アキレスと亀

劇場公開日

アキレスと亀
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解説

「HANA-BI」「座頭市」の北野武監督の長編14作目。出演は北野武(ビートたけし)のほかに、樋口可南子、柳憂玲、麻生久美子ら。売れない画家の真知寿は、幼い頃に両親を亡くしてからも画家になることだけを夢見てきた。そんな純朴な真知寿に惹かれた幸子と真知寿はやがて結ばれ、夫婦で創作活動に没頭していくが……。真知寿のかなわぬ夢に立ち向かう苦悩や、彼を陰から支える幸子の夫婦愛を描く。

2008年製作/119分/日本
配給:東京テアトル、オフィス北野

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(C)2008「アキレスと亀」製作委員会

映画レビュー

4.5芸術的なラスト

maruさん
2019年10月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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maru

3.0その場面を切り取ったらめっちゃいい絵になるような構図が多くて、美し...

lさん
2018年4月1日
Androidアプリから投稿

その場面を切り取ったらめっちゃいい絵になるような構図が多くて、美しい映画と評されていたのはこの事なのかな。とくに子供時代の田舎の風景は美しい構図が多かった。
ちょっと救いようのない話だ。誰が悪いというわけでもなくて、強いて言えば悪いのは時代かもしれない。あ、画商もなんか悪いかもしれない。過激な芸術活動ばかりするアホな学生仲間も悪いかもしれない。
画商に絵を見せてボロクソに言われたりするけど、その画商言うことかなかなか正論で、絵を描いてる身としてはグサグサ刺さる。「こんなのだれでもやってるよ」「真似は駄目だけど下手なのはもっと駄目だよ」「ちょっと褒めると調子に乗ってそればっか描くね」「ちょっと狂ってきてるけど足りない」「売れない画家の自画像なんて誰が買うの?」

あと結構人が死ぬ。こんなに人が死ぬ映画だとは思わなかった。親も死に友達の又三も死に芸術仲間も事故や自殺で死に娘も死ぬ(なんで死んだんだ?)。真知寿も自殺未遂を何回かやるがすべて未遂で終わる。死にきれないのを見ているのもしんどい。
最後に迎えに来てくれた妻は幻覚なんじゃないかと疑ってしまったが、本当に迎えに来てくれたらしい。私があなたの芸術を一番理解している、などと言う女は本当は一番警戒すべき存在だけど、相手は売れない芸術家だったのでお互い頑張るしかなかったんだね。

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l

2.5お笑いと芸術

2015年7月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

悲しい

楽しい

お笑いと芸術がかなり近いものとして描かれるのに違和感がなくてさすがって感じ。
内容は芸術が何かというよりは生き様な印象なのでたけし好きじゃないとあんまり面白くないかな。

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スベスベマンジュウガニ

3.0監督ばんざいの系統

佐ぶさん
2014年5月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

悲しい

難しい

監督ばんざいに夫婦愛を足したような感じでしょうか。
個人的には監督ばんざいのほうがコンセプトが明確で、作品の意義を感じるので好きですね。

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佐ぶ
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