インディ・ジョーンズ 最後の聖戦

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

キリストの血を受けたといわれる伝説の聖杯をめぐって活躍するインディアナ・ジョーンズの姿を描くシリーズ第3作。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカス、フランク・マーシャル、製作はロバート・ワッツ、監督は「太陽の帝国」のスティーヴン・スピルバーグ。ルーカスとメンノ・メイエスのストーリーを基に、脚本は「インナー・スペース」のジェフリー・ボーム、撮影はダグラス・スローカム、音楽は「太陽の帝国」のジョン・ウィリアムズが担当。出演は「ワーキング・ガール」のハリソン・フォード、「プレシディオの男たち」のショーン・コネリーほか。

あらすじ

12年、アメリカのユタ州。中世史教授を父に持つ13歳の少年インディ・ジョーンズ(リヴァー・フェニックス)は、砂漠の岩山の下の洞窟で、3人の悪党が宝の十字架を盗もうとしているのを目撃し、それを奪い逃亡するが、結局悪党一味に丸め込まれてしまい、彼の知恵と勇気をほめる悪党の1人からカウボーイ・ハットを受け取るのだった……。それから26年後の38年、ニューヨーク大学の考古学教授で冒険好きのインディ(ハリソン・フォード)はある日、富豪ウォルター・ドノヴァン(ジュリアン・グローヴァー)のペントハウスに連れてゆかれ、責任者の失踪によって頓挫している、磔にされたキリストの血を受けた聖杯の発見を依頼される。はじめ渋るインディは、行方不明になったのが父ヘンリー(ショーン・コネリー)であることを知り、それを引き受けた。ところが友人で父の旧友の考古学博物館長マーカス・ブロディ(デンホルム・エリオット)と共に父の家に向かったインディは、家が何者かによって荒らされている事に、その理由は父から送られてきた聖杯探索の調査記録であることを直感する。インディとマーカスは、ヴェニスで父の同僚シュナイダー博士(アリソン・ドゥーディ)と合流し、古い教会を改装した図書館を訪問、父の聖杯日誌のおかげで地下墓地を発見し、聖杯のありかの手がかりをつかんだ。そしてインディは、悪者の手から聖杯を守るべく活動してきた<十字剣兄弟団>のカジムから、父がオーストリアとドイツの国境にあるブルンワルト城に閉じこめられていることを聞いた。シュナイダーと共に城に向かったインディは、ナチも聖杯を探していることを知り、幽閉されていた父との再会もつかの間、シュナイダーの裏切りによってインディ親子は残忍なフォーゲル大佐(マイケル・バーン)の捕虜にされ、聖杯日誌も奪われてしまう。何とか城から脱出したインディとヘンリーは、さまざまなトラブルの末、最後にはフォーゲル大佐との一騎打ちとなり、命からがら勝利を収めるが、聖杯が隠されている<太陽の神殿>に向かい、ウォルターやシュナイダーを始めとするナチの探検隊に捕まってしまう。インディは、ウォルターによって腹部を撃たれたヘンリーを助けるために、3つの難関を乗り越え、聖杯を手にするが、その瞬間神殿が崩れ始め、聖杯獲得に色気をみせたシュナイダーは、聖杯と共に神殿の底に沈んでいった。結局聖杯を手にすることはできなかったが、インディとヘンリーは改めて親子の愛情を確認しあうのだった。

1989年製作/127分/アメリカ
原題:Indiana Jones and the Last Crusade
配給:パラマウント=UIP

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第13回 日本アカデミー賞(1990年)

ノミネート

外国作品賞  

第62回 アカデミー賞(1990年)

受賞

音響効果編集賞  

ノミネート

作曲賞 ジョン・ウィリアムズ
音響賞  
詳細情報を表示

DVD・ブルーレイ特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1

映画レビュー

3.0渋いじじいまで付いてきた

2019年6月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館、DVD/BD

楽しい

興奮

コネリー出てきたら、ハリソン食われるに決まってる。
観る前から見当も着くが、さすがにこのレベルの役者が揃うと面白い。
予想通り元気なジジイと中年コンビの冒険は楽しい。
シリーズを見続けているなら楽しめる。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
うにたん♪

4.0当時の彼女は親子どんぶりネタで爆笑していた・・・

kossyさん
2019年2月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

 ネタが尽きたのか、若き日のジョーンズにフェニックスを起用した上、父親役にショーン・コネリーという贅沢な布陣を敷き、その上コメディ要素をかなり強めた映画となった。笑えるインディ映画となり、別の意味で好きだ。もうおじいさんであるはずのコネリーはぴんぴんしているのに、もっとも若いフェニックスが先に逝っちゃったのは残念でならない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

3.5親子の冒険

かつさん
2018年11月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 ダイハードみたいに親子仲違いしているのかと思ったけど、意外と冒頭から仲良かったですね 笑 しかも、その親子の掛け合いがおもしろかった。前作よりもコミカルなやり取りが多くなっていたのも個人的には○。
 ストーリーは良い意味では安定して面白いけど、新鮮味がなかった。今までと似たような展開に思えてしまった。
 そして、ところどころ、ツッコミ待ち演出は健在だった。笑 最後の背景の崖と同化した道のところは唖然としてしまった 笑

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
かつ

2.5聖杯を巡って

mimiccuさん
2018年6月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

中年の親子の冒険はいまいち気持ちが盛り上がらなかった。船のスクリューやトンネルに飛行機が突っ込んだりする迫力。戦車上の攻防は楽しい。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
mimiccu
すべての映画レビューを見る(全26件)