ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

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劇場公開日:

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

解説

トム・クルーズ主演の人気スパイアクションシリーズ第4作。ロシアのクレムリンで爆破事件が発生し、米国極秘諜報組織IMFのエージェント、イーサン・ハントと、ハントの率いるチームが事件の容疑者にされてしまう。米国政府は「ゴースト・プロトコル」を発令してIMFを抹消。汚名を着せられたハントは、IMFの後ろ盾もえられないままチームの仲間だけを頼りにクレムリン爆破の犯人をつきとめ、さらには事件の黒幕が目論む核弾頭によるテロを防ぐためロシアからドバイ、インドへとわたり、過酷な戦いに身を投じる。前作を監督したJ・J・エイブラムスが製作を担当。ピクサーで「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」を手がけてきたブラッド・バード監督が、初の実写映画のメガホンをとった。

2011年製作/135分/G/アメリカ
原題:Mission: Impossible - Ghost Protocol
配給:パラマウント
劇場公開日:2011年12月16日

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映画レビュー

4.0シリーズに新しい風が

2023年10月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

四作目ははブラッド・バードが監督。
今作はシリアスな展開ながら、どこかコミカルに描かれているのが特徴では無いでしょうか。
特に新たに加わったサイモン・ペッグ演ずるベンジー。実にコミカルな灯りになってますね。
今回は組織の解散からの孤立した仕事。スパイ物のシリーズには結構みられる展開ですね。いわゆる崖っぷちの任務です。
ドバイのビルクライミングはどこか「MI2」を思わせる憎い演出でしたね。
それとクライマックスのケースの奪い合い。何故か「カリ城」の時計台を思い出してしましましたよ。
ちょっと面白い試みが見られた本作、シリーズに新しい風が入った気がしました。

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白波

4.0面白い!(少しだけ不満あり)

2023年9月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

 とにかく楽しかった。もう『ゴースト、プロトコル』以降ずっと楽しい。言うまでもなく常軌を逸したトム・クルーズのアクションを見ているだけで満足。というのは大前提として、しかし前作、前々作を上回るかというとそれは無かった。

 その理由としては、イーサン・ハントの女性関係がイマイチよく分かからない、というのがまずある。レベッカ・ファーガソンとは内心はどうあれ盟友としてのベタつかない関係性が良かったんだが。トム・クルーズの王様映画だからトムが既婚者だろうとなんだろうと誰もがトムに夢中になるというのは仕方ないことかもだが。しかしどう考えても大人の事情的なキャスト交代展開は残念だった。

 あとこれは指摘されて分かったんだけど、今作、全然スパイ大作戦じゃなかったのは結構なダメポイントではある。勢いに押されてあんまり考えてなかったが、今回イーサン・ハントは全く諜報員的駆け引きやってない。それどころか自分がこれからやることをわざわざ宣言してから行動開始するというおバカぶり。あまりに堂々としてるから指摘されて気付いてビックリしたよ。このあまりな大雑把さがシリーズ本来の醍醐味のひとつであるサスペンス要素を欠落させてしまっていた。

 とはいえ滅法楽しいことは間違いないし、トム・クルーズにはリスペクトしかない。次作も楽しみだよ!

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yudutarou

3.0面白いけど、今回は少々やり過ぎ感あり、漫画チックな方に大振りした印象

2023年9月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

2011/12/21の初公開に劇場で観て以来の2回目の鑑賞
トム・クルーズさん演じる主人公のイーサン・ハントがドバイのブルジュ・ハリファ 超高層階のガラスにへばり付いて吸着グローブだけで登っていったり、ガラス沿いにロープ一本で数階下の部屋に飛び移るが上手くいかず、遥か彼方の地上に落下しそうになるのを仲間がギリギリ足を掴んで一命を取り留める等、ちょっとありえなさすぎて萎えた

ストーリーは単純だが展開が小難しく、解りにくい気がします

新キャラのエージェント・ジェーンを演じるポーラ・パットンさんがすごく魅力的、特にムンバイのパーティシーンは めちゃくちゃゴージャスで綺麗、流し目がセクシーな女優さんです

もう一人の新キャラ、サイモン・ペッグさん演じるベンジーが登場、、彼の存在によって全体に柔らかみが出て、いいスパイス効かせてます
この後、毎作登場しイーサン・ハントの相棒の様な立ち位置で活躍することになりますね

そして注目のもう一人、レア・セドゥさんが女アサシンを演じており、すごく似合っててカッコよかったです
近年 出演の「007/スペクター」と「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」ではシリーズ歴代初の2連作でボンド・ガールを演じた女優さん
ボンドの恋人・奥さんもいいですが、見た目がシュッとしてて触ると切れそうな危うい雰囲気もヴィランとしてすごく合っててカッコよかったです

駐車場のブリーフケース争奪戦はジャッキー・チェン映画みたいで面白かった
この辺りから、その後シリーズが持つシリアスな超弩級アクションの合間にちょっとしたコミカルなシーンを挟む、スラップスティックコメディのノリが始まってます

いろんな面で実験的でチャレンジングな一本です

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Jett

3.5ビルのあれはドリフのコントとは違うのね

2023年9月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

初鑑賞
監督は『アイアン・ジャイアント』『Mr.インクレディブル』のブラッド・バード
脚本は『ミュータント・タートルズ(2015)』のジョシュ・アッペルバウムとアンドレ・ネメック

ロシア大統領を出し抜いて勝手に核弾頭ミサイルをアメリカに発射し核戦争を勃発させようと企むコードネーム「コバルト」ことカート・ヘンドリクス
どういった経緯でそのような狂ったことをおっぱじめようとしたのかその思想がよくわからない
安易にナチスドイツではなくなぜかスウェーデン人

コバルトに渡る前に核ミサイル発射コードを奪ったエージェントのハナウェイだったが向こうから歩いてきた美女に油断したのがいけなかった
女は殺し屋でハナウェイ銃撃され発射コードを奪われた
チームパートナーのジェーンが駆けつけたときはすでに手遅れで「愛してる」と言い残しハナウェイは果てた
殺し屋はダイヤを報酬にコバルトに発射コードを渡す算段
最愛の女性に看取られて死ぬなん幸せな最期
告られて「ごめんなさい」と言わないところがいい

イーサンはロシアの刑務所に囚人として入っていた
妻殺しの犯罪グループを殺害した罪で
囚人の中に情報源が存在しそのためにわざわざムショ暮らしするイーサン
でも本当はイーサンの妻ジュリアは極秘の対応で生きていた
ズコッ
でもあー良かった

コバルトの正体を探るためチームは乗り込むも現場のクレムリン爆破でイーサン病院送り
おまけにロシアの諜報員にテロリストという濡れ衣を着せられ逃亡しなければいけない始末
クレムリン爆破のシーンは良い
強面にも禁煙だと強気な看護婦かっこいい

女殺し屋モローとコバルトとの交渉を妨害し発射コードを奪還しようと乗り込んだイーサンと仲間たち
ところが情報源として貴重なモローを格闘の末に高層ビルのかなりの上階の窓から蹴り落としてしまう
その後登場しないのでおそらく死んだのかもしれないがなんか残念だ
最後の最後に「生きてたのか!」ってサプライズがほしかった
天下一武道会に出場した桃白白みたいになっていたとしても

最終戦は立体駐車場だがラスボスが今回もあまり強くない
物足りない
やっぱりジョン・ウー監督のやつがその点だけでいえば一番良かった

ムンバイのセレブの男の三枚目ぶりが面白い
美女とはいえあれだけの仕打ちを何度もやられて怒らないところが男の鏡
「タフでなければ生きていけない 優しくなければ生きていく資格がない」を地でいってる

ドバイの高層ビルをよじ登ったり駆け降りたりするシーンはCGでなくワイヤーかなにかで本人が本当にやってるというからクレイジーという他ない
ドリフ大爆笑のコントで仲本工事がやっているような感じのトリック撮影かと思った
本当のように見せてトムうまいなあと感心したがそうじゃない
イーハンが落ちそうになってチームの2人が友情シェイクハンドやっていたがあれもマジかよ
すげーぜジャッキーかよ
なぜそこまでできるトム・クルーズ

ルーサーがスタメン落ち
最後の方にちょこっと出てくる
チームにあの黒人は必要

ドバイということで砂嵐リアル
映像が見えにくいけど

配役
IMFの諜報員のイーサン・ハントにトム・クルーズ
チームの紅一点のジェーン・カーターにポーラ・パットン
チームのハッキング担当のベンジー・ダンにサイモン・ペッグ
IMFの分析官からチームに加わったウィリアム・ブラントにジェレミー・レナー
ブダペストで運び屋からロシアの核兵器発射コードを奪う任務の際に殺し屋モローに射殺された諜報員のトレヴァー・ハナウェイにジョシュ・ホロウェイ
IMFがテロリストの濡れ衣を着せられロシア当局に射殺されるIMF長官にトム・ウィルキンソン
元物理学教授で軍隊にも所属していた核戦争を起こそうと目論むテロリストのカート・ヘンドリクス(コードネーム「コバルト」)にミカエル・ニクヴィスト
ヘンドリクスの部下のウィストロムにサムリ・エーデルマン
ヘンドリクスとの取引のためハナウェイを銃撃しロシアの核兵器発射コードを盗んだ殺し屋のサビーヌ・モローにレア・セドゥ
ロシアの核兵器のセキュリティーを開発したエンジニアのレオニド・ライセンカーにイワン・シュヴェドフ
イーサンが収容されていた刑務所にいて一緒に脱獄したロシア人のボグダンにミラジ・グルビッチ
ボクダンの従兄弟でロシアの武器商人のザ・フォッグにイリア・ヴォロッグ
インドのムンバイで通信会社を営むセレブのブリッジ・ナスにアニル・カプール
テロリストだと疑いイーサンを追うロシアの諜報員のアナトリー・シディロフにウラジミール・マシコフ
今回はチームに加わらず海底の掃除をしていたIMFのハッカーのルーサー・スティッケルにヴィング・レイムス
イーサンの妻のジュリア・ミードにミシェル・モナハン

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野川新栄
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