インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

劇場公開日:2008年6月21日

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

解説・あらすじ

監督スティーブン・スピルバーグ×主演ハリソン・フォード×原案・製作総指揮ジョージ・ルーカスによる、世界的人気の冒険映画「インディ・ジョーンズ」シリーズの第4作。1989年の第3作「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」以来19年ぶりの続編となり、ソ連が台頭した1957年の世界を舞台に、南米アマゾンの山奥に眠る秘宝クリスタル・スカルを巡る冒険が描かれる。

東西冷戦時代の1957年。アメリカ国内の米軍基地をKGBの女スパイ、スパルコ率いるソ連軍が襲撃し、彼らに捕らえられたインディ・ジョーンズは神秘の力を秘めた「クリスタル・スカル」の捜索を強要される。スパルコのもとからなんとか逃げ出したインディの前に、今度はマットという青年が現れる。マットによると、クリスタル・スカルを追っていたインディの旧友オクスリー教授に危機が迫っているという。クリスタル・スカルの謎を解くため、インディとマットはオクスリーを探しにペルーへと向かう。

スピルバーグやルーカスのほか、製作のフランク・マーシャル、音楽のジョン・ウィリアムズもシリーズ前3作と同じ顔ぶれ。脚本を「宇宙戦争」のデビッド・コープが担当。1作目のヒロインだったカレン・アレン演じるマリオンが再登場。インディのパートナーとなる青年マットを「トランスフォーマー」でブレイクしたシャイア・ラブーフが演じ、「エリザベス」のケイト・ブランシェットが冷酷なソ連のエージェント、スパルコに扮した。

2008年製作/122分/アメリカ
原題または英題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
配給:パラマウント
劇場公開日:2008年6月21日

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映画レビュー

3.0 SF全振りのクライマックスに戸惑うも、コレはコレでアリ。

2023年5月31日
PCから投稿
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村山章

5.0 人生、無駄に待つ時間がどれだけ長いことか。シリーズ最高潮の冒険とスリルが、インディを待つ!!!

2026年6月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

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すけあくろう

2.5 全世界待望ー新たなる秘宝を求め、史上空前の冒険が始まる!

2026年5月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

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にゃに見てんだ

3.0 還暦インディー

2026年4月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

前作「最後の聖戦」から約20年ぶりのインディージョーンズということで、公開をとても心待ちにしていた覚えのある作品です。
物語としては、後頭部が異様に長い謎のクリスタルスカルを巡って今回の敵役であるロシア軍と丁々発止のアクションを繰り広げつつ、最終的にはインカ帝国とクリスタルスカルの謎を究明するというもので、本シリーズの売りであるオカルト要素とアドベンチャー要素を踏襲する内容となっています。
また、キャラクター的にも三作ぶりにマリオン・レイヴンウッドがヒロインとしてカムバックしたあたり、旧作ファンとしては嬉しい限りでした。

ただ、全体的にイマイチな演出が多かった気がして、例えばオレリャーナの墓守とかアケトーの先住民とか登場に必然性がない気がしますし、インディーたちが砂にはまるシーンとかはマリオンの告白のある大切なシーンであることは判るのですが、一回逃げ出したのに短時間で再び捕まってしまうという展開は話のテンポを折ってしまっているように思いますし、敵の乱射する機関銃が全然当たらないというのも20世紀なら良かったのかもしれないですが21世紀のスタンダードに当てはめるとちょっと厳しい感じもしますし、クリスタルスカルはやたら軽そうに扱われていてプラスチックにしか見えないですし、異星人たちは自分たちの大切なものを返してくれた地球人に何故あんな仕打ちをするのか意味が分からないですし、それとこれは結構な数のインディー・ジョーンズ好きが思ってることだと思うのですが、インディー・ジョーンズのオチがUFOとか無いわ~。

そんな訳で、期待値が高かった分色々と残念な部分も見えてしまい、イマイチ楽しみ切れなかった作品でした。

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トンデン

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