椿三十郎

劇場公開日

椿三十郎
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解説

黒澤明と三船敏郎の黄金コンビによる傑作時代劇を、織田裕二主演でリメイク。黒澤らの手によるオリジナル脚本を基に、森田芳光監督がメガホンを取る。上級役人の汚職を暴くため、社殿で密議を行っていた9人の若侍。ところが逆に黒幕が仕掛けた罠にはまり窮地に陥ってしまう。そんな彼らを救ったのは、偶然そこに居合わせたひとりの浪人だった。椿三十郎と名乗るその男は、若侍たちに協力することになり……。三十郎の好敵手・室戸半兵衛役に豊川悦司。

2007年製作/119分/日本
配給:東宝

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(C)2007「椿三十郎」製作委員会

映画レビュー

2.0豪華な役者陣を楽しむ作品。

Chiharuさん
2019年4月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

豪華な役者陣を楽しむ作品。

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Chiharu

3.0殺陣は迫力に欠ける。

2018年6月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

ラストの決闘シーンに改変が見られるものの、森田芳光監督がこの痛快時代劇を現代風に変えなくて正解。
そもそも素材(脚本)がいいので最後まで安心して見ていられる。
織田裕二の椿三十郎は不良高校の熱血教師かと思うほど、テンションが異様に高杉くんでした。特にセリフ回しに力が入りすぎ。世界の三船を意識したのか、何もそこまでガチガチにならなくても…。
どちらかと言うと、頼もしい兄貴分的存在の椿三十郎であった。

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みつまる。

3.5黒沢版の正確な再現版だが、血飛沫はなし

Cape Godさん
2013年5月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

総合70点 ( ストーリー:70点|キャスト:75点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 黒沢版をそのまま正確に表現した再映画化作品。脚本も登場人物たちの性格も喋り方も古い音楽とその使い方も、旧版をそのままに再現しようとしている。ただここまで旧版にたいして忠実だと、旧版を見ているものからすると新盤ならではの独自性が薄くて新鮮味がない。白黒から天然色になって白い椿と赤い椿の違いがはっきりとわかるようになったのは大きいし、現代の名前の通った俳優が出演していて旧版を見ていない人には見やすいかもしれない。だが黒沢監督作品という名前が偉大すぎて、変更をしたり独自性を出したりする挑戦をするには臆病になりすぎているのはないか。
 気になったのは斬り合いで血飛沫が飛ばないこと。意見書を出した若手の侍四人を捕えた後で、三人の護衛を椿三十郎が斬り殺してからまた敵陣に戻る場面があるが、あの場合は血飛沫が体につくからすぐにばれてしまうだろう。有名な最後の場面も全く血がなくて、大袈裟なくらい出血奉仕していた旧版と比べて迫力が減少しただけでなく、一つの結末を迎えたという印象が薄くなってしまった。時代も進んで技術も良くなっているのに、テレビの時代劇の殺陣のようにあっさりりと片づけられたのはいただけない。またこの藩がどれだけ大きいのか知らないが、意見書を出している者たちの身元も人数も調査しきれず全く不明というのもちょっと変。もっともこれらの部分は旧版から引き継いでいるのだが、今見てみると気になった。
 とはいえこの新盤は新盤で単体で見れば悪い出来ではなかった。織田裕二も頑張っていた。

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Cape God

3.0悪くはないんだけど、惜しい作品

2013年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

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こばやし丸
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