君が踊る、夏

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君が踊る、夏
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解説

プロカメラマンになることを夢見て上京した新平は、母の入院の知らせを受け、5年ぶりに故郷の高知へ帰省する。そこでは難病を患う元恋人・香織の妹さくらが、「よさこい祭りで新平と踊る」という5年前の約束を胸に、つらい闘病生活を送っていた。新平はさくらとの約束を果たすため、香織や親友の司を巻き込み、伝説のよさこいチーム「いちむじん」を再結成する。「デコトラの鷲」シリーズを手がける香月秀之監督が、実話を基によさこい祭りに情熱を燃やす若者たちの姿を描く青春ドラマ。主演に「赤い糸」の溝端淳平。

2010年製作/123分/G/日本
配給:東映

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(C)2010「君が踊る、夏」製作委員会

映画レビュー

3.0☆☆☆★★ ※ 鑑賞直後のメモから よさこいの地元高知の美しい原風...

2018年1月6日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆★★

※ 鑑賞直後のメモから

よさこいの地元高知の美しい原風景が魅力的な、良質青春恋愛映画。
決して少女難病物とは言えないところがある。無理に泣かせに行かないのが好ましい。
地元の人から見たら、地域的におかしい部分があるかも知れない。
一度で良いから、実際に自分の目でよさこいを見に行ってみたい。
最近とみに、宮崎美子の藤田弓子化と同時に。本田博太郎のゾンビ変身化が進んでいる気が…。

2010年9月13日 TOHOシネマズ西新井/スクリーン1

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松井の天井直撃ホームラン

5.0日本文化を感じさせる「色褪せぬ名作」!

Daikiさん
2017年9月2日
iPhoneアプリから投稿

この映画を見るのはこれで4回目で、初めてレビューを書きます。もうこのレビューを見る人もほとんどいないと思いますが、書かせて頂きます。この映画は日本の伝統芸能「よさこい」をテーマとした映画です。小児がんと闘う女の子の話を元にしています。この映画の最大の見所は主に最後で見られるよさこい。他の国では表せないこれぞ日本だと、若者が踊るよさこいはこんなにも逞しく、かっこいいのだと、感じさせてくれます。加えて舞台高知県の美しい自然や、東方神起が歌う主題歌「With All My Heart〜君が踊る、夏〜」の良さが作品をより引き立たせています。若かりし頃の溝端淳平演じる主人公達の青春ドラマもあり、見所は満載だと思います。確かに演技の上手い下手はあると思いますが、それよりも若者の必死さ、「いまこの一瞬を懸命に生きる」というテーマが伝わってきます。2010年公開の映画ですが、色褪せぬ、いつ見ても感動する映画です。

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Daiki

3.0普通...

2011年8月23日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

楽しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
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goku

4.5真夏の、笑顔

2011年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

幸せ

香月秀之監督が、「赤い糸」などの作品で知られる溝端淳平、木南晴香を主演に迎えて描く、青春映画。

海外ブランド店舗も、人気アミューズメント施設も無い地方都市に嫌気が差し、東京に飛び出す若者。夢に向かって突き進みながらも壁にぶつかり、道を見失い、途方に暮れながら若者は地元へと帰り、居場所を見つける。青春映画にあって、決して奇抜な設定とはいえない。むしろ、使い古されたテーマといっても良いだろう。

それなのに、本作を観賞後に胸一杯に溢れ出す爽快感はなんだろう。誰にでもある青春の悩みから生まれる焦りに、共感する部分が大きいのもあるだろう。しかし、それ以上に本作に感じる満足度を生んでいるのは、舞台となった高知県のもつ大らかさと、力強さ。そして、魅力的なキャストの味わいだろう。

ご当地映画のあり方を堅実に踏襲している本作。四万十川、城、地元の誇りである「よさこい踊り」と、徹底した地元の魅力披露を余す事無く繰り出している。そして、その全てが「私、すんごい、すんごい魅力やき」と、強烈な存在感をもって画面にせり出してくる。

もう、主役である溝端、木南を差し置いて見ておくれと言わんばかりの大迫力。まさに、高知県の魅力をいかに映せば最大限に観客の心を惹けるか理解した上の撮影だろう。観客は素直に、ほんわかとした安らぎを持って風景の力に引き込まれる。

そして、主演二人を始めとしたキャスト陣の配置。五十嵐の若干どすの利いた田舎男の味わい溢れる男臭さ、宮崎、高島の力強い高知娘の大らかさ。地元エキストラに引けをとらない「地元民」振りがすこぶる新鮮で、温かい。ひねりの少ないシンプルな物語をしっかりと刺激し、動かしていく意欲に満ち溢れ、風景の壮大さに負けていない。

よさこい祭りを軸に、毎日を一生懸命、真っ直ぐに生きる人間の格好良さ、清々しさを丁寧に、柔らかく描いた力作だ。登場する人物が、皆そろって笑顔、笑顔。何かと面倒で、腹立たしい事も多い日常にあって、このような幸せ印の気持ち良い映画だってきっと、あっていい。私は、そう思う。

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ダックス奮闘{ふんとう}
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