ワンダーウーマン 特集: 全世界が夢中!なぜこの《最強美女》は“日本でも”超人気なのか?全米今夏No.1ヒット作は──映画ファンも映画.comも絶対支持!!

ホーム > 作品情報 > 映画「ワンダーウーマン」 > 特集 > 全世界が夢中!なぜこの《最強美女》は“日本でも”超人気なのか?全米今夏No.1ヒット作は──映画ファンも映画.comも絶対支持!!
メニュー

ワンダーウーマン

劇場公開日 2017年8月25日
2017年8月14日更新

全世界が夢中! なぜこの《最強美女》は“日本でも”超人気なのか?
全米今夏No.1ヒット作は──映画ファンも映画.comも絶対支持!!

美しくブッ飛ばす! 全世界ヒットを決めた話題の女性スーパーヒーローがついに日本へ 美しくブッ飛ばす! 全世界ヒットを決めた話題の女性スーパーヒーローがついに日本へ

全米サマーシーズンNo.1ヒットの座を勝ち取り、全世界大ヒットを記録中の「ワンダーウーマン」が、8月25日より日本公開。「ワイルド・スピード」シリーズで注目を集めたガル・ギャドットが美女戦士を演じ切り、「スター・トレック」シリーズのクリス・パインが彼女を導く兵士役に扮した話題のアクション超大作だ。なぜ本作は、ここまで世界を夢中にさせ、すでに日本の観客たちの期待を大いに高めているのか?


[“これまでにない”キャラクター]
アメコミ映画の常識を再び革命的に変えた《地球至上最強の美女戦士》
⇒体験したことのない、新鮮な驚きと面白さを味わえる!

「バットマン vs スーパーマン」で存在感を発揮! 誕生を描く単独作品 「バットマン vs スーパーマン」で存在感を発揮! 誕生を描く単独作品

映画「ワンダーウーマン」に、なぜこれほど世界中の映画ファンが魅了されているのか? 本国アメリカや海外では圧倒的な人気を博しながらも、日本での人気、興行成績はイマイチという作品も多いなかで、本作は明らかに違う。日本でも大きな注目と期待を集めている最も大きな理由は、“ワンダーウーマン”というキャラクター自身の魅力だ。とにかく強くて、キレイでカッコイイ!──まさに完璧な美女戦士が彼女だが、ただそれだけでは、ここまで愛されることは決してなかっただろう。強さと美しさと、愛きょうまで感じさせる人間性がそろっている「これまでにないキャラクター」だからこそ、見る者に新鮮な驚きを与えてくれる。

神々しくてりりしい! 戦車を軽く持ち上げるほどのスーパーパワー! 神々しくてりりしい! 戦車を軽く持ち上げるほどのスーパーパワー!

圧倒的なスピードで戦場を駆け抜け、銃弾をはじき飛ばしたかと思ったら、華麗な剣さばきで群がる敵を完全一掃! 戦車まで投げ飛ばすほどのスーパーパワーを持つ彼女のことを、あのバットマンは「地球上で最強」と表している。人類に「神」とあがめられる程のスーパーマンとも互角──もしやそれ以上!

あでやかなドレス姿も披露! 正義に燃えるその瞳が見つめる先には……? あでやかなドレス姿も披露! 正義に燃えるその瞳が見つめる先には……?

鍛え抜かれた肉体と超人的なパワーを持つ彼女なのに、長身スレンダーなスタイルと、誰もが憧れる美貌を持つ絶世の美女! 仲間たちと安全に暮らしている序盤から、世界に飛び出して辛い現実を知り、やがて悪に立ち向かっていく。可憐なだけの姿が、内面が成長していく程に、すごみを感じさせる美しさへと変わっていく。

女性だけの一族の王女として成長し、自らに大いなる力が秘められていることを知る 女性だけの一族の王女として成長し、自らに大いなる力が秘められていることを知る

強くて美しくて完璧なだけなら、どこか取っつきづらい印象を持たれがち。でも彼女は違う。女性だけの隠された孤島で育ったプリンセスだけに、世界のことは何にも知らない、純粋すぎるお嬢様なのだ。初めて見る男性の裸に素直な感想を漏らし、街で買って初めて食べたアイスクリームにニコニコする。可愛すぎて素敵なのだ。

すさまじい戦いぶりからは想像できないほどの笑顔は、人を愛する優しい心があるから すさまじい戦いぶりからは想像できないほどの笑顔は、人を愛する優しい心があるから

孤島で育まれたピュアな感情は、そのまま人を信じ、世界を信じる愛にあふれた人間性を作り上げた。端で見ていると危なっかしいが、人間の良心を信じ切っている彼女は、あらゆる人々と心からの交流を持とうとする。「人間が暴力的になるのは、悪の神に操られているだけ」と考える彼女にとっては、悪党ですら「善人」だ。

フラッシュ(左)、バットマン(中央)と「ジャスティス・リーグ」でそろい踏み! フラッシュ(左)、バットマン(中央)と「ジャスティス・リーグ」でそろい踏み!

島に不時着したパイロットを助けたことから、世界が争いに包まれていることを知った彼女は、世界を救うために未知なる世界へと踏み出す。その危険極まりない冒険を支えているのは、「世界の人々を守りたい」という純粋で強い正義感だ。自らの命すらいとわず、巨悪に立ち向かう姿は「正義」そのもの。ジャスティス・リーグ入りも当然!


[“世界で巻き起こっている”ブーム]
爆発的ヒットなのに超絶賛! この両立を成し遂げたアメコミ映画はそうそうない
⇒面白いだけじゃない! 鑑賞後の観客の胸に何かを残す!

豪快でスタイリッシュなアクション全開作にして、批評家も納得の完成度! 豪快でスタイリッシュなアクション全開作にして、批評家も納得の完成度!

日本公開も目前だが、世界ではすでにとんでもないブームが巻き起こっている。メガヒットするアメコミ・ヒーロー映画は本作以外にもたくさんあるが、観客、評論家を含めて絶賛を浴びている映画は、なかなかない。世界、そして日本、さらには映画.com内部まで──今、「ワンダーウーマン」の熱が包み込んでいる注目の状況がこれ!

向かうところ敵なし! 劇中の勢いそのままにワンダーウーマンの快進撃が続く! 向かうところ敵なし! 劇中の勢いそのままにワンダーウーマンの快進撃が続く!

全米大ヒットの状況が驚異的だ。全米興収は8月7日時点で約3億9950万ドルと4億ドル目前。これは、「スパイダーマン」も「怪盗グルー」も「パイレーツ・オブ・カリビアン」も「トランスフォーマー」も超えて、今年の米夏映画最大のヒットなのだ。そして世界の状況もすごい。世界興収は8億ドル目前の約7億9340万ドルとなっている。

大ヒットと批評家からの評価が両立する映画はなかなかない──まさに傑作の証! 大ヒットと批評家からの評価が両立する映画はなかなかない──まさに傑作の証!

アクション超大作は大ヒットを記録するものの、目の肥えた批評家からは酷評されるものも多いが、本作は高い評価を受けていることも特徴的。なかでも辛口レビューで知られ、業界人や映画通の指標ともなっている米有名批評サイト「Rotten Tomatoes」では高ポイントを全米公開前から維持しており、最高時には97%をたたいた。現在は「92%」という、「ラ・ラ・ランド」(92%)、「オデッセイ」(91%)と並ぶポイントを獲得しているのだ(17年8月7日現在)。娯楽性と完成度がお墨付きだ。

戦場を駆け抜ける勇姿は、男性だけじゃなく女性にも圧倒的な人気! 戦場を駆け抜ける勇姿は、男性だけじゃなく女性にも圧倒的な人気!

DCコミック勢はもちろん、マーベル・コミック勢も人気を博しているスーパーヒーロー界。しかしワンダーウーマンは、スーパーマン、バットマン、アイアンマンやスパイダーマンなど、数々の人気ヒーローたちを超えて、No.1の座を勝ち取った。米「エンターテインメント・ウィークリー」誌の「最強のスーパーヒーロー トップ50」で堂々の第1位!

モデル&兵役経験を持つガル・ガドットは、まさにワンダーウーマンそのもの! モデル&兵役経験を持つガル・ガドットは、まさにワンダーウーマンそのもの!

海外の熱い盛り上がりを前に、日本の観客たちも「ワンダーウーマンはやく見たい!」とTwitterを中心に大いに盛り上がり中。夏の大作映画を並べつつ、「超かっこいいよねぇ」と本作への注目度の高さと伝える声が目立ち、「字幕と吹替両方見られそう! というか見たい」など、実力派声優が集結する吹き替え版も話題となっている。

画像14

ワンダーウーマンには、映画.com編集部内でも熱い支持が寄せられているが、男女を問わずここまで人気が集中しているキャラクターも珍しい。

画像15

[“男性も女性もハマる”ストーリー]
アクションも全開! そして──スーパーヒーローの純愛ラブ・ストーリーも!?
⇒満足度MAX! こんなアクション&物語が見たかった!

ヒーロー・アクションであると同時にラブ・ストーリー! ふたりの思いにときめく ヒーロー・アクションであると同時にラブ・ストーリー! ふたりの思いにときめく

キャラクターの魅力にひかれ、世界を席巻する「現象」に刺激されても、やっぱり物語が面白くなければ(しかも見応えたっぷりによくできていなければ)、「本当によかったなあ……」と振り返ったり、「絶対に見た方がいいよ!」と他人にすすめたりはしないもの。だがしかし! 「ワンダーウーマン」はストーリーもぬかりなし。新次元のアクション描写が全開なのはもちろん、これは「初」と言ってもいいのではないか、女性スーパーヒーローの純愛ラブ・ストーリーも描かれるのだ。まさに満足度は最高潮!

剣と盾のアクションに加え、華麗なる投げ縄さばきも見よ! 剣と盾のアクションに加え、華麗なる投げ縄さばきも見よ!

初登場した「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で、一瞬にして観客をとりこにしたワンダーウーマン。しなやかかつ圧倒的なパワーによる、これまでのどのスーパーヒーローとも違う、「華麗にブッ飛ばす」アクションが満喫できる。超絶ワザが繰り出される一瞬を切り取った、スーパースロー描写にも注目だ。

ワンダーウーマンをサポートするスティーブ(C・パイン)の正義感にもグッとくる ワンダーウーマンをサポートするスティーブ(C・パイン)の正義感にもグッとくる

男性も女性もひかれてしまうのが、「スーパーヒーローが恋に落ちる」というストーリー展開。世間知らずのプリンセスが、一般社会を教えてくれる男性と恋に落ちて……は、「ローマの休日」をほうふつとさせるが、世界を救うという目的のために美女戦士と兵士が距離を縮め、きずなを深めていくさまは本当にロマンティックだ。

11月23日公開「ジャスティス・リーグ」での活躍も待ち遠しい! 11月23日公開「ジャスティス・リーグ」での活躍も待ち遠しい!

バットマン、スーパーマンを筆頭に、「スーサイド・スクワッド」でも注目を集めたDCコミック原作の映画世界=DCユニバース。この「エース」は、名実ともにワンダーウーマンと言っても過言ではない。11月にはヒーローが集結する「ジャスティス・リーグ」が公開予定。「センター」である彼女の活躍はまだまだ終わらない!

画像20

関連コンテンツ

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

勇壮な女戦士が現代に取り戻す、DCスーパーヒーロー映画の崇高なる精神
映画評論

「マーベル・シネマティック・ユニバース」を順調に展開させているマーベルに比べ、「DCエクステンデッド・ユニバース」の仕切りに少々もたつきが感じられるDC。マーベルと競合しようと成果を急ぐあまり「バットマン vs スーパーマン ジャステ...映画評論

フォトギャラリー

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す