ジェネラル・ルージュの凱旋

劇場公開日:

ジェネラル・ルージュの凱旋

解説

「チーム・バチスタの栄光」に続く海堂尊原作の同名小説を映画化。東城大学医学部付属病院に勤務する田口は、救命救急センター部長で“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を取る速水に収賄の疑惑ありとの匿名の告発文書を受け取る。院長の依頼を受け、疑惑の真相を巡る調査に乗り出す田口だったが……。前作に続き、主演は竹内結子と阿部寛、監督は中村義洋。物語のキーとなる速水医師に「クライマーズ・ハイ」の堺雅人。

2009年製作/123分/日本
配給:東宝
劇場公開日:2009年3月7日

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(C)2009 映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」製作委員会

映画レビュー

4.0真の医者

2023年12月31日
PCから投稿
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プライア

3.0【感想】テーマが多いかも

2021年3月20日
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niga

3.5面白い。好きな俳優揃い踏み。

2020年12月23日
Androidアプリから投稿

堺雅人、竹内結子、阿部寛、羽田美智子のファンだ。何年も前にも、映画館で見たのだが、忘れてしまったので、見てみた。
今は亡き竹内結子、いい味を出しているし、かわいい。医療現場の現実はリアルに描かれている。病院自体がもうからないし、救急や小児や産科はもうからない。薬をたくさんだす精神科はもうかる。
阿部寛の個性がよいスパイスだ。推理物としても面白い。堺雅人と羽田美智子が結ばれるのも微笑ましい。堺雅人と山本太郎の関係も良かった。よくできたストーリーであると思う。深みもあるエンターテインメント作品である。

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れいすけ(休眠中)

3.0今見ると

2020年11月6日
iPhoneアプリから投稿

なかなか複雑な配役、堺雅人さんはもうこのときからいい上司役やってるのね笑
前作、チームバチスタはとても面白かった、今作は犯人探しなどは控えめで、あくまで救急医療の問題がテーマでした。
殺人はあるがそこは主題ではないのであっさり目で終わるのは少し残念だったが。
医療ドラマ的な一面が強いのでサスペンスとして見ると残念かもしれない。
しかし堺雅人さんは天才肌の役柄がとても雰囲気とあっているね。
ほとんど阿部寛と大きい絡みはないけど今作の主役は完全に堺雅人でした。
山本太郎も今は政治活動をされてるがこの時は役者でいい役どころを演じています。
惜しくも亡くなられた竹内結子、とても綺麗でちょっと抜けてる演技、存在感が良かったです。ご冥福をお祈りします。

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