トータル・フィアーズ

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解説

ボストンのスーパーボウルの会場で核爆弾が爆発、爆弾の出荷元は新大統領が就任したばかりのロシアと判明、はたしてこれは世界大戦の序曲なのか。CIAの情報分析官ジャック・ライアンは真相の究明を命じられる。トム・クランシーの「恐怖の総和」の映画化。「レッド・オクトーバーを追え!」以前の若き日のジャック・ライアン役はベン・アフレック、その上司役にモーガン・フリーマンが扮する。監督は「フィールド・オブ・ドリームス」のフィル・アルデン・ロビンソン。

2002年製作/124分/アメリカ
原題:The Sum of All Fears
配給:東宝東和

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映画レビュー

5.0恐怖の連鎖は2021年の今現在始まっています 本作は古いどころか今現在を扱っていると言えると思います

あき240さん
2021年3月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

原作者トム・クランシーの映画化された長編小説の発行年と題名は次の通り

1984年 レッド・オクトーバーを追え
1987年 愛国者のゲーム(パトリオットゲーム)
1989年 いま、そこにある危機
1991年 恐怖の総和(本作、トータルフィアーズ)

いずれもCIA 分析官ジャック・ライアンが主人公
しかしお話はそれぞれ独立しているので、どれから映画を観ても大丈夫です

ソ連崩壊後のロシアと米国との核戦争の危機を扱っています

そんなもの21世紀の現代に於いては、もはや観るべき価値はない?
核戦争危機の黒幕の正体はトム・クランシー自身そんなものはいないと明言しています
では、彼は何を描きたかったのか?

それは恐怖の連鎖が、超大国の強大な軍事システムや情報機関でどのように互いに連動して動くのか、動き出したらどれほど止まらないものなのか
それを限り無く具体的に、綿密な取材の上で描く
それが本作のテーマです
映画化に於いても監督はそこを良くふまえています
オーディオコメンタリーでもトム・クランシーから監督が誉められています

だから主人公の活躍で全面核戦争の危機が寸前で止まるという荒唐無稽な展開はお話を面白くするための方便という程度のことで、そこを云々しても仕方のないことです
そこを批判するのではなく、巨大な軍事組織、情報機関がどう動くものなのか、動きだしたら止まらないものなのかこそを観るべきなのです

軍事オタクの目からしても、ディテールは極めて正確です
ん?というシーンも恐らく映画の演出の為、意図的にわかってやっていると納得できるものです

超音速爆撃機Tu-22Mバックファイアの大編隊が北海に展開中のニミッツ級原子力空母に大型対艦ミサイルの飽和攻撃を浴びせるシーンは、軍事オタクなら夢に観るようなシーンを極めて正確に映像化しています

では本作は軍事オタクだけしか、もはや価値はない作品なのでしょうか?

ひさびさに本作を観てロシアを中国に置き換えてみたら、そのままだ!と痛感させられました

劇中でのロシアのチェチェン問題は、中国のウイグル問題と相似形です
内政問題に口出しするなという台詞はついこの間聞いたばかりです

黒幕の台詞

誰もが20世紀は共産主義と資本主義が激しく対立した時代で、ファシズムは衰退したと思っている
共産主義は失敗
マルクス信者は地上から消えた

フランシス・フクヤマの「歴史の終わり」と同じ視点です

所が、21世紀の私達は直ぐ隣の大国が、悪夢のように共産主義とファシズムが結びつき、民主主義世界に挑戦しようとしているのを目撃しています
映画TNET のように歴史を逆転させようとしているのです

本作の劇中のボルチモアでの核爆発にも似たコロナウイルスのパンデミックも経験しているところです

恐怖の連鎖が始まっているのです
トータルフィアーズ
恐怖の総和
それは全面核戦争のことです

米中が激しく対立するとき、日本も巻き込まれるのは間違いないことです
いや日本こそ、その対立の当事者であるのです

そのとき平和憲法が有ろうが無かろうが、そんなことはお構いなしに戦争となり日本も戦場になるでしょう
核の恫喝すら受けるかも知れません

そんな事態を一体どう防ぐのか
その視点でぜひ本作を観て頂きたいと思います

裏口を開けておくことの大事さ
果たして米国や日本はできているでしょうか?
それよりも中国は裏口を開けてくれているのでしょうか?

恐怖の連鎖は、2021年の今現在もう始まっています
本作は古いどころか今現在を扱っていると言えると思います

つい数日前のアラスカでの米中外交トップ会談は激しい非難の応酬だったのです

本作でのジョン・クラークは「今そこにある危機」の役者よりも、ずっと原作イメージに近いと思います

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あき240

4.0恐怖の総和。

2021年3月14日
スマートフォンから投稿

怖い

当時は高校生くらいで、難しいことは考えず爆発シーンが楽しみという軽いというか不謹慎というかそういう理由でした(笑) このメンバーでシリーズ化は実現しませんでしたね~、観たかったな♪

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映画は生き甲斐

3.0米露全面核戦争の危機の政治サスペンス映画だが、小説の面白さに止まる

Gustavさん
2021年2月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「フィールド・オブ・ドリームス」のフィル・アルデン・ロビンソン監督作品。米露全面核戦争の危機を描いた政治アクション映画。ベン・アフレックが二大国の大統領を説得して阻止しようと孤軍奮闘する若きCIAアナリストを好演していて、緊迫感溢れるサスペンスが見所。しかし、それ以外の俳優が役柄に合っていない。カメラワークもアップサイズが多すぎて客観的な視点が少なく演出にメリハリがない。トム・クランシー原作のストーリーの面白さのみ印象に残るという事は、この題材にして映画化は失敗している。小説の世界で終わっている。

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Gustav

3.0核の脅威の二段仕込み

odeonzaさん
2020年6月26日
PCから投稿
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odeonza
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