パシフィック・リム アップライジング

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パシフィック・リム アップライジング
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解説

人が乗り込み操縦する巨大ロボットのイェーガーと「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターの戦いを描いて話題となったSFアクション大作「パシフィック・リム」の続編。前作を手がけたギレルモ・デル・トロは製作にまわり、テレビシリーズ「Marvel デアデビル」などで知られるスティーブン・S・デナイトが長編映画初監督を務めた。前作でイドリス・エルバが演じたスタッカーの息子ジェイクが新たな主人公となり、前作から10年後、平穏が訪れたと思われた地球に再びKAIJUが現れたことをきっかけに、新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロットたちの戦いを描いた。ジェイク役は「スター・ウォーズ フォースの覚醒」で一躍世界的に知られる存在となったジョン・ボイエガ。共演にスコット・イーストウッド、ジン・ティエン、前作から続投のチャーリー・デイ、菊地凛子ら。日本からは菊地のほか、新田真剣佑がパイロット訓練生のひとりとして登場する。自らの命と引き換えに人類を救った英雄スタッカーを父に持つジェイクは、父とは別の道を歩んでいたが、KAIJUに復讐心を燃やす少女アマーラと出会ったことをきっかけに、義姉である森マコと再会。マコの説得により、一度は辞めたイェーガーのパイロットに復帰することになるが……。

2018年製作/111分/G/アメリカ
原題:Pacific Rim: Uprising
配給:東宝東和

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(C)Legendary Pictures/Universal Pictures.

映画レビュー

3.0前作ほど怪獣映画をリスペクトしていない・・・

kossyさん
2020年2月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 前作は映画館で鑑賞してぶったまげてしまいましたが、ギレルモ・デル・トロが監督を降りたためにスルーしてしまった。後半に入ってからそれなりに迫力はあったものの、ストーリーに訴えてくるものがなかったのが残念。

 映像は怪獣映画よりもむしろ『トランスフォーマー』に近くて、しかも中国リスペクトとなっている。続投の菊地凛子もあっけない最期で、それなら出なけりゃいいのに・・・といった扱いでした。とりあえず前作では裂け目を閉じて怪獣を封鎖したんだから、防衛費を無駄に使うよりも復興に使いましょうよ!などと考えながら観てました。案の定、無人機ロボットを開発したシャオ産業が結局はプリカーサーに操られたニュートンによってイェーガーを、世界を破壊しようとする結果になった。

 戦争の傷跡は感じられ、荒廃した街は無法地帯となるっていう、言ってみればマッドマックス的な世界観。そんな中で防衛軍を抜けたジェイクが、鉄くずを集めて一人でイェーガーを作ってる少女アマーラと出会う。凄いぞ!アマーラ。そして二人して防衛軍に入る・・・と展開は読みやすい。

 無人機製造反対!などとデモを起こす人たちも理由がよくわからなかったし、そもそも閉じた裂け目を管理する人たちはいないのか?復興に力を入れる政府はないのか?と、疑問だらけの中、やっぱり発展し過ぎた科学が危機をもたらしてしまう。あぁ・・・

 もう一つの難点が、登場人物があちこち飛び過ぎて、どこにいるのかわからなくなること。最後は取ってつけたように東京や富士山だったけど、もうちょいストーリーや整合性を考えてもらいたかった。

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kossy

2.5ひどい…

2019年12月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

東京から富士山はあんなに近くないっつーの❗

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もーさん

0.5控えめに言って

2019年11月16日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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@Fxxk4ever

4.0【JAERER VS KAIJU再び BATTLE FIELD 再び】

NOBUさん
2019年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

興奮

 深化していく、ジャパン・ポップカルチャー。

 戦いのフィールドは全世界。

俳優達も全世界とは言わないが、多国籍軍。

・ジョン・ボイエガ       英国 ロンドン出身
・スコット・イーストウッド  米国 カリフォルニア州出身
・ケイリー・スピーニー     米国 ミズーリ州出身
・菊池凛子           日本 神奈川県出身
・アドリア・アルホナ      プエルトリコ出身
・シン・ティエン        中国 西安出身
・新田真剣佑          米国 カリフォルニア出身(父:千葉真一)

 <日本の怪獣映画、ロボットアニメは更に極められていく。>

<2018年4月13日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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