劇場公開日 1995年6月3日

ショーシャンクの空にのレビュー・感想・評価

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4.0スカッとした。

2021年8月3日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

知的

幸せ

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いろはほへと

4.537位/464 2021.07.29現在

2021年7月29日
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とても素晴らしい作品です。
けど、なんていうか
今まで10回近く観たけど
最初100点だったのが今は95点
っていう感覚。
充分に高評価ではあるけど。
刑務所映画って
素晴らしい作品多いですよね。
終盤に向かい
小さいおじいちゃんが
死んでしまうところで
すごくつらくて
初めて観たときは
その次のフリーマンの時は
ドキドキしたなぁ。
最後、海沿いで
素晴らしくさわやかな結末だけど
ただアンディは脱獄囚だよね?
免罪とはいえ。
なんか悔しいんだよなぁ。
そこが、何となく観るたびに
自分の点数が下がる要因かな?
あんな理不尽な刑務所で
あの方法以外無かったんだろうけど
なんか悔しさが残る、、、、

以下
超個人的主観による駄文のため
盛大にスルーしてください

(RG風)

ショーシャンクのあるある言いたい♫
ショーシャンクのあるある早く言いたい♬
ショーシャンクのあるある今から言うよ♪
あの場面、お尻の穴キュってなりがち♩
(アンディが襲われる場面)

自分、ここにありきって言いたくなりがち♩

屋上でビール呑みたくなりがち♩

備考 点数は自分が
生まれてから現在まで
観た映画をランキングにして
相対評価で点数付けてます
上位と下位から順番に
感想書いてます
初回鑑賞年齢→15歳
(2021年時点40歳)
初回鑑賞場所→自宅VHS
鑑賞回数→フルは5〜6回
記憶度→90%

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2021年時点
全映画中→37位/464
洋画部門→32位/388
ポスターのデザイン部門→1位

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がんたく

5.0満点の映画

ココさん
2021年7月22日
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泣ける

知的

幸せ

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ココ

4.5名作はいつまでたっても名作

りょうさん
2021年6月22日
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鑑賞方法:VOD

遠い昔に観たので、また観ようと思った
グリーンマイルとごっちゃになってた記憶が修正できた

いま思えば、モーガン・フリーマンのあの語り。あれが無いとあの映画はなりたたなかった。
全ての予想・概念を覆す主人公(ティム・ロビンス)の行動
あの語りによって、視聴者も誘導され、平凡な監獄生活が続くものだとおもっていた

けれど「希望」を持って良いのだと彼は、証明する

緻密で丹念にコツコツと
成し遂げていく姿
チャレンジする姿
他人の希望にそう姿

人間的にも素晴らしい人であったろう

けれど、外の世界の善人が
無罪なのに刑務所にいられることで
うまくその頭脳を使っていく
悪に手を染めるのだけど
それを誰も非難はしないだろう

語りとともにいつのまにかモーガン・フリーマンにも
愛着を持つようになる視聴者の心理をうまくつかんでいる

巧妙な巧妙な視聴者心理の利用

これがホントのエンターテインメントだなと思う

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りょう

5.0想像を越えた展開とどんでん返し

2021年6月8日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

興奮

知的

最初から最後まで、想像を越えた展開だった。
それに加え、物語を通して倫理観、友情、耐え忍ぶこと、色んなことを表現していて、名作だと思う。目を覆うような辛いシーンもありましたが、ラストシーンではアンディとレッドが再会して、穏やかに暮らせるんだなぁと安堵しました。

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かずジー

4.5希望

ソニKさん
2021年6月6日
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幸せ

どんなに過酷な状況でも前を向き続ける大切さを。そして、希望や夢、憧れを持ち続けることの大切さを教えてくれる素晴らしい映画です。
環境のせいにしていては何も始まらない。
自分も主人公のように"今、何ができるか?"に集中してコツコツ努力していきたいと思いました。

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ソニK

5.01番好きな映画の1つ

yoshifujiさん
2021年5月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

他の高評価されている皆さんと大体同じ印象です。文句なしの名作。

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yoshifuji

4.5これは名作と呼ばれるのも分かる

といぼさん
2021年5月28日
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鑑賞方法:DVD/BD
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といぼ

0.5これが名作??

zippo228さん
2021年5月21日
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タイトルは有名なので観てみたけど、こんなものかという感想でした。監獄の厳しさがあまりに中途半端。皆穏やかな人ばかりで、これがリアリティあるとは思えない。そのベースでバイオレントな展開があってもピンとくるものがありません。原作は良かったのかも知れませんが、本作は漫画みたいなものですね。

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zippo228

4.5名言だらけの映画

2021年5月9日
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だいすけ

4.5I hope

2021年5月8日
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鑑賞方法:DVD/BD

刑務所の囚人達の交流を軸に自由や希望について考えさせられる感動作です。

初めて観た時の印象は‘重い’でした。辛い場面も多く、自分にはショックが大きかったのだと思います。でも観終わってしばらく経ってからジワジワと感動が来て、色々考えさせられた映画です。刑務所で送る人生。そこで思う自由とは。希望とは。
二度目の鑑賞であった今回は、アンディの人柄や、レッドとの友情に心を打たれました。

一見、物静かで何を考えているのかわからなく、近寄りがたいアンディ。でもその内面に深いエネルギーを感じます。無実の自分に降りかかる不運を静かに受け入れる強さ。レッドに初めて話しかける時のぎこちない感じ。仲間にビールを振る舞う時の何とも言えない表情。銀行員ならではの知識を活かしたやりとり。図書室を熱望し何年も働きかける粘り強さ。モーツァルトに聴き入る心の豊かさ。字の読めない若者にABCから教えて高卒資格まで与える情熱。等々どの場面も心惹かれます。そんなアンディの内面をいち早く見抜き、迎え入れるレッドの温かさも素敵ですし、そんな二人の静かなやりとりも印象深いです。

刑務所といえば、暗く冷たく、誰もがそこから出る事を望むものだと思っていましたが、そうでは無い場合もあるのだと知りました。刑務所が家であり、そこに仲間がいて役割が与えられ、人生がある。そこから外に出された老人の哀しい最期。時間をかけて人間らしい感覚が失われていく終身刑の重さがズシンときました。

希望を持つ事の素晴らしさを説くアンディ。それに対し、希望を持つ事を恐れ避けてきたレッド。出所後、不安と孤独に押し潰されそうになっていたレッドですが、アンディの存在が彼の希望となります。‘必死に生きる’決意をし、自由の喜びを噛みしめたレッドはそこで初めて希望を口にします。

 ‘国境を越えられるといいが’
 ‘親友と再会できるといいが’
 ‘太平洋が青く美しいといいが’

当たり前にあると思っていた自由や希望を持てる事の尊さが心に沁み、レッドの心が解き放たれた瞬間に感動しました。そして、どこまでも広がる青い海と、アンディの白いシャツ、降り注ぐ陽の光の美しさが、その感動をより一層深く忘れられないものにしてくれました。

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セロファン

5.0素晴らしいっと言ってしまう作品!

2021年5月7日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

知的

伏線が作られて忘れた頃にここでか!っと
点が線になる感覚を味合うことができる。
漫画好きな人や脱獄が好きな人にはもってこいの作品
であると思う。
人生において希望は持っていいものだと感じる

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サーモン

4.0素晴らしい

2021年4月26日
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「本当は無実なのに」という彼の抱える、残酷すぎる現実に立ち向かう「希望」の力に感動した。「希望」を持ち続けあらゆる方面から計画を練り、進めていった過程はとてもかっこよく、人間って強いなと改めて感じた。

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しらたま

5.0人生は心豊かに過ごせる

あつしさん
2021年4月25日
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アンディーは2度絶望した。
①殺人の罪で終身刑になる。
②無実を証明できそうだったのに証拠を潰された。

それでもアンディーは希望を捨てなかった。そして最後には自由を勝ち取った。

アンディーは真面目な男だ。刑務所内に図書館を建てるため、国に対して毎週手紙を送り、6年かけてこれを実現した。
終身刑の身で一生を刑務所で過ごすのに、なぜ本を読んで学んだりするのか、私は疑問だった。それ以外にも石集めの趣味や、音楽、友情などを大切にしたアンディーは、これらが人生を豊かにすると言った。

人の心は石で出来ているわけじゃない。希望が必要だ。必死に生きるか、必死に死ぬか。

アンディーは20年かけて密かに掘っていた穴から脱獄して、最後は自由になる。このシーンが、それまでの絶望全てを救ってくれたように感じた。

人生に絶望を感じていた私には、この映画を今観たことは良いタイミングだった。日々を豊かにするために全力を尽くし、その一方で自由になるためにコツコツ努力する。この映画のおかけで、人生の指針が出来たような気がする。

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あつし

5.0コンパス

猫柴さん
2021年4月17日
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猫柴

5.0あっと言う間に終わる

2021年4月6日
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これぞ名作という映画

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あかはら

5.0希望は捨てず、持ち続けよう

SAさん
2021年4月4日
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SA

5.0生きる事=希望

WATARUさん
2021年3月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

希望という言葉の素晴らしさを教えてくれる

そんな作品です

人生に疲れたら
何度でも観るべさかな。

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WATARU

5.0囚われ…。

2021年3月21日
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鑑賞方法:DVD/BD

知的

幸せ

萌える

”社畜”という言葉ができて久しいが、それだけでは終わらせたくないなあ、なんて気づかさせてくれる。

 思うようにいかないことの方が多い人生。
 努力さえすればそれが実っていた学生時代と違って、社会に出れば足のひっぱいあいや思わぬミス、意見の違い…。
 うまくいかないことを人のせい、環境のせいにしがちなんだけれど…。
 そんな”本来の居場所”でない環境に身を置いたときに、自分ならどうするか。
 その環境に慣れきって、囚われたままになるのか。”いつか”の”塀”の外での人生に思いを馳せられるのかどうか。

 不登校から社会復帰に向かう寸前の子どもに教えてもらった映画。
 興奮して語るその子の顔が忘れられない。
 夜明け前が一番暗いとはよく言うが、そんな中での一筋の光明。
 勇気をもらえる。

 アンディはいつ、”あれ”を完成させたのだろう。
 奴隷的な生活の中で、蛇のような奴らに目を付けられ追い回されても、望まぬ仕事に無理強い加担させられても、レッドをはじめとする友達も得て、仲間に高校資格も取らせて、刑務所の中でそれなりの”居心地の良い”居場所を確保していた彼。
 オペラを流すなんて命令違反をして半ば”死”を覚悟して、それでもかまわないと思う婉曲的な自死願望と、それでもそこまではされまいとの確信との狭間。
 そんな中で、ひょっとしたらこのままここで生涯を終えてもいいかもなんて思ってしまったことはないのだろうか?一か八かの危険を冒すよりも。
 でも、ある人物の死が、その幻想を打ち破る。
 ある人物の行いが、奴隷としての人生に、一石を投じる。

 ”施設(環境)慣れ”。時として人間に尊厳を与え、時として人間の尊厳を徐々に蝕んでいくもの。

原作未読。スティーブン・キング氏の原作の映画化とな。
 聖書がキーなはずなのに、何が悪で、何が善なのか、そんな枠組みすら軽く壊す。それなのに、聖書の一節がとっても効いてくるラスト。すごい。
 法で裁ける悪。法に守られた悪。法では裁けない、心や人間関係の中に潜む悪。
 刑務所に入ったがために、かえって”悪人になる”というパラドックス。
 簡単には割り切れない。
 それでいて、完全に悪に染まり切ってしまった者への顛末がすかっとする。
 それなのに、情けは人のためならずという展開を期待すると、軽く外してくれる。
 アンディとレッドを中心とした友情が展開されるけれど、だからといって、何でも一緒・協力し合ってというべたべたな友情じゃないところが清々しい。
 映画紹介のあらすじを読んで、こんな話だろうというのをはるかに凌駕する展開にも驚嘆。

レッドの回想で、アンディをとりまくことが中心に描かれるが、
 オペラに聞き入る人々の様子が好き。犯罪予防にモーツァルトの曲を流すと効果があるとどこかで読んだっけ。
 図書館で、それぞれ好みの活動に興じる人々の様子が好き。
 刑務所に入る前に、あんな風に、知識をつけ、自分のために静かで内省的な時間を持てていたら、犯罪者にならずに済んだ人がたくさんいるのではと思ってしまう。

そんなアンディの行為に巻き込まれて、変わっていくレッド。

 レッドの仮釈放許可のきっかけの面接。自分の心に他人を受け入れる心。
 上っ面の言葉ではなく、自分の生きざま・心と向き合ったからこその言葉。そんなレッドの変化。
  (その変化を演じ分けるモーガン氏がすごい)

 何の刺激もない独房の中でさえ、心は自由に羽ばたける。
 反対にいろいろな刺激があふれている”塀の外”でも、心が萎縮・囚われれば、鎖につながれて檻の中にいるがごとくに何もできない。
 そんな”心”の奥深さに触れ、心が動き出す映画。

何度も繰り返し見るたびに、いろいろな思いを喚起させられる。
 2度目の鑑賞では、初見で何気なく流していた場面にハラハラする。
 そして、3度目、4度目…と、筋が頭に入っているから、名優たちの演技に酔いしれる余裕ができ、様々な人物に感情移入して鑑賞できる。
 奥深い映画。

PS.アンディ役は、最初トム・クルーズ氏が考えられていたとのこと(Wikiより)。ティム氏も裁判での表情とかすごかったけれど、トム様でも観たかったなあ。

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とみいじょん

4.0評判に偽りなし!良い映画でした。

zeruminaさん
2021年3月20日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

単純

興奮

この、あまりに有名な作品を2021年になって(不惑を越えてからw)鑑賞したという辺りで自分は映画ファン、映画マニアではないなーと思いましたね(笑)

正直、鑑賞前のテンションが(日常的な理由で)低く、「乗っていけなかったら吹き替えにして流し見にしよう」と思いながら再生したのだが…いや、もう、あっという間にエンディングでした。
映画館ではなく自宅でこれだけ集中した映画は久しぶりかも。

ストーリーの巧みさもさることながら、刑務所という重苦しい環境をしっかりと描きつつ、一抹の爽やかさ、希望が見える雰囲気を醸し出しているのが素晴らしい。
そうでなければ、辛いシーン、悲しい展開がけっこうあるので、これほど快い鑑賞感はえられなかったでしょう。
(もちろん終盤の爽快感、解放感は素晴らしいのですが、それだけではないですね、という事ね。)

見て良かったし、見てない方にはオススメしたい一本です。

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zerumina
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