バッドボーイズ

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
バッドボーイズ
8%
55%
33%
4%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

麻薬盗難事件を追う2人の黒人刑事の活躍を描いたポリス・アクション。主演コンビのノリのよさ、ど派手なアクション演出、テンポのよい展開が小気味よい。監督はCM界の鬼才で、これが初の映画となるマイケル・ベイ。ジョージ・ギャロの原案を、「オスカー(1991)」のジム・マルホランドとマイケル・バリーのコンビと、「ダイ・ハード2」のダグ・リチャードソンが脚色。製作は「48時間」「クリムゾン・タイド」のコンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー、撮影は「危険な情事」「幸福の条件」のハワード・アサートン。音楽は「スピード」のマーク・マンチーナがスコアを書き、ダイアナ・キング、キース・マーティン、2Pacなどのヒット曲が全編に散りばめられている。また、「スピード」のスタント・コーディネーター、ケン・ベイツと同じく爆破コーディネーターのマイク・マイナーダスが参加。主演は「ドゥ・ザ・ライト・シング」「ブーメラン」などにも出演した全米で人気のコメディアン、マーティン・ローレンスと、ラッパーで「私に近い6人の他人」のウィル・スミス。共演は「プリティ・リーグ」「ワイアット・アープ」のテア・レオーニ、「カンヌ映画祭殺人事件」のチェッキー・カリョ、「赤ちゃんのおでかけ」のジョー・パントリアーノ、「シュガー・ヒル」のテレサ・ランドルほか。

1995年製作/アメリカ
原題:Bad Boys
配給:コロンビア トライスター映画

ストーリー

マイアミ市警の奥深くに保管されていた1億ドル相当の押収ヘロインが、ある夜、何者かに盗まれた。外部に漏れる前=72時間以内の解決が至上命題となり、麻薬特捜班のハワード警部(ジョー・パントリアーノ)は、その任をマーカス(マーティン・ローレンス)とマイク(ウィル・スミス)の両刑事に命じた。家族主義者のマーカスとプレイボーイのマイクは正反対の性格だが、パートナーシップは抜群。が、勢い余っての暴走が悩みの種だった。彼らはまず窃盗団の侵入経路となった換気口の取り付け業者を洗ったが、すでに殺されていた。そこへホテルでコールガールが殺されたとの報が入る。被害者はマイクの元恋人マックスで、現場にはもう一人の女がいたらしい。マイクはマックスがいた売春クラブへ足を運ぶが、時すでに遅くマダムも何者かに殺されており、彼も襲撃を受ける。その頃、警察にジュリー(テア・レオーニ)と名乗る女から通報が入った。彼女はマックスの親友で、ホテルで殺しの現場を目撃したのだった。マックスは強盗団一味の一人がヘロイン・パーティーを開こうとして呼び出され、仲間うちの争いのとばっちりで殺されたらしい。マーカスは保護を求める彼女を一味の手から救う。ジェリーの証言でマックスの殺害現場にいた一味の一人の面が割れた。男はノアという退職警官で、マーカスとマイクは逮捕のためディスコ・クラブに向かう。ところが、彼らの作戦は復讐に燃えるジュリーの突然の闖入で台無しに。逃げるノアを追う2人の前で、男は車もろとも爆死してしまう。やがて、マーカスたちは暗黒街に精通する情報屋のジョジョを締め上げ、秘密のヘロイン精製アジトの存在と全容を聞き出すことに成功。だが、黒幕フーシェ(チェッキー・カリョ)の率いる一味がジェリーをさらい、全市に非常警戒体制が敷かれた。完全武装でフーシェ一味を追撃するマーカスとマイク。壮絶な戦いの果てにフーシェを追いつめた二人は、見事敵を倒した。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

2.5コメディシーンが面白いね。

2020年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

マイケルベイ製作と聞いて派手なアクションを期待していたのですが個人的にアクションはイマイチでしたがギャグは凄く面白かったです。てかアクションが少ない気がします。
ストーリーもベタでよくあるやつでした。それで2時間あるのでコメディがなければもっと評価は低かったと思います。まあ結構前の映画なので仕方ないのかもしれません。
でもやっぱり気になっちゃう訳ですよ。「何で2人はずっと入れ替わってる必要があったの?」とか。多少のツッコミ所はあるんですがまあマイケルベイですからね。(悪口ではない)そんなところを含めて大好きだよ!マイケルベイ!
とりあえず2作目も見てみようかな。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
赤だるま

3.5新作を観る前に再鑑賞。

刺繍屋さん
2020年8月12日
iPhoneアプリから投稿

マイケル・ベイ監督らしくストーリーには粗がありますし、展開も今となってはベタですし、スローモーションの使い方など時代を感じさせますが、派手なアクションとテンポの良さ、マーティン・ローレンスとウィル・スミスのユーモア溢れるやり取りで、最後まで飽きずに観られました。

2バッドも再鑑賞してみます。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 8 件)
刺繍屋

3.5ユーモアと美女

光陽さん
2020年7月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

興奮

気軽に観れる刑事バディもの映画。
ユーモアと美女が華を添えています。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 6 件)
光陽

1.5時代かな

nekoさん
2020年7月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

ファッションも笑いもちょうど半端に感じる時代感。観ていてもピリッとしない。
カメラワークもカッコよく魅せたい感は伝わってくるけど、うーん、あまり好きではないなぁ。
あとからマイケルベイ作品と分かって、なんだか納得。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
neko
すべての映画レビューを見る(全27件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「バッドボーイズ」シリーズ関連作品