ワンダーウーマンのレビュー・感想・評価

ワンダーウーマン

劇場公開日 2017年8月25日
381件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

ガル・ガドットと、彼女を抜擢した人、本当にありがとう。

ガル・ガドットといえば長年にわたり、ほぼ「ワイルド・スピード」シリーズでしか観られない美女で(出演しているのは5~7作目までだが)、たまに別作品でセクシーなチョイ役で顔を見せる程度だったので、女優業への野心があまりない人かと思っていた。

ところが『ワンダーウーマン』絡みのパティ・ジェンキンス監督のインタビューを読むと、ガルはオーディションを受けてもなかなか役に恵まれず女優引退すら考えていたのだとか。

もしDCユニバースにおけるワンダーウーマン役の大抜擢がなかったら、われわれ映画ファンはどれだけ大きい損失を被っていたことか。『バットマンVSスーパーマン』でもガルのワンダーウーマンは輝きまくっていたが、単独主演作である今回の彼女の魅力は本当に抗いようがない。

ただ筋立てやストーリー運びはいささか凡庸に感じるところが多く、ガルを眺める眼福と彼女がまとった媚のないユーモアが作品を支えている正真正銘のスター映画だと思っている。

バッハ。
バッハ。さん / 2017年8月31日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 1 件)
  • 共感した! (共感した人 5 件)

ガル・ガドットの見事なスーパーヒーロー像

女性参政権もなかったころの第一次大戦時に、スーパーヒ―ローを活躍させるという時代設定が面白い。女性に社会の行く末を決める権利がなかった時代に、女性が戦争に身を投じて戦争を止める。女性をエンパワーメントさせる作品として世界で評判になっているが、その評価に間違いはない。

軍神アレスを倒せば世界が救われるという、勧善懲悪的な思考で島を出たダイアナは、戦争を身をもって体験して、世界の複雑さを学んでいくのだが、物語自体は勧善懲悪から抜け出せていない点は少し残念。

しかし、脇役も含めて魅力的なキャラクター(はみ出したちの活躍もまた、マイノリティへの目配せか)が多く飽きさせることなく長丁場を持たせることができている。なによりガル・ガドットの起用は大成功だろう。美しく強いワンダーウーマン像に完璧に合致した。

DC映画は不調が続いたが、起死回生の一本になったことだろう。

ローチ
ローチさん / 2017年8月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 4 件)

重厚な語り口と筋書きが映画の余韻を高めてくれる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

まずもって、ダイアナが一枚の写真を見つめながら100年を回想していく語り口に心を奪われた。

そこから予感できることは二つ。劇中では彼らがこの写真撮影のために整列する一瞬が描かれるだろうし、本作の終わりでもこの写真を通じて回想から覚めゆく場面が描かれるだろう。こういった構成上の伏線が道しるべとなり、作品全体が抜群の安定感で重厚に包み込まれているように思えるのだ。

これほど卓越した構成ゆえにヒロインがヨーロッパの激戦地を縦横無尽に駆け巡っても我々はどんと構えてこれらを見守ることができるし、様々なテーマ性、メッセージ性をしっかりと噛みしめ、ダイアナらと同じ目線で冒険し、成長していくことも可能だ。

毒ガス博士の存在感も強烈だが、ダイアナの底知れぬパワフルさにも気分が高揚した。かつてこれほど快活かつ丹念に描かれたヒーロー映画があっただろうか。全てを統率したパティ・ジェンキンスに敬意を表したい。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2017年8月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 6 件)

ガル・ガドットの眼力がもたらすカタルシス!!

女性だけの大国を受け継ぐべく、類い希なフィジカルを授けられ、生まれてきたヒロインが、やがて、愚かな人類の救世主となる!!これまではマッチョなヒーローにのみ与えられてきた設定が、女性に代わったことでなぜここまで説得力を持つのか?この世の理不尽が主に弱々しい男の捻れた欲望を起点にしている場合が多いからだ。ワンダーウーマンの自分に忠実な行動が、終始、観客を惹きつけて止まないのはそのためだ。好奇心、疑問、怒り、愛、そして、信念。それらが、演じるガル・ガドットの眼力によって表現される時のカタルシスとエロチシズムは、来る「ジャスティス・リーグ」の救世主になるのはもはや確実。本作でも、ガドットの力演によって相手役、クリス・パインの意図した(または無意識の)木偶の坊ぶりが、愛すべき個性へと昇華されている。恐るべし!!ワンダーウーマン!!

MP
MPさん / 2017年8月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

ガル・ガドットのしなやかな美しさが光る

「ワイルド・スピード」シリーズの頃からアクションもいける美人女優ということで大いに注目してきたが、満を持しての主演作。まあ、「バットマン vs スーパーマン」でお披露目済みなので、一定水準を超えることは予想していたが、期待を上回る出来に大満足。やはり女性監督パディ・ジェンキンスとの相乗効果が大きかったのだろう。“ヒーローの着地”で大写しになった太ももがわずかにプルプル揺れるショットがあるのだけど、あれなんかは確実に女性ならではの視点。男性ヒーローではあり得ない、女性だからこその柔らかさが美しさであり、強さでもある。それがワンダーウーマンの魅力であり存在意義なのだ。

ロンドンに着いたダイアナがアイスクリームを美味しそうに食べる場面や、ブティックでの早着替えシーンなどは、きっと女性の心をくすぐるだろう。本作はジャスティス・リーグの女性ファン獲得に大いに貢献するのではないか。

AuVis
AuVisさん / 2017年8月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 3 件)

■小さい腕輪のいいなり? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「ワンダーウーマン」(パティ・ジェンキンス監督)から。
今までに何度か観てきた「女性のヒーロー」とは違い、
女性ならではの色気を保ちながら、スカッとする戦いぶり、
私好みの主人公、ダイアナだった。
女しかいない島で育った、という設定には無理があるが、
男のことを知らない訳ではなく、勉強しながら
「生殖に男は必要だけど、快楽に必要ない」と言い切る姿が
やけに面白かった。
その割には、島に不時着したパイロットのスティーブと、
初めてのダンスを踊りながら、
「すごく近い」「それがいいんだ」「そうね」
「戦争がない時は、みんなこうするの?」「あぁ」と、
初めて異性の魅力に触れた会話が、色っぽかった。
しかし、今回私が選んだ「気になる一言」は、
これまた初めて目にした「腕時計」に興味を示し、
スティーブが、腕時計の機能を、
「時間を告げる。食事、寝る、起きる、働く」と説明したら
「小さい腕輪のいいなり?」と言い返した台詞。
私たちは、産まれてから死ぬまで、知らず知らずのうちに、
「時間」というものに追われて、人生を過ごすのだが、
常に時間を意識し確認できる便利な道具「腕時計」に対して、
あなた達は、その腕時計(腕輪)の命令により、行動しているの?、
そう問われた気がした。
自由に生きるとは、時間に縛られない生き方なのかもなぁ。

shimo
shimoさん / 2018年1月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

60点 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

まぁ可愛いってだけw
まぁ可愛いよねw
あの島、全然辿り着くと思うねんけどw

コウセイ
コウセイさん / 2018年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

凄かった

映画で一番好きなものを探しました!

334misa
334misaさん / 2018年1月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ただただ美しいダイアナ♥️

内容も面白かったけど、何よりダイアナが…筋肉と動きが美しくて…♥️
ダイアナ見たさに「ジャスティスリーグ」観る事にした。

chaimama
chaimamaさん / 2018年1月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

おもしろかった

途中、神話の世界から人間の世界に入ってくるあたりで中だるみした感じはあったけど、ロールプレイングゲームっぽいかんじもあったし、まぁまあ。
スッキリするのがカッコいい戦いのシーン。
人間ばなれし過ぎたらCG感がでてつまんなくもなるけど、ギリギリな感じでした。

yamyam
yamyamさん / 2018年1月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ただただ美しい・・・だけ?

いやはや、美しすぎますね、ガル・ガドット・・・。ふと、こんな美人が本当に存在するんだなぁ、とか、もしこんな美人が横にいたら、緊張で何もしゃべれないだろうなぁ、とか、美人であるというテーマを中心に妄想を繰り広げておりましたですよ・・・。この感覚は、モニカ・ベルッチを最初に見た時に似てますですね、はい。

だけど、だけどですよ、やっぱり美人ってだけでは、映画は成り立たないんですよ。特に思ったのは、このアクション・シーン。んー、美人が大立ち回りするって確かに魅了されはするんですけど、ではこのアクション・シーン、もしこんな美人でなかったらそこまで盛り上がるかな、と。

このキメキメ、魅せ付けショットの数々、なんだかザック・スナイダー風だなぁ、と思いながら観ていたら、やっぱりプロデューサーにおりましたね、ザック・・・。

私、このザック・スナイダー風の魅せつけショット、要はミュージック・ビデオ風の映像は、映画を駄目にすると考えておりまして、この方向性には賛同できないのですよ・・・。

せっかくの逸材ガル・ガドットなんですから、もっと腰を据えた演出だと嬉しいなぁ、と・・・。

チャーリー
チャーリーさん / 2018年1月5日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ガドットさん

美しいの一言
ワンダーウーマンの性格がとっても頑固で笑った
映像はとっても綺麗
ジャスティスーグ見る前に見とくとより楽しめます

ビタミン
ビタミンさん / 2018年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ガル・ガドットに蹴られたい映画だった。

ワイスピシリーズでも十二分に美しく存在感を際立たせていたガル・ガドットの魅力が120%くらいむき出しになっている。素晴らしいキャスティング!
昨今のDCシリーズで最もウケたのも納得の出来。(そもそも他が酷い…)

戦闘シーンのCGがどんなにロケットのように勢い余り過ぎて単純でも、パラダイスを抜けてから彼女が実際にアクションを見せてくれるまでが退屈でも、ダイアナの美しさと強い眼力で全て許せてしまう。腰幅に足を開いたときの完璧なスタイルときたら!
ガル・ガドットに思いっきり回し蹴りされたいと心から思いましたね。

幸ぴこリン
幸ぴこリンさん / 2018年1月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 1 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

and I believe in love !!!

愛こそが全て!な アクションフリックス
ベルギー前線に単身降り立ったダイアナの勇敢さと神々しさ!
「格好いい」と呟いてしまうほど
やりすぎスーパーパワーな格闘には、ちょっと興ざめになるかもって 不安になるも、それは杞憂だった

戦う意義や自己の存在理由を失いかけるも、
アレスとの死闘と対話を経て、
愛こそが全て、愛のため生きると確信するダイアナ、格好良かった
それがスティーブへの愛という とてもパーソナルな思いによるものたったのがさらに共感し易かった
スティーブという個の愛を起点に博愛へ
とても良いストーリー

isukee
isukeeさん / 2017年12月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

最強ヒロイン ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ありそうでなかった設定に心奪われました。
中盤英雄として写真を撮られるシーンまではとてつもない最強っぷりで一人一人のキャラクターも気に入っていたけどそこからの進み具合、スピードはちょっとぎこちなく感じた。
オススメは出来るがもう一度見るかと言われると「今はいいかな...」って感じ。

あつき
あつきさん / 2017年12月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ここ最近のDC映画では一番楽しめた。

​とにかく、ワンダーウーマンである主人公ダイアナが魅力的。
真面目すぎるキャラクターに、美しすぎる容姿、なめらかなアクション。
ダイアナの故郷のアマゾンたちのアクションも、
女性らしいしなやかなさで見入ってしまった。
ワンダーウーマンのテーマ曲がとてもかっこよくて、流れるシーンはいちいち興奮してしまった。

かやは
かやはさん / 2017年12月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

面白い。

アクションシーンが迫力があり、面白かったです。

ミネ
ミネさん / 2017年12月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ダイアナかわいい!

マンオブスティール、バットマンvsスーパーマンが暗すぎて乗り切れなかったDCだけどWWはワクワクして見られた。ダイアナが、とにかくかわいいし強い。

あんさん
あんさんさん / 2017年12月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ローリングソバット!水面蹴り!

冒頭の訓練場面から、浜辺でのドイツ軍との戦いまで、アマゾネスたちのアクションが美しい。
CG効果満載だったが、女性らしいしなやかな振り付けだった。

ともかく、主演のガル・ギャドットの魅力に尽きる映画だ。
「バットマンvs.スーパーマン」で唯一よかったのが、バットマンのピンチにワンダーウーマンが登場する場面だった。

ガルは、ミス・イスラエルだったとのことだが、
テレビシリーズでワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターもミス・アメリカだった。
ユニバースだったか、ワールドだったか、インターナショナルだったか、覚えていないが。

テレビ放映する際には、是非とも由美かおるさんに吹替えをしていただきたいなぁ。

kazz
kazzさん / 2017年12月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

アレクは死んだのか?

アレクは本当に死んだのか?世の中から争いごとが無くなることはない。
ガドットの目力の演技はなかなか。

上みちる
上みちるさん / 2017年12月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

381件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi