ショーシャンクの空にのレビュー・感想・評価 (2)

ショーシャンクの空に

劇場公開日 1995年6月3日
284件中、21~40件目を表示 映画レビューを書く

素晴らしい

のめり込むように観ていました。

ときお
ときおさん / 2019年2月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:VOD
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善と悪、幸運と不運、希望と絶望、安心と不安とは何か?どこにあるのか... ネタバレ

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善と悪、幸運と不運、希望と絶望、安心と不安とは何か?どこにあるのか?ぐちゃぐちゃにされる。

必死に生きるか、必死に死ぬかしか選択肢はない。

どんな状況にあっても、
友を持ち、安らかな心を持ち、希望を持ち、必死に、
まっすぐ生きたいと思った。

主題とはズレるが、
音楽は誰も奪えない。その通りである。

ゆい
ゆいさん / 2019年1月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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評判以上 ネタバレ

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刑務所ならではの生活や苦悩の中で、みんなの安らぎのために音楽を流したり、図書館を作ったりなどアンディの天才的かつ優しさ、心の豊かさが作品にでている。
特に、屋上でビールを飲むシーンは最高。「酒はやめたんだ。」と言ってビールを断り、独り離れたところで仲間の様子を見るアンディ。
釈放されて自殺してしまったブルックスと同じ道を行きかけるレッドが、アンディとの約束を思いだし、再会する。再会シーンは、晴れ晴れしく、心から感動できる。
映画を観た後には、10年という月日に重きを感じた。希望や夢を持って1日1日を過ごしていきたいと思える作品。

木暮学
木暮学さん / 2018年12月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ずいぶん昔に観て、久々に2度目の鑑賞。 やっぱモーガン・フリーマン...

ずいぶん昔に観て、久々に2度目の鑑賞。
やっぱモーガン・フリーマンいいわ。
2014.6.19

miharyi
miharyiさん / 2018年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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自由とは

生きてることこんなにも素晴らしく、
自由がこんなにも難しいのか。

我々が今生きているこの世界がどれほど幸せなものかを再認識することができた。

マリック
マリックさん / 2018年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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アンディ… ネタバレ

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観る前は長い映画なんだなーって思ったけど、あっという間の時間。

展開は読めても、アンディの人格に惚れ惚れして見入ってしまった。

アンディがみんなにビールをふるまい、微笑ましく見てるその瞬間からやられてしまった。。
人の喜びが自分の喜びになるって素晴らしい。
彼の人格と頭の良さが、観ていて本当に爽快だった。

希望を持って、目の前にあることをコツコツと…何事も本気でやる。
今の自分にもありがたいメッセージでした。

映画の雰囲気や、キャストの良さも素晴らしかった。
星五つに出来なかったのは、アンディの脱獄後の落ち着いた感…あの展開以外ないのは分かるし、良かったとも思うけど…何か物足りなく感じたような…
間違いなく星五つ!とは出来なかった。

でももしかしたら、もう一度観たらまた違うかも!

20年前の映画とは思えない、とても良い映画でした。

Junkona
Junkonaさん / 2018年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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希望は死なない ネタバレ

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勝手にスティーヴン・キング特集その26!
今回は人間ドラマの名作『ショーシャンクの空に』をレビュー。
この特集は『ミスト』と本作とあと1本で締めようとずっと考えていたが……
6年かけてようやっとこの作品に辿り着けました……(かかり過ぎ)。

原作は1982年発表の中篇『刑務所のリタ・ヘイワース』。
映画化に際し、原作からは様々な追加・改変が施されている。
数名のキャラを1人にまとめたりして流れをシンプルにしている他、
レッドと老ブルックスの出所後の様子や、『フィガロの結婚』、
レッドが『希望』への警告を述べる場面、トミー青年の最後、
アンディが自殺を図るのではというサスペンスなどなど、
物語をドラマチックにする追加が多々。
リアルで泥臭い原作よりドラマチック過ぎるきらいはあるものの、
裁かれるべきでない者が裁かれ、裁かれるべき者が裁かれない世の不条理、
罪を購うということの意味、終身刑というものの持つ重みは原作以上。
そして何より、あのラストがもたらす巨大な感動は唯一無二のものだ。

...

この映画を観るまで、終身刑は死刑よりも生ぬるいものと思っていた。
しかし、考えようによっては終身刑は死刑以上のものなのだろうか。
世の中には一生刑務所から出て来なくてもいいような悪人がいると思う。
だけど、自分の犯した罪を心の底から悔いている罪人もいるとも思う。
そういう人間はきっと、来る夜も来る夜も自分を責め、
あの日に戻れることならと悔い続けるのだろう。
自分が人から奪った年月と同様、失った年月の重みを自身の身で
思い知らされることは、やはり贖罪と呼べるのかもしれない。

主人公レッドも老ブルックスも重罪人ではあったが……
赦しを乞う権利くらいはある人間だったと思う。
育てたカラスをいとおしみ、別れを告げる姿。
暗闇でハーモニカを一吹きし、失われた歳月を思う姿。
社会に、時代に取り残され、自分が何より
無価値な存在に思える苦しみと悲しみ。
赦されたいと願う人間が赦されるには、
一体どれだけの歳月と後悔が必要なのだろう。

...

レッドはアンディに「希望は危険な代物だ」と諭す。
それはきっと、希望が叶わなかった時の絶望ほどに
深く暗い場所は無いからだし、レッド自身はもう自分は
何の希望も抱けないと考えていたからだと思う。

アンディは違った。
冷たいビールを振る舞い、美しい音楽を流し、
束の間でも人間らしい心を思い出させてくれた男。
世の理不尽さに打ちのめされ、人の悪意に打ちのめされ、
絶望の淵に立たされても、人間らしくあることを貫いた男。
彼が友に宛てた手紙の言葉には、僕は何度聞いても涙してしまう。

  思い出してくれレッド、
  希望は良いものだ、
  きっとなによりも良いものだ、
  そして、良いものは決して死なない。

あれはレッドにとっての赦しだったのかも。
俺もまた希望を抱いても良いのだという赦しだったのかも。

...

不屈の男アンディ・デュフレーン。
自分の罪で投獄されたのならまだ納得はできるが、
無実の罪で終身刑というのはあまりに辛すぎる。
19年間、檻の中と檻の外の悪人たちに叩きのめされた彼は、
誰より人間性を失っていてもおかしくなかったはずなのだ。
だが彼は負けなかった。
彼を支え続けたのは石ころひと欠片の小さな希望だった。
ちっぽけなロックハンマーで穴を堀り続けてここを出るという希望。
暗い穴を抜け、“記憶のない海”でホテルを営み、舟釣りをするという希望。
(原作では「ハネムーン用のホテル」と語っている。
 理由はきっと、亡くした妻への想いだろう)

アンディは塀の中から、いつもあの途方もなく大きな青い空を夢見ていて、
レッドや他の囚人にも、空を見上げることを思い出させたかったんだと思う。
そして、アンディとレッドが青空の下で再会を果たすラストシーン――

...

ああ、これほどまでに喜びと希望に
満ち溢れた物語に出逢えることはきっと稀だ。
あんなにも大きく美しく青く澄んだ空と海を、
生涯の友と交わす一点の曇りもない微笑みを、
どうしてどうして忘れられるだろうか?

この映画は人間の最良の部分を思い出させてくれる。
どんな時でも希望を抱き続けて進むことが、
そして、人に喜びと希望を与え続けることが、
どれほどに気高いことなのかを思い出させてくれる。

「人生はふたつにひとつだ。必死に生きるか、必死に死ぬか。」

何があっても人生は続く。そして人生は、
何の前触れも理由も無しに、情け容赦なく
拳を振り上げてこちらを打ちのめそうとしてくる。
理不尽で無情な人生にどこまで抗えるかは分からないが、
そんな奴にただただ負けっ放しなんてまっぴらじゃないか。
それなら、歯を食いしばってでも人間らしく笑ってやるのだ。

高校時代に初めて観て以来、
ずっと心の中で大事な場所を占めている作品。
この映画を観ると、いつも元気と笑顔をもらえる。
それが物語の力だと思う。それが映画の力だと思う。
人間のイマジネーションが持つ、巨大な力だと思う。
映画って本当に良いものだ。

<2018.11.09鑑賞> 2018.11鑑賞
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余談:
なお、主人公レッドは赤毛のアイリッシュ系という原作設定から
アフリカ系アメリカンのモーガン・フリーマンに変わっているが……
彼の深みのある演技を一度観てしまえば、そんなことは些細な違いだろう。
最後の、消え入るほどささやかで嬉しそうな「I hope.」の響きが忘れられない。

浮遊きびなご
浮遊きびなごさん / 2018年11月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD、VOD
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何度も見たくなる作品 ネタバレ

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すごい先のことが予想できる作品ではありました。でもラストのどんでん返しが魅力満載です。

アンディが有罪か無罪かが最後までわかりません。そこが面白いところです!人によってはアンディは本当は罪を犯していて最後は他人を自殺まで追い込み、脱獄するというサイコパス気質を感じるのもありです。アンディは本当に無罪で長い刑務所生活を罪を着せられながら切り抜け、脱獄するというただただ感動を感じるのもまたあり。
人それぞれ想像ができて多くの楽しみ方ができると思います😊

この作品の素敵なところは希望を持つことの素晴らしさです。そしてどんなつらいときも芸術(この映画では音楽ですね)が心の糧になってくれること。とても多くのことを学ばせてもらいました。

おりょう
おりょうさん / 2018年10月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:VOD
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名作

とても感動しました。自分の人生に良い影響を与える力を持った、名作。おすすめです!

トム
トムさん / 2018年10月29日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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さすが名作!じわーっと沁み渡る良さ。 ネタバレ

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かなり有名な作品なのに今まで見たことがなく、Amazonプライムに上がっていたので初めて視聴。
刑務所ものっていうと、私にとっては「グリーンマイル」やドラマの「プリズン・ブレイク」が代表的な作品だったけど、この作品もまた刑務所内の環境の厳しいこと。。普通なら心が折れてもおかしくない状況で希望を持ち続けたアンディは本当にすごいし、周りにも観てる側にも希望を与えていました。
アンディがすごいのは勿論なんだけど、それもレッドが居てこそというか、彼のアンディへの思いやりや友情がまた沁みました。
ワクワクしたり、可愛そうでつらくなったり、胸糞悪くなったり、温かい気持ちになったり、涙がボロボロ出るような映画ではないけど観てる側の心が忙しくて観終わったあとの満足感が半端ない映画でした。

「必死に生きるか、必死に死ぬか」そうアンディが残した言葉へのレッドの答えも素敵でした。

アボカド夏子
アボカド夏子さん / 2018年10月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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モーガンフリーマンの演技が上手すぎる 名作ですね

モーガンフリーマンの演技が上手すぎる
名作ですね

なる
なるさん / 2018年10月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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貫く姿がかっこいい

アンディはどんな過酷な環境下でも常に自分を持っていて流されず軸のぶれないところがかっこ良かった。最後のハッピーエンドが更にいい。

とらきち
とらきちさん / 2018年9月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ラストがとにかく良かった。

ラストがとにかく良かった。

kana
kanaさん / 2018年9月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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これを見て満足するな。見習え。

悪い奴らはやれ。理不尽なことは潰せ。ためらうな。この映画は教えてくれた。

アサシン
アサシンさん / 2018年9月6日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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生涯で一番

いままで見てきた映画で一番面白い。

ららら
らららさん / 2018年8月24日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 知的
  • 鑑賞方法:-
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生涯ベスト1級の不朽の名作。何度見ても面白い。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

生涯ベスト1。何度見たことか。
牢獄の中という絶望的な環境下で、どんなに辛いことがあっても決して諦めない、希望を失わない、頭の中の音楽は誰にも奪わせない、そんなアンディを見るたび、勇気をもらえる。
最後にあっと驚く展開、そこに至るまでの苦悩、各キャラクターたちのユニークさ、俳優の演技、物語のまとまり、心に響くセリフたち、その全てが素晴らしい。
自分の一番好きなセリフは、「希望はいいものだ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。」というアンディの言葉だ。彼はある意味希望は滅びない、という信念があったからこそ、正気を保てたし、なんとか生きていたんだろうと思う。いつかは脱獄できる、いつかはここから抜き出せる、そういう希望にすがってあの地獄を生きていたのだ。
レッドの言うように、希望は危険なものだ。期待して裏切られると、そのギャップに苦しめられる。でも、そうじゃない、希望を持つことこそが生きることだ、とアンディは教えてくれているのだ。彼のように生きていきたい、と本気で思っている。

夢見る電気羊
夢見る電気羊さん / 2018年8月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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心が震える名作 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

泣けるところたくさんありすぎて、涙腺がもたない
間違いなく一番泣いたのは
『ブルックスここにありき』のくだり。切な過ぎます。

ラストシーンの感動と言ったらなかった。
あの海の青さも手伝って、切ないくらい感動する。

初めてこの作品を見たのは今から15年前。
年に1回は必ず見てしまう。

ジジ
ジジさん / 2018年8月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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ティム・ロビンスからの生き方について

ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンのコンビがすごい見ていて楽しかった。また彼らに生き方を学べさせられた。

そしてなによりラストに鳥肌が立った。思わず「うわーーあ」と言ってしまったくらいだ。

今現在でも冤罪は少なくはないと思う。これを少しでも少なくすることが大事だなと改めて考えさせられる。

数多くある犯罪者を設定とした映画とは違ったものを味わえるため何度も見たくなる作品。

rrr.
rrr.さん / 2018年8月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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笑い・スリル・感動、全部が良かった

「ショーシャンクの空に」は名作だと、どこかで聞いたので軽い気持ちで観ました。
観てみたところどうやらハマってしまったようで、そのままもう一度観ました。

何が良かったのか考えてみましたが、全部が良いとしか結論出ませんでした。
アンディやレッド、刑務官や所長、あとホモのおっさんなど、個性豊かなキャラクターは話を盛り上げ、
小話と言うのでしょうか、簡潔かつ明瞭、それでいて勝手に感情移入してしまう細かな話は最後まで飽きず、
本当に時間があっという間に過ぎてしまう最高の作品でした。

語彙力がなく、良さを表現出来ない自分が情けないくらいです。
好きな映画は?と聞かれた時は、「ショーシャンクの空にだよ。」と即答したいなと思います。

魔猿猿
魔猿猿さん / 2018年8月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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名作を観る月間 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

最近過去の洋画で名作を見漁っている。8月の鯨に行きたくなって来た。良いとは聞いてたけど、刑務所の話という事しか頭に入れず見始める。グリーンマイルよりも私はこっちが好みだった。

アンディの頭の良さ、希望という言葉、牢屋の中の磨かれた石とポスター、整備されて行く図書室。
屋上のタール塗りのあとにダラダラとみんなで飲む冷たいビール。
刑務所の中なんだけれど、不思議と、なんかいいなぁと思うものがたくさんある。

そして、長いことその壁の中にいた囚人の、釈放後の苦悩。

レッドとアンディのやり取りがほんといい。アンディの最後全部持っていってしまう快進撃と、最後の海辺のシーンなんか爽快。

どんな状況でも希望は奪えないということ。時間がかかっても手に入れられること。いい映画だほんとに!

ゆきこ
ゆきこさん / 2018年8月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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