ほたるの星

劇場公開日

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解説

ほたるの飼育を通し、新米教師と子供たちの心の触れ合いを描いたヒューマン・ドラマ。監督は「DRUG ドラッグ」の菅原浩志で、実話を基にした宗田理による同名小説を菅原監督自ら脚色。撮影を「天国の本屋 恋火」の上野彰吾が担当している。主演は、「釣りバカ日誌13」の小澤征悦と「ミニモニ。じゃムービー お菓子な大冒険!」の菅谷梨沙子。文化庁支援作品。

2003年製作/101分/日本
配給:角川大映映画=シネボイス

ストーリー

山口県の小学校に赴任した新米教師の三輪元は、クラスの子供たちとほたるの飼育を始める。しかし、ほたるを育てるのは難しい上、教頭先生の反対や汚れた川の清掃、突然持ち上がった護岸工事計画、そして台風など、様々な問題や困難が立ちはだかった。それでも、「ほたるが舞う夜には一番会いたい人に会える」と言うクラスメイトの言葉を信じ、それまで母親を亡くし心を閉ざしていた転校生・比加里も積極的に参加するようになり、その努力の甲斐あって、一年後、ほたるは夜空に美しく舞うのであった。

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映画レビュー

4.0リアルな授業参観

kossyさん
2018年12月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ブラッド・ピッドで心をわしづかみにさせられた。何しろ相手は小学3年生である。教室内がシーンとなる上、映画館内にも静寂と冷気が漂ってきました(笑)。実話を元にしているだけあって、採用試験や小学校のシーンがかなりリアルであった。授業参観では子役の本当のお母さんたちが出演しているらしい(こりゃ、リアルになるわな・・・)

 途中、何度も泣けるシーンがあるのです。比香里がホタルの死を悲しむシーンや署名運動に奔走するシーン。そして樹木希林が一番美味しいところを持っていく。。。(校長先生だからしょうがないけど、八名信夫に持っていってもらいたかった)。この段階では満点評価だったが、「もう泣かせないでくれ、このままエンディングになってもいいよ」と思っていたところへ、蛇足とも思えるくらいのファンタジーシーン。学園ドラマとはかなりギャップが激しくなって、感動することに乗り遅れてしまった。

見所は、森公美子と絵沢萠子のセミヌード!・・・そんな映画ではありません。

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kossy
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