オズ はじまりの戦い

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オズ はじまりの戦い
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解説

ライマン・フランク・ボームの名作児童文学「オズの魔法使い」に登場する魔法使いのオズがいかにして誕生したのかを、「スパイダーマン」のサム・ライミ監督が3Dで描くファンタジーアドベンチャー大作。米カンザスのサーカス一座の若きマジシャン、オズは、いつか「偉大な男」になることを夢見ていた。しかしある日、竜巻に飛ばされて自分と同じ名前の魔法の国オズに迷い込んでしまう。その名前のために、伝説の偉大な魔法使いと勘違いされたオズは、東の魔女エヴァノラから国を支配する邪悪な魔女を倒してほしいと頼まれる。救世主として崇められてしまったオズは、財宝と名声を得ることを引き換えに魔女退治の冒険に出る。主人公オズ役はジェームズ・フランコ。オズの国の3人の魔女を、ミシェル・ウィリアムズ、レイチェル・ワイズ、ミラ・クニスが演じる。

2013年製作/130分/G/アメリカ
原題:Oz: The Great and Powerful
配給:ディズニー

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映画レビュー

3.0魔法の国に迷いこんだ奇術師と、3人の魔女たち その出会いは、美しすぎる戦いのはじまり――

2020年5月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2020年5月13日

映画 #オズはじまりの戦い (2013年)鑑賞

#オズの魔法使い の誕生秘話

ずっと魔法使いって魔女だと思ってた。男の魔法使いとか出てきたっけ?映画でしか見たことないから知らないだけなのかな?今度は原作を読んでみよう。

映画はディズニーらしい作品でした。

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たくはるあかね

4.0「オズの魔法使い」へのこだわりのリスペクト!

2020年5月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

オズの魔法使いのインチキ魔法使いオズのお話です。

確かに、子供の頃初めてオズの魔法使いを知った時、オズ王国ですでに起こっていることについて詳しく説明もなく、最後にはずっと探していたオズの魔法使いは魔法使いじゃありませんでした、という驚きの展開なのに、その背景について説明もなく話が終わることにモヤモヤしていた記憶があります。

オズの魔法使い役は、最近セクハラで話題のジェームズ・フランコ。
この物語のオズも女好きで美女を見るとすぐ口説きます。
サム・ライミ監督がジェームズ・フランコの女癖の悪さを知っての配役だったんですかね?

物語はオズの魔法使いの前日端を丁寧に物語ってくれます。
映画「オズの魔法使い」がモノクロから始まり、オズ王国に着いてカラーへ変わるように、本作もモノクロからカラーへ変わります。
「オズの魔法使い」は舞台のお芝居を映画にしたような独特の映像や色遣いが特徴的ですが、本作ではCGIをあえて昔の映画のように若干どぎつい色遣いにすることで、独創的で非常に美しい映像表現を作り出すことに成功しています。

3D用に作られた映画のようで、ところどころ3D映えするような表現もあり、3D映画のアトラクションのようにワクワクしながら観れるつくりになっていると思います。

映画全編を通して「オズの魔法使い」への敬意が感じられます。
ストーリー展開はディズニーらしい内容で、ほとんど思った通りに話が進みますが、「オズの魔法使い」で、なぜあのような状況になったかが理解できます。
また、ジェームズ・フランコのオズのヘタレっぷりをはじめ、出てくるキャラクターたちか魅力的で、登場人物たちのやり取りが見ていて面白いです。

ファミリー映画なので、大人が一人で観るには「オズの魔法使い」がよっぽど好きでないと、ただの子供向け映画だという感想になるかもしれませんが、子供や家族と一緒に「オズの魔法使い」を思い返しながら観るには、なかなかの楽しい映画だと思います。

残念なのは、オズ自身が口八丁のペテン師なので、これを見てしまうと「オズの魔法使い」のオズによるあの有名な教訓が薄っぺらーいその場逃れのものだったのかもしれないと思えてしまうことですね・・・

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よんしん

4.0こんなところにブルース・キャンベル!

kossyさん
2019年7月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 サム・ライミの映画を観るときには、どこにブルース・キャンベルが出ているのかを探すのが楽しみ。普通ならティム・バートンが作りそうな映画なのに、よくサム・ライミが臨んだものだと不思議な感覚でいっぱい。そして期待してた「Over the rainbow」がいつ聴けるのかと楽しみにしていたのに、楽曲中にそれとなくメロディが入ってただけのような気がする。

 翼のある猿フィンリーも可愛かったが、何といっても陶器の人形が一番かわいい。そしてプリンセス対決となる、レイチェル・ワイズ、ミラ・クニスvsミシェル・ウィリアムズの構図。どうしてこんな発想が生まれるのか不思議なくらい楽しめた。そして、笑いのテイストはやっぱりサム・ライミ風。軍隊のいない王国というのも考えさせられるものがあって素敵でした。

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kossy

4.0グレンダ、マンチキン、グリーンパレス、黄色いレンガの道、ケシ畑など...

2019年5月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

グレンダ、マンチキン、グリーンパレス、黄色いレンガの道、ケシ畑などなど、何度も観た「オズの魔法使」の懐かしい場面を思い起こすシーンが散りばめられている。最初は少し退屈だったがストーリーが進むにつれてどんどんオズのファンタジックな世界引き込まれていった。今だから出来るバージョンアップした最新トリックも面白い。大人から子供まで楽しめる素敵な映画だった。

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tsumu miki
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