ウォルト・ディズニーの約束

ALLTIME BEST

劇場公開日

ウォルト・ディズニーの約束
21%
54%
21%
3%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

米ウォルト・ディズニーが、自社の映画製作の裏側を初めて描いた作品で、1964年の名作ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の製作秘話をトム・ハンクス&エマ・トンプソン主演で映画化した。ウォルト・ディズニーは娘が愛読している児童文学「メリー・ポピンズ」の映画化を熱望し、原作者パメラ・トラバースに打診するが、トラバースは首を縦に振らない。やがてイギリスからハリウッドへやってきたトラバースは、映画の製作者たちが提案する脚本のアイデアをことごとく却下。なぜトラバースは「メリー・ポピンズ」を頑なに守ろうとするのか。その答えが、幼い頃の彼女と父親との関係にあると知ったディズニーは、映画化実現の最後のチャンスをかけ、トラバースにある約束をする。監督は「しあわせの隠れ場所」のジョン・リー・ハンコック。

2013年製作/126分/G/アメリカ
原題:Saving Mr. Banks
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第71回 ゴールデングローブ賞(2014年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(ドラマ) トム・ハンクス
最優秀主演女優賞(ドラマ) エマ・トンプソン
詳細情報を表示

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2021年6月|Powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

(C)2013 Disney Enterprises, Inc.

映画レビュー

4.5子役が良かった

2021年5月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

鑑賞後、予告編を見るのが習慣になってきた 復習のような物であるけれどその予告編でも涙した(本編ではぐっとくる程度だったが・・・) 主演の二人やタクシー運転手や社長室の受付に至るまで脇役も素晴らしい 個人的にはいきなり画面に出てくる子役が良かった 展開が読めなかったが無いと始まらないシーンであり、その後も自然な演技で、その分、父親に腹が立った つまり、結構入り込んでいる自分がいた メリーポピンズ見ない手はないと思った ウォルトディズニーの顧客満足本は何冊も読んでそのたびに感動したが、この映画はそこじゃ無かったので邦題はいかがなものか? そこは期待外れだった

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Elton Shin

1.0どっちつかず

odeonzaさん
2021年5月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
odeonza

3.5男は娘との約束は裏切らない

としさん
2021年2月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2021年2月21日
映画 #ウォルト・ディズニーの約束 (2013年)鑑賞

原題は SAVING MR. BANKS
直訳だと弱いと思ったかな?
ディズニーが製作して、原題につけてないのに、邦題だけディズニーをつけるとはどうなんだろうね?
でもフランス語も「メリーの影で:ウォルト・ディズニーの約束」でした!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
とし

4.0大好きな映画の裏側にこんな製作秘話があったなんて!

さん
2020年10月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

知的

驚きなのは、実際のトラヴァース夫人の録音テープが残っているということだ。すごいなぁ。この映画を観ていたら、本編がめちゃくちゃ観たくなっちゃったし、原作も読んでみたいと思った。ビデオは25周年記念版を持っていたので、早速観た。この歌はああやってできたんだとか、あのシーンは原作者からダメ出しをされてたのかなど思い出しながら観たら、すごくおもしろかった。残念ながら、原作は読めなかったが、この映画のおかげで、本編がもっと好きになった。原題は『バンクス氏を救って』。確かに、メリーはバンクス氏の子どもたちの乳母になるわけだが、それは映画で描かれているように、父親との思い出も含まれているのかな? 大好きだったけど、アル中で亡くなったおとうさんとの大事な時間。だからこそ、いろいろこだわって、注文をつけたのかな? ロンドン出身だと思っていたら、オーストラリアで暮らしていたとは、びっくりだ。偏屈な夫人を演じたエマ・トンプソンはぴったりだった。リムジンの運転手を演じたポール・ジアマッテイもいい味を出していた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
瑞
すべての映画レビューを見る(全110件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ウォルト・ディズニーの約束」以外にこんな作品をCheck-inしています。