永遠の0

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解説

百田尚樹の同名ベストセラー小説を、「V6」の岡田准一主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを手がけてきた山崎貴監督のメガホンで映画化。司法試験に落ち続け、人生の目標を失いかけた青年・佐伯健太郎と、フリーライターの姉・慶子は、実の祖父だと思っていた賢一郎とは血のつながりがなく、本当の祖父は太平洋戦争で特攻により戦死した宮部久蔵という人物であることを知る。久蔵について調べ始めた2人は、祖父が凄腕のパイロットであり、生きることに強く執着した人物であったことを知る。そんな祖父がなぜ特攻に志願したのか。元戦友たちの証言から祖父の実像が明らかになっていき、やがて戦後60年にわたり封印されてきた驚きの事実にたどり着く。健太郎を三浦春馬、久蔵の妻・松乃を井上真央が演じた。興行収入は87億6000万円の大ヒットとなり、第38回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞ほか8部門を受賞した。

2013年製作/144分/G/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
百田尚樹
脚本
山崎貴
林民夫
製作
市川南
畠中達郎
共同製作
原田知明
石川豊
加太孝明
島村達雄
阿部秀司
藤島ジュリーK.
岡聡
入江祥雄
戸塚源久
町田智子
長谷部剛
高橋誠
冨木田道臣
吉川英作
宮本直人
佐々木崇夫
山下利一郎
エグゼクティブプロデューサー
上田太地
遠藤日登思
阿部秀司
安藤親広
プロデューサー
遠藤学
筒井竜平
守屋圭一郎
撮影
柴崎幸三
照明
上田なりゆき
美術
上條安里
録音
藤本賢一
装飾
龍田哲児
編集
宮島竜治
VFX
山崎貴
VFXディレクター
渋谷紀世子
音響効果
岡瀬晶彦
音楽
佐藤直紀
主題歌
サザンオールスターズ
プレビズアドバイザー
栃林秀
戦時考証
神立尚紀
軍事指導
東裕一
零戦製作監修
大澤克俊
キャスティング
緒方慶子
スクリプター
甲斐哲子
助監督
山本透
制作担当
阿部豪
ラインプロデューサー
山下秀治
プロダクション統括
山内章弘
佐藤毅
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受賞歴

第38回 日本アカデミー賞(2015年)

受賞

優秀作品賞  
優秀監督賞 山崎貴
優秀主演男優賞 岡田准一

ノミネート

優秀脚本賞 山崎貴 林民夫
優秀助演男優賞 三浦春馬
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(C)2013「永遠の0」製作委員会

映画レビュー

4.04回観ました。

T-KAZUさん
2020年9月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

知的

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T-KAZU

4.0タイトルなし

ケイさん
2020年9月3日
Androidアプリから投稿
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ケイ

4.0EDはB'zの『永遠の翼』と記憶違い

2020年8月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

泣ける

興奮

知的

原作未読
百田尚樹氏は満足しているようだし原作に忠実か原作以上の出来なんだろう

2014年3月15日地元のイオンシネマで観た
それ以来DVDとかテレビで何度も観た
13年末に公開されたからわりとロングラン大ヒット
三浦春馬自死のためまた観たくなった
三浦春馬の1番の代表作は『君に届け』だと思うが
モテない男にとっては『君に届け』の良さがわからず三浦春馬といったら『永遠の0』で決まりだよねってことになる
田中泯を観てたらお爺さんになった三浦春馬を見たかったなと思ったアプリとかじゃなくて

戦争映画の王道
戦争映画の傑作

CGに不満を漏らす者もいるがこれで十分
子供の頃は酷い代物を観せられたから何も不満はない

岡田准一が濱田岳を怒鳴るシーンはゾクゾクしちゃう

新井浩文もいいね
独特の雰囲気を持った役者さん
お勤め済んだら自ら去勢して役者復帰してほしい

三浦春馬演じる弟と吹石一恵演じるフリーライターの姉が元日本兵のお爺さんたちにインタビューする形式で話を進めていくのが良い

最後の最期まで岡田くんかっこいいなあ

今も昔も狂気の時代
いつの時代も若者が犠牲になる

生きねば

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野川新栄

2.0伝説を作るのは死んだ者ではなく、生き残った者が作り上げるのだということを再認識しました

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

実話もの。
なので、話がどうしても矮小化されてしまいます。

一言で言うと、実の祖父の生きざまを知ろうとする孫が聞き込みをして回るという話です。

しかしわずかの人数に聞いて回るだけ。それで祖父の生き方を知ったような気がした……というストーリー。
祖母役の井上真央さんの熱演は見事であるものの、それ止まりでした。

涙腺がゆるい周囲の人たちのすすり泣く声は聞こえますが、私としては、なぜこの話で感情移入できるのか、泣けるのか、まったく不思議です。

戦闘シーンにしても、けっこう映像を使い回していて、あれ、このシーン、さっきもあったぜ??? と、興ざめ。
CGの作成費用は高いから予算上やむをえず……なのでしょうけど、疑問でした。

史実では日米両軍とも艦船がうじゃうじゃいるはずなのに、映画に出てくるのは主に日本側の空母一隻だけ。
予算の関係かも知れませんが、これではいけません。

伝説を作るのは死んだ者ではなく、生き残った者が作り上げる作業ですから、その伝説の構築作業そのものとして観れば、たしかに成功していると思えるのですけど。

というわけで、私には「なんだかなー」という感じでした。

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