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解説

白血病の姉・ケイトを救うために、ドナーとして作られて産まれた11歳の妹アナは、ある日突然、「自分の体のことは自分で決める」と臓器提供を強いる両親を相手に訴訟を起こすが、その裏にはある思いが隠されていた……。ジョディ・ピコーのベストセラーを、「きみに読む物語」のニック・カサベテス監督が映画化。主演は自身初の母親役となったキャメロン・ディアス、アナ役に「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリン。

2009年製作/110分/アメリカ
原題:My Sister's Keeper
配給:ギャガ

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映画レビュー

4.0母親も決して間違っていない

21世紀さん
2021年5月23日
スマートフォンから投稿

ケイトを助けるために遺伝子操作をしてアナを産む決意をする母親。他人からすると正直普通ではないと思ってしまいますが、自分が産んだ大切な娘が生きれる可能性があるなら、そういった手段を選ぶものなのかもしれないと思いました。

母親は愛が強すぎるがあまり、臓器提供による延命措置に拘り続け、結果として本人の意思に気付かず一人で突っ走ってしまっていた訳ですが、間違っていたとは思いません。母親を含め家族一人一人がケイトを大切に思っていましたし、アナのことも大切に思っていました。

家族の死に対してどう向き合うか、本人の意思にどうやって寄り添うか、この映画ではかなり遠回りしながらも家族が一つになることができますが、死というものはやはり重いもので、人それぞれに考え方があるものだと改めて考えさせられました。

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21世紀

4.0もし自分の子供が病気になったら…?

aykさん
2021年4月26日
スマートフォンから投稿

泣ける

それぞれの立場になって考えると胸が締め付けられる。

母の行動は理解できることじゃないけど、実際同じ立場になったとき、死なせたくない、大切な存在を失うことなんて絶対受け入れられないから、あんな風になっちゃうのかな、とか思う。

娘の立場にたつと、長女のドナーのために色々なことさせられて可哀想って一見思うけど、次女は次女なりに大好きな姉に向きあってきた背景がきちんと描かれてるから、ただ可哀想なだけでもない。

泣けるまではいかなかったけど、
見終わったあとに、実際自分の子供が病気になったらどうしよう、とかもし自分が病気になったらどう思うのかとか、、、しばらく余韻が残る映画でした。

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ayk

4.0号泣

UNEmiさん
2020年12月25日
PCから投稿

続けて2回も見てしまった。

普段ドラマで見てる Sofia Vassilieva と Evan Ellingson も良かったし、Abigail Breslin は大人びてきれいになり、ますますいい演技。

大切な人を守る方法は一つじゃない。
何がベストか。

悲しいけど温かい映画です

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UNEmi

4.0そっかー、両親を訴えた理由はそれだったのか。 姉妹仲がいいから苦悩...

👘さん
2020年9月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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👘
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