パシフィック・リム アップライジング

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パシフィック・リム アップライジング
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解説

人が乗り込み操縦する巨大ロボットのイェーガーと「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターの戦いを描いて話題となったSFアクション大作「パシフィック・リム」の続編。前作を手がけたギレルモ・デル・トロは製作にまわり、テレビシリーズ「Marvel デアデビル」などで知られるスティーブン・S・デナイトが長編映画初監督を務めた。前作でイドリス・エルバが演じたスタッカーの息子ジェイクが新たな主人公となり、前作から10年後、平穏が訪れたと思われた地球に再びKAIJUが現れたことをきっかけに、新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロットたちの戦いを描いた。ジェイク役は「スター・ウォーズ フォースの覚醒」で一躍世界的に知られる存在となったジョン・ボイエガ。共演にスコット・イーストウッド、ジン・ティエン、前作から続投のチャーリー・デイ、菊地凛子ら。日本からは菊地のほか、新田真剣佑がパイロット訓練生のひとりとして登場する。自らの命と引き換えに人類を救った英雄スタッカーを父に持つジェイクは、父とは別の道を歩んでいたが、KAIJUに復讐心を燃やす少女アマーラと出会ったことをきっかけに、義姉である森マコと再会。マコの説得により、一度は辞めたイェーガーのパイロットに復帰することになるが……。

2018年製作/111分/G/アメリカ
原題:Pacific Rim: Uprising
配給:東宝東和

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(C)Legendary Pictures/Universal Pictures.

映画レビュー

2.5マーケティングという名の横槍が入ったんだろう

mi2さん
2022年4月17日
iPhoneアプリから投稿

楽しい

単純

前作が中国で100億円越えの大ヒット。後にレジェンダリーピクチャーズが中国企業に買収。買収により今作の製作時期が9ヶ月延期。その間にデルトロは「シェイプオブウォーター」の制作に入るため、監督辞退。内容を見れば、前作のヒロイン森マコがイェーガーに乗る事なく死亡。世界を救ったのは中国企業社長のシャオ。。清々しいくらい露骨なマーケティングです。

監督交代の弊害も随所に感じられました。あの機体の重厚感はどこへいってしまったのか。前作のヘリで吊るされながらゆっくり出陣する姿が見たかったのに、ミサイルみたいに軽く飛んでいく機体。ぬるぬる動く戦闘。戦闘中に乗組員が中指を立てるノリ。
今作やスターウォーズ、DCユニバースなど作品毎に監督が変わり評価がイマイチな作品群と監督が変わっても世間的に高評価なマーベル(MCU)を比べて思うのは、監督を交代する前提としてMCUのケヴィンファイギのような総指揮を配置しないと中々難しいのだと感じられました。デルトロが作っても上層部の意向でやはりこんな作品になったのかな。

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mi2

2.5パシフィックリムである必要はない

2022年1月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

これはパシフィックリムではない。
と思ってしまった。

前作はオタク心をくすぐられ、
なぜ日本人でこれが出来ないのか!と嫉妬する出来だった
のに比べて、
今作はパシフィックリムでこの内容をやる必要なくね?
と言うのが感想。

どこにでもありそうなロボット青春映画。

せめて内容がないならカイジュウとロボットの戦いを
これでもかと言うくらい見せて欲しかったのに、
闘うシーンは最後のみ。ロボット同士で闘う始末。

これならトランスフォーマーで良いよと言う感じ。

ガッカリな続編の代表作と言った感じでしょうか。
続編で監督が変わった時は要注意。

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奥嶋ひろまさ

前作好きにはオススメできない

2021年9月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

前作は日本のロボット作品をオマージュした非常に浪漫溢れる作品であったがこちらは前作キャラを適当に扱い、メインのイェーガーですら前作より酷いものとなっている例えば前作なら必殺技のAKM(通称エアミサイル)を連射したり、イェーガーは非常に重量があるから一つ一つの動きに重みがあって巨大さを 前作は映像を通しても感じることが出来たが今作は飛び蹴りするしガンダムか?と思うレベルでイェーガーに全く重みを感じない、設定がぶっ飛んでて舞台である東京と富士山の距離感もおかしいしイェーガー、キャラクターをかなり酷い扱いしてるので前作好きには全くオススメできない作品である

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綾波さん

3.0ゆるゆるな設定は好き

白波さん
2021年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

パシリム2は何となく見逃していたのですが、プライムにあったので先日観てみました。
もう冒頭から前作とテイストが違っていて驚きました、何だか別な作品のよう。トランスフォーマーな感じといえば分かりやすいでしょうか。
今回は有人機から無人機への導入、そしてイェーガー同士の戦闘へ。
これはもう劇場版「パトレイバー」を感じずにはいられなかったですね。
最終舞台は市街戦で、今作はこれをやりたかったんでしょう。
迫力もあり、ここはかなり力の入りようが見て取れました。
東京なんでしょうけどやたら富士山近かったり、こういったゆるゆるな設定は好きです。
ここでの戦闘も特撮ではなく、むしろエヴァを思わせるムーブでしたね。
三号機みたいな機体も出てたからでしょうか。
あと、今回もちょいちょい小ネタのようなパーツが点在してるんですが、バーンと出てくるUCガンダムには笑いましたw
結局最後まで前作からの違和感が拭えなかったのですが、エンドロールみてたら監督が違っててびっくり。
でもその瞬間、なるほど!ってスッキリしました。
怪獣映画でなく、サブカルアクション映画って感じでしょうか。
前作から切り離してみた方が楽しめる作品でしょう。

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白波
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