ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション

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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
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解説

トム・クルーズの代名詞ともいえる大ヒットスパイアクション「ミッション:インポッシブル」のシリーズ第5作。CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケート」の暗躍により、イーサン・ハントの所属するIMFはまたも解体の危機に陥る。組織の後ろ盾を失いながらも、イーサンは仲間とともに世界の危機を救うため史上最難関のミッションに挑む。約1500メートルの上空を飛ぶ軍用機のドア外部から機内に侵入するというアクションを、クルーズがスタントなしで演じているシーンが撮影時から話題に。監督は、クルーズ主演の「アウトロー」も手がけたクリストファー・マッカリー。共演はシリーズ出演3作目となるサイモン・ペッグ、前作から登場したジェレミー・レナー、シリーズ全作出演のビング・レイムスほか、新ヒロインとしてスウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンが参戦。

2015年製作/132分/G/アメリカ
原題:Mission: Impossible - Rogue Nation
配給:パラマウント

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(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.5この重厚感と格調高さが、このブランドのあり方を見事に更新させた

2019年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

従来の「M:I」とは何かが違う。オスカー受賞脚本家でもあるクリストファー・マッカリーが監督と脚本を手がけたことで、構築されたストーリーや世界観が、気迫を持って観る者を圧倒する傑作の誕生だ。もちろん、舞台の一つカサブランカであるのに併せ、かの名作映画に似た「イルサ」という名のヒロインを据えたことも格調高さを得た要因か。演奏中のオペラハウス繰り広げられる攻防戦も、そのクラシックな作りを丁寧かつサスペンスフルに描く手法が一周回って逆に新しく思える。

挙げ句の果てにはスパイや特殊組織そのものについての問いかけも内包し、つまりはこの50年もの間続いてきたスパイシリーズを俯瞰し、伝統を更新しようとする意志が十二分に伝わってくる。トムの上限知らずの挑戦意欲も生唾ものだが、それ以上に映画界ではほぼ無名のショーン・ハリスを悪玉に据えたキャスティングには脱帽だ。あの不気味で無慈悲な存在感には心底驚かされた。

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牛津厚信

3.5うん、おもしろかった、

けいさん
2021年9月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

ずっと連チャンで見てきて、このシリーズ5作目も見た。
今回ももちろんトムは走ってた、年齢も感じさせず、あのいつもの全力疾走で走ってた(笑)

話もわかったしバイクのチェイスもすごい迫力でよかったと思う。

あまり登場人物の設定や数が複雑でなくてよかったな、と(笑)

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けい

4.0レベッカのFANに(*>∀<*)

yuuさん
2021年9月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

ローグネイションからレベッカさんのファンになりました。
グレイテスト・ショーマンでも歌上手いし演技上手いし綺麗だし(*^^*)

ミッション~はいつもテンポが早いからずっと観てられる。
早く次回作観たい(^^)

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yuu

5.0イルサこそが本作の本当の主人公だったのです

あき240さん
2021年7月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

すげー!傑作です!
このシリーズで初めて心から星5つです
大満足です!

前作の失敗点、問題点を全て修正しています
今までの面白い映画ではあるけれど、大味なアクション映画
一流とは言い切れない、二流の上ぐらいがせいぜいだったこのシリーズが、遂に正真正銘の一流アクション映画になりました

J・J・エイブラムスは、今作も製作に名前を連ねていますがよくぞ残れました

前作の「ゴーストプロトコル」で製作側に回って、監督をアニメ出身のブラッド・バード監督に任せて自分は余裕こていたら、脚本の出来が良くなく、折角のトム・クルーズの超然アクションがうまく活きなかったものになってしまったのです

その責任を取らされて製作陣からクビになってもおかしくなかったと思います
何しろこのシリーズはトム・クルーズが、映画化の権利を持っているのです
トムの考え方、評価次第です

前作の序盤で、ルーサーが現場を離れて訓練教官になったイーサンに久々に会った時にこんなことを言います
「よう、よう、自分は教えるだけの先生様が・・・」というイヤミです
これは製作に回ったJ・J・エイブラムス自身の自虐ネタだったと思います
余裕こいていたのです

なので今作は、彼も必死です
製作として、前作の反省から脚本の底上げを第一に考えます
アカデミー賞脚本賞受賞のクリストファー・マッカリーを迎えて、原案、脚本、監督まで任せます

特に前作でテキトーすぎて大失敗だった女工作員については、徹底的に考え抜いた設定になっています
というか、本作は基本彼女の物語です
イルサ・ファウストという女工作員を創造して、その彼女の背景、登場、将来を物語として肉付けしたものが本作のストーリーなのです
イルサこそが本作の本当の主人公だったのです

イルサのキャラ造形はお見事
レベッカ・ファーガソンの配役も見事
そのヘアメイク、衣装の選択もお見事
特に彼女のチャコールグレーの薄手のコートでテムズ川べりを歩く姿は惚れ惚れしました
正に英国の女性工作員そのものです

そして、甘かったロケハンも十分に検討して脚本と撮影計画に反映させています
撮影監督もロバート・エルスウィットに交代させます
ぐっとカメラが良くなっています

冒頭のレコード屋とクライマックスの相似形での決着の付き方が見事なカタルシスでした

その冒頭の指令の与えられ方がナイス!
アナログレコードって!しかもその音声までアナログ音質なのには笑ってしまいます
そんなアホな!ですが楽しければOK です!

イーサンが罠にはまって拷問をうける相手の名前が、なんと「ボーンドクター」です
発音の似た「ボーンアイデンティティ」シリーズを意識しての確信犯だったと思います
何しろ競合シリーズです

本シリーズとボーンシリーズの比較をしてみます

ミッションインポッシブル・シリーズ
第1作 1996年 m:i
第2作 2000年 m:i2
第3作 2006年 m:i3
第4作 2011年 ゴーストプロトコル
第5作 2015年 ローグネーション(本作)
第6作 2018年 フォールアウト(次回作)

ボーンアイデンティティ・シリーズ
第1作 2002年 ボーンアイデンティティ
第2作 2004年 ボーンスプレマシー
第3作 2007年 ボーンアルティメイタム
第4作 2012年 ボーンレガシー
第5作 2016年 ジェイソンボーン

公開年を見ると、本シリーズが先行しています
これを手本というより反面教師にしてボーンシリーズはスタートしたわけです
このボーンシリーズに刺激を受けてテコ入れが行われたのが第3作m:i3 になるわけです

そこから本シリーズとボーンシリーズは交互に公開され始めます

先攻 本シリーズ
後攻 ボーンシリーズ

mi3 対 ボーンアルティメイタム
ゴーストプロトコル 対 ボーンレガシー
ローグネーション 対 ジェイソンボーン

こういう対決になっているのです
その勝敗は自分の観るところではこうです

第1回戦はボーンシリーズの圧勝
第2回戦でも接戦ながらボーンシリーズが辛勝
第3回戦は引き分け(本作がやや優勢)

本シリーズが急速に力をつけてきたことがわかります
というか、本シリーズがボーンシリーズの良い点をかなり真似てきています
とくに映像面は顕著だと思います

さて、第4回戦ですが
先攻の本シリーズはフォールアウトが2018年公開済み
しかしボーンシリーズがまだ出ていませんので戦いはこれからです

ボーンシリーズ側が、本シリーズへの対抗策を考えあぐねているのではないでしょうか?
これは下手なものは出せないと悩んでいるのだと思います
なにしろブラント役のレジーが、外伝ながらボーンシリーズの主役になってしまっています

但し、本作にも問題点は残っています
こちらも同じレジーが演じるブラントの存在です
中途半端なキャラクターで、本作の脚本でも扱い辛そうなことが良くわかります
将来必要になるキャラなのは明らかなので温存はしないとならいので安易に殺せません
結局、彼の扱いは次回作では登場させない対応となります

さてイルサは素晴らしいキャラ造形です
次回作も彼女を中心に物語が展開していくことになります

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あき240
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