を亡くし、失意のどん底にいたイェーガーのパイロット、ローリーは再び立ち上がることを決意。日本人研究者のマコ・モリとコンビを組み、旧型イェーガーのジプシー・デンジャーを修復する。菊地凛子が演じる日本人女性マコの幼少期役で芦田愛菜がハリウッドデビュー。

2013年製作/131分/G/アメリカ
原題:Pacific Rim
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8

(C)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LCC

映画レビュー

4.0空の旅で見れる映画の中では面白い方

桃の木さん
2021年4月13日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
桃の木

3.0あ~、面白かった!

CBさん
2021年3月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

観ました。ようやく。IMAX 3D版になったことで、本作も劇場で観る機会を得ることができました。楽し~!

先日、録画してあった 「山田孝之のカンヌ映画祭」 というドラマを一気見した。その中で芦田さん(2017年の放送だから、当時14歳か)は、"母に殺されかけて蘇生し、母への復讐を誓う" という凄惨なシーンで、「気づいて、立ち上がったシーンで、叫びましょうか?」 と、自ら提案している。その叫びは、本作(2013年公開だから、撮影は前年の2012年として当時8歳か)で鍛え上げられていたんだなあ、と変なところに感心した。

ギレルモデルトロ監督は、その後2017年に半魚人と女性の恋を描いた 「シェイプオブウォーター」 でアカデミー賞(作品賞・監督賞)をとるまでになったが、本作では楽しそうだ。押井守の「パトレイバー」好きと聞けば、本作でのオマージュがよくわかる。自分はマンガでしか 「パトレイバー」 を読んでいないが、あのアクションシーン、ロボットが怪獣を殴る、倒すシーンをとにかく実写でやりたかったんだなあ、とめちゃくちゃ伝わってくる。鑑賞中は、それを知らなかたので、テロップで、「レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」 と出る割には、怪獣の造形が少し違っている感じだなあ・・と思いながら観ていたが、「パトレイバー」 リスペクトと聞けば、怪獣の造形もなるほど、と思わせるものだ。(自分はやはり円谷プロ・東宝が生み出してきた怪獣たちの造形の方が好きだが)

異次元とのトンネルがある深海の海溝からやってくる怪獣たち(ウルトラマンAリスペクトなわけね)。やつらから人類を守るのは、巨大ロボット "イェーガー"! それは、人間の脳神経系と連動し操作されるロボットだが、ひとりの人間では脳の許容量を越えて健康を害してしまうため、必ず操縦者はふたり。ふたりの脳がよく同期しているほど、高い性能を生み出せる(ドリフトテクノロジー)。このあたりは、怪獣もの好きの心をくすぐる科学っぽいテイストをほどよく突っ込んであって、めちゃくちゃいいね。

乗りこむ際のスーツ。背中には明らかに脊髄から信号を取得するためとわかる部位があったり、着てヘルメットをかぶった後に、信号をよりよく取得するための "ジェル注入" という工程があったり。まあ、オタクがほとばしって楽しい限り。それらしくていいよ!!!

本作は、とにかく闘う、格闘する、爆発する。ほぼそれだけのストーリーだ。これでもか、これでもかと繰り返される。とにかく、「それを撮る!」 という決意に溢れた作品だ。それも今回は3D IMAXだ。みんな、ちゃんと体力のある時に観なきゃ、押しつぶされちゃうよ!

この当時のCGでもなお、夜の格闘、海での格闘になるのは、しょうがないところなのだろう。これを白昼の街中シーンとしてCGを作ろうとしたら、無限の時間と資金が必要になっちゃうんだろうな。今ならできたりするのかな(2021年)?

そういうわけでめちゃくちゃ楽しめました、ということで終わりでもいいんだけれど、さてなんの話だったんだろうと振り返っちゃう。よけいなことだが・・
かって少女時代に助けられた恩人を、立派な若者になったいま、逆に救う話か?違った。
ふたりの心をひとつにすることが大事だ、そこから拡大して、みんながお互いを信じてひとつになることが大事だ、ということを説いているのだろうか?

ああ、やはり怪獣映画を観て、そんなことを考えている自分が馬鹿だ、無粋だ。 「あ~、面白かった!」 それだけで十分価値があるじゃん!!!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
CB

5.0厨坊の夢の中を覗いて見たら凄かったでござる。的な。

2021年2月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

IMAX3Dの旧作シリーズです。通常上映+DVDで鑑賞済みでしたが、IMAX3Dは迫力がある分、興奮もひとしおで、参った。鑑賞後も頭の中はテーマ曲が無限リピート状態なんですけどw

1秒の無駄も無いエンタメ進行。ロボット大戦モノのガキンチョ・シナリオ。脳内年齢10歳向けの物語りを、真っ向から超大作化する阿保ぶり。イヤイヤ、厨坊の夢をハリウッドクオリティーで実写化する無鉄砲。

デルトロ教信者が多い訳だw
どこまでもあなたに付いて行きます、って言っちゃいますがな!

菊池凛子とマルモリ時代の芦田愛菜様の姿も、日本人としては嬉しかった、ドッキドキの131分は全く長さを感じさせる事なく、一気に駆け抜けます。やっぱり良いね、ロボットもの。

良かった!最高!

コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 8 件)
bloodtrail

3.513号機..じゃなかった。イェーガーがかっこいい!

2021年1月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ギレルモ・デル・トロ監督の特撮愛を目一杯詰め込んだ本作。いやーかっこいい。アクション、メカデザイン、怪獣全てがかっこいい。
アクションは迫力がありcgも上手く使っていたと思います。後半に出てくる怪獣の○ちoんなんかは最高でした。
でもストーリーはありきたりというかどっかで見たことある話でした。先の展開も読みやすいですしね。まあ頭を空っぽにして見るべき映画なのでしょう。
役者陣は特に言うことなし。悪くもなければめっちゃ良いわけでもない。個人的には彼らより芦田愛菜さんと吹き替えの杉田智和さんの方が頭に残っています。どちらとも本当に演技上手いですからね。
さて、ここからレビューっていうより雑談みたいなのします。この作品巷でエヴァンゲリオンやガンダムのパクリだとか何だか言われていますがそれは違うと思います。確かにデザインはガンダムっぽいし同じロボットに2人が乗り込んで戦ったりしてるのはエヴァの13号機っぽいしロケットパンチなんかは多分マジンガーZからもらったんだと思う。でもね。それはパクリでも何でもなくオマージュじゃないですか。パクるのであればこんなみんなが知っているようなものではなくて知らないものをパクるでしょうし。それにちゃんと元ネタである日本の特撮やアニメに対する誠意も感じました。まあ何でもかんでもパクリって言うのは良くないよって話でした。
まとめるとアニメや特撮愛を感じる熱いロボットアクションです。是非ご覧ください。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
赤だるま
すべての映画レビューを見る(全281件)