ショーシャンクの空に(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

ショーシャンクの空に

劇場公開日 1995年6月3日
56件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

感動 ネタバレ

雨のシーンと最後のシーンがなんともいえない感動でした。仮出所しても馴染めない生活からリタイアする姿や、心が折れる姿を見ると刑務所の暮らしが慣れていることが原因と思うと皮肉を感じてしまいました。それでも希望を持って生きれば道はあると信じていけることを教えてくれたのはこの作品でした

れん
れんさん / 2019年5月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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どんな状況でも前向きに ネタバレ

彼は刑務所の常識を完全に変化させたはず。
かなり理不尽な状況なのに、知性や経験からの様々なアイデアで人と接していた。その姿が未来を切り開く鍵となることを証明していた。
犯罪者というだけで人権が剥奪されている感じと
保身のためには人を殺してしまう刑務官
自分の知らない世界で起きていることを知ることができた。

はな
はなさん / 2019年4月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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善と悪、幸運と不運、希望と絶望、安心と不安とは何か?どこにあるのか... ネタバレ

善と悪、幸運と不運、希望と絶望、安心と不安とは何か?どこにあるのか?ぐちゃぐちゃにされる。

必死に生きるか、必死に死ぬかしか選択肢はない。

どんな状況にあっても、
友を持ち、安らかな心を持ち、希望を持ち、必死に、
まっすぐ生きたいと思った。

主題とはズレるが、
音楽は誰も奪えない。その通りである。

ゆい
ゆいさん / 2019年1月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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評判以上 ネタバレ

刑務所ならではの生活や苦悩の中で、みんなの安らぎのために音楽を流したり、図書館を作ったりなどアンディの天才的かつ優しさ、心の豊かさが作品にでている。
特に、屋上でビールを飲むシーンは最高。「酒はやめたんだ。」と言ってビールを断り、独り離れたところで仲間の様子を見るアンディ。
釈放されて自殺してしまったブルックスと同じ道を行きかけるレッドが、アンディとの約束を思いだし、再会する。再会シーンは、晴れ晴れしく、心から感動できる。
映画を観た後には、10年という月日に重きを感じた。希望や夢を持って1日1日を過ごしていきたいと思える作品。

木暮学
木暮学さん / 2018年12月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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アンディ… ネタバレ

観る前は長い映画なんだなーって思ったけど、あっという間の時間。

展開は読めても、アンディの人格に惚れ惚れして見入ってしまった。

アンディがみんなにビールをふるまい、微笑ましく見てるその瞬間からやられてしまった。。
人の喜びが自分の喜びになるって素晴らしい。
彼の人格と頭の良さが、観ていて本当に爽快だった。

希望を持って、目の前にあることをコツコツと…何事も本気でやる。
今の自分にもありがたいメッセージでした。

映画の雰囲気や、キャストの良さも素晴らしかった。
星五つに出来なかったのは、アンディの脱獄後の落ち着いた感…あの展開以外ないのは分かるし、良かったとも思うけど…何か物足りなく感じたような…
間違いなく星五つ!とは出来なかった。

でももしかしたら、もう一度観たらまた違うかも!

20年前の映画とは思えない、とても良い映画でした。

Junkona
Junkonaさん / 2018年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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希望は死なない ネタバレ

勝手にスティーヴン・キング特集その26!
今回は人間ドラマの名作『ショーシャンクの空に』をレビュー。
この特集は『ミスト』と本作とあと1本で締めようとずっと考えていたが……
6年かけてようやっとこの作品に辿り着けました……(かかり過ぎ)。

原作は1982年発表の中篇『刑務所のリタ・ヘイワース』。
映画化に際し、原作からは様々な追加・改変が施されている。
数名のキャラを1人にまとめたりして流れをシンプルにしている他、
レッドと老ブルックスの出所後の様子や、『フィガロの結婚』、
レッドが『希望』への警告を述べる場面、トミー青年の最後、
アンディが自殺を図るのではというサスペンスなどなど、
物語をドラマチックにする追加が多々。
リアルで泥臭い原作よりドラマチック過ぎるきらいはあるものの、
裁かれるべきでない者が裁かれ、裁かれるべき者が裁かれない世の不条理、
罪を購うということの意味、終身刑というものの持つ重みは原作以上。
そして何より、あのラストがもたらす巨大な感動は唯一無二のものだ。

...

この映画を観るまで、終身刑は死刑よりも生ぬるいものと思っていた。
しかし、考えようによっては終身刑は死刑以上のものなのだろうか。
世の中には一生刑務所から出て来なくてもいいような悪人がいると思う。
だけど、自分の犯した罪を心の底から悔いている罪人もいるとも思う。
そういう人間はきっと、来る夜も来る夜も自分を責め、
あの日に戻れることならと悔い続けるのだろう。
自分が人から奪った年月と同様、失った年月の重みを自身の身で
思い知らされることは、やはり贖罪と呼べるのかもしれない。

主人公レッドも老ブルックスも重罪人ではあったが……
赦しを乞う権利くらいはある人間だったと思う。
育てたカラスをいとおしみ、別れを告げる姿。
暗闇でハーモニカを一吹きし、失われた歳月を思う姿。
社会に、時代に取り残され、自分が何より
無価値な存在に思える苦しみと悲しみ。
赦されたいと願う人間が赦されるには、
一体どれだけの歳月と後悔が必要なのだろう。

...

レッドはアンディに「希望は危険な代物だ」と諭す。
それはきっと、希望が叶わなかった時の絶望ほどに
深く暗い場所は無いからだし、レッド自身はもう自分は
何の希望も抱けないと考えていたからだと思う。

アンディは違った。
冷たいビールを振る舞い、美しい音楽を流し、
束の間でも人間らしい心を思い出させてくれた男。
世の理不尽さに打ちのめされ、人の悪意に打ちのめされ、
絶望の淵に立たされても、人間らしくあることを貫いた男。
彼が友に宛てた手紙の言葉には、僕は何度聞いても涙してしまう。

  思い出してくれレッド、
  希望は良いものだ、
  きっとなによりも良いものだ、
  そして、良いものは決して死なない。

あれはレッドにとっての赦しだったのかも。
俺もまた希望を抱いても良いのだという赦しだったのかも。

...

不屈の男アンディ・デュフレーン。
自分の罪で投獄されたのならまだ納得はできるが、
無実の罪で終身刑というのはあまりに辛すぎる。
19年間、檻の中と檻の外の悪人たちに叩きのめされた彼は、
誰より人間性を失っていてもおかしくなかったはずなのだ。
だが彼は負けなかった。
彼を支え続けたのは石ころひと欠片の小さな希望だった。
ちっぽけなロックハンマーで穴を堀り続けてここを出るという希望。
暗い穴を抜け、“記憶のない海”でホテルを営み、舟釣りをするという希望。
(原作では「ハネムーン用のホテル」と語っている。
 理由はきっと、亡くした妻への想いだろう)

アンディは塀の中から、いつもあの途方もなく大きな青い空を夢見ていて、
レッドや他の囚人にも、空を見上げることを思い出させたかったんだと思う。
そして、アンディとレッドが青空の下で再会を果たすラストシーン――

...

ああ、これほどまでに喜びと希望に
満ち溢れた物語に出逢えることはきっと稀だ。
あんなにも大きく美しく青く澄んだ空と海を、
生涯の友と交わす一点の曇りもない微笑みを、
どうしてどうして忘れられるだろうか?

この映画は人間の最良の部分を思い出させてくれる。
どんな時でも希望を抱き続けて進むことが、
そして、人に喜びと希望を与え続けることが、
どれほどに気高いことなのかを思い出させてくれる。

「人生はふたつにひとつだ。必死に生きるか、必死に死ぬか。」

何があっても人生は続く。そして人生は、
何の前触れも理由も無しに、情け容赦なく
拳を振り上げてこちらを打ちのめそうとしてくる。
理不尽で無情な人生にどこまで抗えるかは分からないが、
そんな奴にただただ負けっ放しなんてまっぴらじゃないか。
それなら、歯を食いしばってでも人間らしく笑ってやるのだ。

高校時代に初めて観て以来、
ずっと心の中で大事な場所を占めている作品。
この映画を観ると、いつも元気と笑顔をもらえる。
それが物語の力だと思う。それが映画の力だと思う。
人間のイマジネーションが持つ、巨大な力だと思う。
映画って本当に良いものだ。

<2018.11.09鑑賞> 2018.11鑑賞
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余談:
なお、主人公レッドは赤毛のアイリッシュ系という原作設定から
アフリカ系アメリカンのモーガン・フリーマンに変わっているが……
彼の深みのある演技を一度観てしまえば、そんなことは些細な違いだろう。
最後の、消え入るほどささやかで嬉しそうな「I hope.」の響きが忘れられない。

浮遊きびなご
浮遊きびなごさん / 2018年11月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD、VOD
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何度も見たくなる作品 ネタバレ

すごい先のことが予想できる作品ではありました。でもラストのどんでん返しが魅力満載です。

アンディが有罪か無罪かが最後までわかりません。そこが面白いところです!人によってはアンディは本当は罪を犯していて最後は他人を自殺まで追い込み、脱獄するというサイコパス気質を感じるのもありです。アンディは本当に無罪で長い刑務所生活を罪を着せられながら切り抜け、脱獄するというただただ感動を感じるのもまたあり。
人それぞれ想像ができて多くの楽しみ方ができると思います😊

この作品の素敵なところは希望を持つことの素晴らしさです。そしてどんなつらいときも芸術(この映画では音楽ですね)が心の糧になってくれること。とても多くのことを学ばせてもらいました。

おりょう
おりょうさん / 2018年10月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:VOD
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さすが名作!じわーっと沁み渡る良さ。 ネタバレ

かなり有名な作品なのに今まで見たことがなく、Amazonプライムに上がっていたので初めて視聴。
刑務所ものっていうと、私にとっては「グリーンマイル」やドラマの「プリズン・ブレイク」が代表的な作品だったけど、この作品もまた刑務所内の環境の厳しいこと。。普通なら心が折れてもおかしくない状況で希望を持ち続けたアンディは本当にすごいし、周りにも観てる側にも希望を与えていました。
アンディがすごいのは勿論なんだけど、それもレッドが居てこそというか、彼のアンディへの思いやりや友情がまた沁みました。
ワクワクしたり、可愛そうでつらくなったり、胸糞悪くなったり、温かい気持ちになったり、涙がボロボロ出るような映画ではないけど観てる側の心が忙しくて観終わったあとの満足感が半端ない映画でした。

「必死に生きるか、必死に死ぬか」そうアンディが残した言葉へのレッドの答えも素敵でした。

アボカド夏子
アボカド夏子さん / 2018年10月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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生涯ベスト1級の不朽の名作。何度見ても面白い。 ネタバレ

生涯ベスト1。何度見たことか。
牢獄の中という絶望的な環境下で、どんなに辛いことがあっても決して諦めない、希望を失わない、頭の中の音楽は誰にも奪わせない、そんなアンディを見るたび、勇気をもらえる。
最後にあっと驚く展開、そこに至るまでの苦悩、各キャラクターたちのユニークさ、俳優の演技、物語のまとまり、心に響くセリフたち、その全てが素晴らしい。
自分の一番好きなセリフは、「希望はいいものだ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。」というアンディの言葉だ。彼はある意味希望は滅びない、という信念があったからこそ、正気を保てたし、なんとか生きていたんだろうと思う。いつかは脱獄できる、いつかはここから抜き出せる、そういう希望にすがってあの地獄を生きていたのだ。
レッドの言うように、希望は危険なものだ。期待して裏切られると、そのギャップに苦しめられる。でも、そうじゃない、希望を持つことこそが生きることだ、とアンディは教えてくれているのだ。彼のように生きていきたい、と本気で思っている。

夢見る電気羊
夢見る電気羊さん / 2018年8月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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心が震える名作 ネタバレ

泣けるところたくさんありすぎて、涙腺がもたない
間違いなく一番泣いたのは
『ブルックスここにありき』のくだり。切な過ぎます。

ラストシーンの感動と言ったらなかった。
あの海の青さも手伝って、切ないくらい感動する。

初めてこの作品を見たのは今から15年前。
年に1回は必ず見てしまう。

ジジ
ジジさん / 2018年8月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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名作を観る月間 ネタバレ

最近過去の洋画で名作を見漁っている。8月の鯨に行きたくなって来た。良いとは聞いてたけど、刑務所の話という事しか頭に入れず見始める。グリーンマイルよりも私はこっちが好みだった。

アンディの頭の良さ、希望という言葉、牢屋の中の磨かれた石とポスター、整備されて行く図書室。
屋上のタール塗りのあとにダラダラとみんなで飲む冷たいビール。
刑務所の中なんだけれど、不思議と、なんかいいなぁと思うものがたくさんある。

そして、長いことその壁の中にいた囚人の、釈放後の苦悩。

レッドとアンディのやり取りがほんといい。アンディの最後全部持っていってしまう快進撃と、最後の海辺のシーンなんか爽快。

どんな状況でも希望は奪えないということ。時間がかかっても手に入れられること。いい映画だほんとに!

ゆきこ
ゆきこさん / 2018年8月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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こりゃ名作になるわ! ネタバレ

「頑張って生きるか、頑張って死ぬか。」
「希望は良いものだよ。良いものは消して滅びはしない。」
映画に出てくるセリフが何度も心に響いた。
ラストに、アンディーと出逢えたシーンではとても感動した。
刑務所のドラマにプリズンブレイクがあるけど、あれとは全く違う面白さがあった。
名作になる理由も、評価が高い理由も納得できる映画でした。

レオン
レオンさん / 2018年7月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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京成ローザ、ありがとう。 ネタバレ

リバイバル上映で、初の映画館での鑑賞が叶った。
何度も観ている大好きな作品だが、久々だったこともあり、細かく抜けてる部分もあって、より楽しめた。

冤罪で終身刑。
昔は今よりずーっとあったんだろうな、あの手の不運。
彼は優秀な白人なのに不運でそうなったのだから、差別されていた側の人なら尚更そうだったろう。

レンタル可能になった当時は若くて分からなかった一番大きな部分は、あの若さからの20年という月日の重み、人生の軸を決めるあの貴重な20年を、何でもできるエネルギーの可能性に満ちたあの素晴らしい20年を、不運で押し殺せる彼の人間力。
穴を掘るだけで平常心が保てたあの強さ、冷静さ、聡明さ。とても私には無理だ。

周りの人がバランスよく?ダメで、弱くて、情けなくて、卑怯で、彼にも時々ワッと押し寄せる怒りの限界のような言動、人の多面性をよく表してるなと改めて感じました。

ラストが救われるところがまた良い。

名作はいつも何かを与えてくれますね。

ke_yo
ke_yoさん / 2018年7月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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名作 ネタバレ

名作として有名なので観た。
アンディーが刑務所で上手く活躍していき、立場を作り上げていくところが観ていてワクワクした。
何十年も刑務所にいた老人の出所や、
レッドが"更生"について語る場面など、魅力的なシーンが多かった。

同じく、刑務所が舞台の『プリズン・ブレイク』などのアクションものとは違って、脱獄シーンもあっさりしていて、仲間の裏切りの連続なども無く、いい人ばかりだった。
しかし、刑務官の賄賂や権力の濫用などの描写があり、そこのあたりが刑務所が舞台の作品に共通してみられる、悪の部分かと感じた。

この作品は、出所後の元囚人の生活に対して問題提起しているとも感じた。

最後のアンディとレッドが海辺で出会うシーンには"自由"を想像させられた。

イマドラ
イマドラさん / 2018年7月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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名作【ネタバレ】 ネタバレ

名作ならばネタバレ無しで見た方がいいということをよく聞くけど、本作はそれを体現していました。脱獄や希望といったキーワードも何も聞かず、感動するよという言葉も聞かず、名作と聞いていたから見てみたという気持ちで見ました。普段あまり泣かないですが、少なくとも2回は泣いてしまいました。ブルックスが亡くなった時は、ただただ50年という月日がどれだけのものかわからず想いを馳せることはできても体感出来ることはほぼ確実にないことなのだろうと感じ、無力感に打ちひしがれ泣きました。2回目はもちろんラスト。語りたがらないアンディーが優しく語りかける口調で「希望を持って生きても良いんだよ」と言わんばかりの素敵な展開で思わず号泣。心底泣いてしまいました。優しさ安らぎ希望を与えられるような人になりたいとこの映画を見て深く感じました。

じゃっく
じゃっくさん / 2018年4月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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「希望」とは。 ネタバレ

何十年間も同じ場所で
同じ人間関係のなか、同じようなことをやっていると
人は慣れ、それが当たり前になってしまう。
自分の未来への希望を忘れ
ルールに従って動く事が楽になってしまう。

主人公が刑務所に入ってきた時、
強い意志を感じたり
酷く厳しい顔つきに見えたのは
本当に人を殺してしまったからそう見えるんだと思っていたけど
違う。
刑務所に入れられ人生終わった。と決めずに
自分を信じる。
希望を信じる。
その姿だったんだ。
自分の未来を信じて
本当にやりたいこと、希望を忘れずに
懸命に生きていた。
塀の中の刑務所の話だけど、
これは塀の外の自分たちにも同じことを言える話ではないかと思った。
自分自身で
自分のまわりに堀を作って固めていないか?、と。

みー
みーさん / 2018年4月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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元気が出る! ネタバレ

ストーリー、構成、演技がとても良かった。
最初から最後まで楽しんで見れました。感動というよりは、元気が出る感じ。グリーンマイルは悲しかったけど、これは明るい気持ちで終われます。所長が悪いやつすぎてひきました。最後のスカッと感は良かった。
頑張りたいときや明るい気持ちになりたい時に見たい映画だと思います。

セツ
セツさん / 2018年2月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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そこまでいいか? ネタバレ

名作だ名作だとあちこちで言われているから、
どこかの工場で「名作だ」と書き込んでいる人たちでもいるのか?と思いました。

ハッキリ言ってそこまですごい映画だとは思えず。

この映画の伝えたいこと、「希望は最後まで捨てるな」
「塀の中にいたって、悪いことしてないのに塀の中にいなきゃいけなくたって、いつか外に飛び出せて、そして太陽と海が待っている」
「友の笑顔だって・・・」

それは分かるのですが。
でも、概念的なメッセージばかりで、実際はどうなんだろう?というところ。

悪いことした人が、
例えば主人公をあんなことしたオネェの人が刑務官の人に暴行されてとんでもない目に遭った、とか
・・・あんな都合の良いこと起こるか?
とか。
あったら素敵だけどさ。
世の中そんなに優しくないよ。もっときついよ。
不正を働いていた署長が不正を暴かれる・・・
そんなことあったら素晴らしい。
けど、なんかこう、「こう来たか!リアリティある!」というような演出がなく
映画だからそりゃ悪者はフツーこうなるよね、的な演出。

主人公はあまり無実の罪で20年近くも刑務所に入れられていた。
それに対する「何か」は?
今まで勉強ばかりだったとか・・・
その代わり良い思いし過ぎたとか苦労をあまりしてこなかったからとか
悪者に偏見を持っていたとか・・・

そういう前菜、というか、無実で20年も刑務所に入れられるだけの中和するものがない。
外に出て・・・そして手に入れたものは希望は素晴らしいものだという確信。
・・・
・・・
それだけ?

あんまりじゃないかこれ。

映画だし、他人の人生だし。
だからのんきに感動してられるんだろうなって思う。

感動出来る人は「自分」という世界がカッチリ卵のカラで覆われて鎧が出来ているのだと思う。
強くて、生きることがとてもラクで、傷つかず

どこへ行ってもやっていける、どこへ行っても強くいられる人なのだと思う。

私はカラを持たない人間であることが良く分かった。

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2018年2月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ラストで鳥肌 ネタバレ

環境よりも自分がどう考えるか、行動するか、希望を持つかの大切さを感じた。

最後の太平洋のシーンは本当に鳥肌が立った。アンディとレッドが再開し、大きなリアクションをとるわけでもなく、ただ青い海と砂浜が広がっているシーンなのに、世界が一変する、希望に包まれるシーンだった。

21世紀
21世紀さん / 2017年12月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
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自由への希望 ネタバレ

今まで見た映画の中で、これほど感動し、勇気を貰えた作品は他にない。
主人公アンディの強い意志や決して曲げることのない信念に圧倒された。そして、どんな状況でも決して希望を捨てず、懸命に生きていた。そんな彼がどこまでもかっこよくて、ついつい感情移入して見入ってしまった。
また、この映画からは勇気を貰っただけでなく、様々なことを学ばせてもらった。
自由とは何なのか、それがこの映画の一つのテーマのようにも感じられた。主人公は最後まで自由を追い求め、最終的には掴み取った。だから結局、自由とは束縛から解放されること、になるのだろうか。劇中、ブルックスは刑務所から仮釈放され、やっと束縛から解放され、自由の身になった。しかし彼は、慣れない刑務所の外にだんだん恐怖を覚え、刑務所に戻りたいとまで思った。しかし結局自殺という道を選んでしまう。この彼の悲劇を見ると、到底解放されることが本当の自由だとは思えない。少なくとも彼にとっては刑務所の中にいた時の方が幸せだったと思う。
刑務所から出たアンディとブルックスはどうして同じ自由の身になったはずなのにこんなにも違う結末となってしまったのか。それは、希望や目標をもっていたかどうかという事に差があると私は思う。アンディは
いつも希望というものを持ち続けたから、本当の自由というものを手に入れられたし、その後も新たな目標に向かって歩み始めて行けたんだと思う。対してブルックスは釈放されたあとに希望を持っていなかった。というか、獄中にいた方が、鳥を育てながら生きがいを感じていてたと思う。結局、彼には、例え獄中の中だとしても、本当の自由は目の前にあったのだ。
最終的に、私はこの作品を通して、自由というものは自分の意思で作り出さなければならないということを強く感じた。

Ryota
Ryotaさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
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