血と骨

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解説

自身の父親をモデルに描いた梁石日の同名小説を「月はどっちに出ている」「クイール」の崔洋一監督が映画化。1920年代、一旗揚げようと済州島から大阪にやってきた金俊平は、カマボコ工場を興し、高利貸しとなってたくましく生き抜いていくが、彼の強烈な生きざまは、家族や周囲の人間たちを思わぬ事態に巻き込んでいく。金俊平役にビートたけし、その妻役で鈴木京香、息子と名乗る男役でオダギリジョーらが出演。

2004年製作/144分/R15+/日本
配給:松竹、ザナドゥー

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第28回 日本アカデミー賞(2005年)

受賞

監督賞 崔洋一
主演女優賞 鈴木京香
助演男優賞 オダギリジョー

ノミネート

作品賞  
脚本賞 崔洋一 鄭義信
助演女優賞 田畑智子
音楽賞 岩代太郎
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(C)「血と骨」製作委員会

映画レビュー

3.5狂気と暴力の支配は孤独がつきまとう

2020年7月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

戦後の日本は大阪。出稼ぎにやってきた朝鮮人の少年が、狂気のような性格と暴力的な支配で、事業を興し大金を手にいれるも、自身の老いとともに衰退していく。

暴力に傾倒し狂気のような主人公を演じるビートたけしはハマり役で迫真の演技。全体的に暗めのトーンで、引き絵が多い。暴力が招く暗さがあるものの、客観的な視点からはドタバタ喜劇にもみえてくるときがある。

狂気がかった主人公の妻役・鈴木京香の体当たりな演技は見もの。

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菜野 灯

4.5狂気

_munakataさん
2020年3月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

Amazon Prime にて視聴。
主人公、金俊平の狂気が最初から最後まで痛い程に伝わってきた。ビートたけしの演技が素晴らしい。

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_munakata

2.5たけしの朝鮮人はそれらしい

2019年10月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

ビートたけし、かつて金嬉老を演じたのをテレビで観たことがあるが、朝鮮人らしくみせるのが上手いのか…かなりハマる役だなと感じた。本作も力でのし上がるしか術がなかった在日朝鮮人1世を見事に演じている。
が、とにかく終始バイオレンス、バイオレンス、という話で後味の悪い映画だ。

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さすまー

3.5ビートたけしという俳優

カメさん
2019年10月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.6
ビートたけしのとてつもない演技に背筋が凍り、吐き気まで込み上げる作品。
ビートたけし以外の役者では成立しないし、たけしがオファーを受けなければ、そもそも映画化すらしていないだろう。
それほど金俊平という男だけを掘り下げた強烈なストーリー。
監督としての北野武はあまり好きな部分はないが、俳優としてのビートたけしは、世界でも類を見ない役者だと感じる。仮に同作をハリウッドで映画化し、デニーロが演じようと、ビートたけしの狂気には及ばないだろう。

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カメ
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