君が踊る、夏のレビュー・感想・評価

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君が踊る、夏

劇場公開日 2010年9月11日
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☆☆☆★★ ※ 鑑賞直後のメモから よさこいの地元高知の美しい原風...

☆☆☆★★

※ 鑑賞直後のメモから

よさこいの地元高知の美しい原風景が魅力的な、良質青春恋愛映画。
決して少女難病物とは言えないところがある。無理に泣かせに行かないのが好ましい。
地元の人から見たら、地域的におかしい部分があるかも知れない。
一度で良いから、実際に自分の目でよさこいを見に行ってみたい。
最近とみに、宮崎美子の藤田弓子化と同時に。本田博太郎のゾンビ変身化が進んでいる気が…。

2010年9月13日 TOHOシネマズ西新井/スクリーン1

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2018年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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日本文化を感じさせる「色褪せぬ名作」!

この映画を見るのはこれで4回目で、初めてレビューを書きます。もうこのレビューを見る人もほとんどいないと思いますが、書かせて頂きます。この映画は日本の伝統芸能「よさこい」をテーマとした映画です。小児がんと闘う女の子の話を元にしています。この映画の最大の見所は主に最後で見られるよさこい。他の国では表せないこれぞ日本だと、若者が踊るよさこいはこんなにも逞しく、かっこいいのだと、感じさせてくれます。加えて舞台高知県の美しい自然や、東方神起が歌う主題歌「With All My Heart〜君が踊る、夏〜」の良さが作品をより引き立たせています。若かりし頃の溝端淳平演じる主人公達の青春ドラマもあり、見所は満載だと思います。確かに演技の上手い下手はあると思いますが、それよりも若者の必死さ、「いまこの一瞬を懸命に生きる」というテーマが伝わってきます。2010年公開の映画ですが、色褪せぬ、いつ見ても感動する映画です。

Daiki
Daikiさん / 2017年9月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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普通... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前から見てみたかったから見てみたけど、それほどでもなかったです。
でも最後のよさこいのシーンは良かったと思います。
TVでやってくれて良かったです。

2011年8月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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真夏の、笑顔

香月秀之監督が、「赤い糸」などの作品で知られる溝端淳平、木南晴香を主演に迎えて描く、青春映画。

海外ブランド店舗も、人気アミューズメント施設も無い地方都市に嫌気が差し、東京に飛び出す若者。夢に向かって突き進みながらも壁にぶつかり、道を見失い、途方に暮れながら若者は地元へと帰り、居場所を見つける。青春映画にあって、決して奇抜な設定とはいえない。むしろ、使い古されたテーマといっても良いだろう。

それなのに、本作を観賞後に胸一杯に溢れ出す爽快感はなんだろう。誰にでもある青春の悩みから生まれる焦りに、共感する部分が大きいのもあるだろう。しかし、それ以上に本作に感じる満足度を生んでいるのは、舞台となった高知県のもつ大らかさと、力強さ。そして、魅力的なキャストの味わいだろう。

ご当地映画のあり方を堅実に踏襲している本作。四万十川、城、地元の誇りである「よさこい踊り」と、徹底した地元の魅力披露を余す事無く繰り出している。そして、その全てが「私、すんごい、すんごい魅力やき」と、強烈な存在感をもって画面にせり出してくる。

もう、主役である溝端、木南を差し置いて見ておくれと言わんばかりの大迫力。まさに、高知県の魅力をいかに映せば最大限に観客の心を惹けるか理解した上の撮影だろう。観客は素直に、ほんわかとした安らぎを持って風景の力に引き込まれる。

そして、主演二人を始めとしたキャスト陣の配置。五十嵐の若干どすの利いた田舎男の味わい溢れる男臭さ、宮崎、高島の力強い高知娘の大らかさ。地元エキストラに引けをとらない「地元民」振りがすこぶる新鮮で、温かい。ひねりの少ないシンプルな物語をしっかりと刺激し、動かしていく意欲に満ち溢れ、風景の壮大さに負けていない。

よさこい祭りを軸に、毎日を一生懸命、真っ直ぐに生きる人間の格好良さ、清々しさを丁寧に、柔らかく描いた力作だ。登場する人物が、皆そろって笑顔、笑顔。何かと面倒で、腹立たしい事も多い日常にあって、このような幸せ印の気持ち良い映画だってきっと、あっていい。私は、そう思う。

ダックス奮闘{ふんとう}
ダックス奮闘{ふんとう}さん / 2011年5月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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自分にとって大切なのは。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

チラシやポスター等で、初めてこのタイトルを見た時、
ん?と思った。別におかしなタイトルではないのだが^^;
映画のタイトルというより、違うもののタイトルのような
感じがしたのだ。で、後半「あ~なるほど」となった時、
作品につけるタイトルの種類ってやはりあるんだな、と
それでどう鑑賞者に訴えるかって部分もあるんだな、と
妙に納得してしまった次第^^;…明らかに余談ですが。

で、肝心の内容は、、
話題の高知県を舞台によさこいと恋愛と難病を見事に
ミックスさせた青春映画?といったところ。
本編の前に実在の少女を基にした物語だということが
流されるが、その少女が主人公という風でもなく^^;
古典的な内容に古臭いプラトニックな台詞、必ずしも
巧い!とは言い切れない踊り方…など、突っ込み所は
満載なのだが、これがまた意外に爽やかで好感触!!
(おそらく観る年代にもよるとは思うのだけれど^^;)
昨今の殺伐or過激化した映像世界に辟易した身には
なんとも爽やかな心持ちになれる良作だった。

主人公は田舎を出て、都会でカメラマンを夢見る青年。
学生時代に恋人や友達と踊ったよさこい祭りの想い出
をカメラに収めて一緒に上京するはずだった恋人と別れ、
(その恋人の幼い妹が難病に侵されているとは知らず)
たまたま母の病で帰省した折に全てを知ることになる。
互いに想いを残し、誤解が元で親友とも素直になれない
主人公のもとへ、難病の妹がよさこいを踊りたいという
願いを叶えるべく、もう一度チームを再結成させたいと
彼女が切り出すのだが…。

青春映画につき物の、キュンキュン♪する場面はあるが、
とにかくこの二人の恋愛を見ていると、ある意味イライラ
する。なぜ彼女は彼に本当のことを言わないのだろうか。
好きだからこそ言わない(言えない)という我慢強さが、
却って苦しくなるほど相手のことを思い遣る意思の強さに
後半はグイグイと引っ張られる感じがした。私だったら、
あんな時どうしただろう…。彼の夢を遮ることができたか。
彼にしてみれば、彼女がいてこその夢であったのかも
しれない。。まぁそれは、あとで気付くことになるけれど。
とりあえず若い頃は、そこですぐ結論を出すのではなくて、
何でもやってみる方に賭けるべきだと私も思う。
やらずにグチャグチャ後悔するくらいなら、やって自分の
才能のなさに泣いた方が潔い(あ~自分で言ってて辛い)

ラストの選択は、まぁ…ドラマ的だとしても^^;
このタイトルが意味を成す、あのシーンにはグッときた。
なにが自分にとって一番大切なものだったかは、だから、
いろんなことを経験したずっとあとで分かってくるのだ。
自身にとって当り前の風景や物が、他人に感動を与える
のにはワケがある。作り手の愛情が伝わるのは、案外
何の計算もない素顔に愛着を持っているからなのかも…?

(キレイに撮ってね。なんて言うとレンズを外されるかしら)

ハチコ
ハチコさん / 2010年10月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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この瞬間を、この想いを、ただ、一生懸命に!

MRTK(腎悪性横紋筋肉腫瘍様腫瘍)という腎臓にできる腫瘍.....これまで日本では発病から5年を超えた生存率ゼロという難病......よさこい祭りで踊りたいと願った さくらちゃんの軌跡.....泣けました....。

この難病と闘う さくらちゃん.....よさこい祭りで旗のお兄ちゃんと踊るという約束を胸に、健気に頑張る姿が.....泣けます!
最後の夏になっても、いちむじん(一生懸命)で踊りたい!.....発病から4年半後の昨年の夏の物語.....実話に基づいたお話しだそうです.....今年は、元気に参加できたのかな?

 ほとんどが、このさくらちゃんの姉の香織と新平とのラブストーリであるが、さくらちゃんに沢山の勇気をもらう....。
 二人は、こんな素晴らしい場所である高知を捨て都会の生活に憧れていたが......。

いちむじん の元締め....高島礼子.....かっこよかった.....。

 戦後、元気を取り戻そうと始まったという よさこい祭り.....よさこい祭りは後ろを振り向かない!.....前進あるのみ.....華やかな衣装と切れのある踊り.....見に行きたくなりました。

51です
51ですさん / 2010年9月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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踊りがいいね~

ロケが高知県。高知って、こんなにいいところなのーっていうぐらい風景が良かった。高知県、高知市も協力している。龍馬の話も出てきて、映画というより、最後はお祭りにきている感じでよかった。「君が踊る、夏」変なタイトルだと、思ったがこのタイトルが作品の中にも出てきている。どこかな~

doraemonn
doraemonnさん / 2010年8月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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☆インプレッション☆ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

最後の夏といわれた少女の夢を叶える為に自分の夢を犠牲に出来るか麗央には判らない

多分、麗央は夢を追うと思う

何故なら少女の夢は自分が居なくても何とか叶えられそうだから

でも大人になってからの夢…この道でご飯を食べれるか食べれないかの賭けに出ることはそうそう無いと思う

しかも感性が十人十色有る芸術を武器とする仕事なら尚更

だから今回のこの映画は麗央とはかけ離れた世界なのでとても楽しめました

よさこいについてもほぼ無知だったのでしっかり知ることが出来て嬉しいです

麗央の出身が山口県なので比較的近い高知県には興味も有ったので

何より日本特有の芸術が好きなので


高知県やよさこいに興味の有る方は是非観てみて下さい

奈央
奈央さん / 2010年7月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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