バグズ・ライフ

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
バグズ・ライフ
12%
56%
29%
3%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

大ヒット作「トイ・ストーリー」のスタッフが再結集し、虫の世界を舞台に描いたピクサー製CGアニメ映画。アント・アイランドのアリたちは、凶暴なホッパー率いるバッタ軍団に貢物を納めるため重労働を強いられていた。ある日、発明好きな働きアリ、フリックの失敗が原因で、苦労して収穫した貢物が台無しになってしまう。責任を感じたフリックは、激怒するバッタたちから仲間を守るため用心棒を探しに出かけるが、街で出会ったサーカスの一団をヒーローと勘違いして連れ帰ってしまう。「トイ・ストーリー」のジョン・ラセター監督と脚本家アンドリュー・スタントンが共同監督を務めた。

1998年製作/94分/アメリカ
原題:A Bug's Life
配給:ブエナビスタ

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第71回 アカデミー賞(1999年)

ノミネート

作曲賞(ミュージカル/コメディ) ランディ・ニューマン
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

4.0やっぱり

かりぶさん
2021年1月18日
iPhoneアプリから投稿

やっぱりめちゃくちゃいい。小さい頃からずっと好きだった。ホッパーに楯突く最後のセリフなんてめちゃくちゃ覚えてたし、今でも痺れる。何か新しいことを始めたいやつや変わろうとしている人をみんな煙たがる。でも世界はそういう人たちの動きで作られてる。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
かりぶ

4.0大人になって観ると

はやおさん
2020年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

 子どものころ何度も観てきた映画だったが、なんとなく十数年ぶりに観てみると、社会風刺的なメッセージ性を持つ、もっと深みのある作品だったことに初めて気づき、驚いた。
 あの世界でのバッタとアリの関係は、私たちの社会で言う「搾取する雇用者」、「搾取される被雇用者」の関係を描いていると自分は考えた。そうすると、主人公(アリ)の「お前ら(バッタ)は俺たちがいなきゃ成り立たないんだ」みたいな発言は、被雇用者をこけにしてふんぞり返る雇用者に対しての、「搾取される側」の叫びを代弁した痛烈な一言だったと思える。
 ちなみに「カイジ」の3作目でも、藤原竜也が同じようなセリフを叫んでいた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
はやお

4.0子供の頃

2020年5月10日
iPhoneアプリから投稿

狂ったように鑑賞した作品だが久しぶりに観たらこんな良い作品だったのかと再認識した。
監督はトイストーリーのジョン・ラセター
アリの世界を映画化するというなんとも珍しい題材
アリとキリギリスがモチーフの様です

ドット姫が良すぎる
女王のペットはアブラムシなところも凝っていて好きです
声優は俳優、タレントが多いピクサー作品の中では珍しく本職の声優を起用している
上手。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ビタミン

5.0フリックの勇気にはいつも励まされるし、個性的で可愛らしいキャラクタ...

2020年5月7日
iPhoneアプリから投稿

フリックの勇気にはいつも励まされるし、個性的で可愛らしいキャラクターには愛らしさを感じる。ディズニーは虫を主人公にしても、良い作品を作ると思う。虫から観た世界や、虫ならではの食物連鎖、いろいろな細かい設定もよかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
あかねちん
すべての映画レビューを見る(全14件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る